ゆるくて甘い、簡単な審査で所持できる法人カードを紹介

不安を解消!法人カードの審査を通るコツ

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経営者、個人事業主の方、法人カードはご利用ですか?
これから法人カードの所持を考えている方は、一番最初に審査基準を確認するべきです。

というのも、会社を起業したら法人カードを持つべきですが、数十枚ある法人カードからあなたに合うもの見つけるのは骨が折れます。
そして、見つけた法人カードも審査に落ちてしまえば選んだ意味がありません

そのため、法人カードを選ぶときは審査基準を一番最初に確認するべきなのです!

審査基準については各法人カード発行会社によって様々ですが、大元のところに変化はありません。
そこで、法人カードを作るときに抑えるべき5個の審査のポイントについて紹介。

知っておくだけで、審査に合格する確率をかんたんに上げられるので、覚えておいて損にはなりません。
では、知っておくべき審査ポイントについて解説します!

当サイトは、運営するにあたり、こちらのサイトを参考させていただきました。

法人カードおすすめ比較サイト






会社設立後、すぐに作れます

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「起業してから3年が経ち、かつ経営が黒字でなければならない」
あなたは、法人カードの審査に通る為の条件と上記の話を聞いたことはありませんか?
実はこれは間違った情報で、法人カードは起業1年目でも審査を受けられます

上記の話は合格率を高める方法として間違っていませんが、審査を受けるのは起業後すぐにおこなうことができます。
もし、この話を信じて3年も審査を待ってしまった場合、あなたにとって大きな損失となります。

損失がどれぐらいのものなのか、ポイント還元で確認してみましょう。
【利用額200万円】【還元率1%】【年会費2,000円】

利用額 × 年間(3年) × 還元率 × 年会費(3年) = 714,000円分のポイント

3年も待つと、法人カードを所持しているかどうかで71万円分の損失を出す可能性が十分にあります。

また、審査は受けてみないことには通るか通らないか分かりません。
審査に対し不安や怖いという気持ちは分からなくはありませんが、あなたにとって大きな損失が申し込むことを推奨いたします。





法人カードの所有者になるために

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法人カードの審査に、「年商〜千万円」「従業員〜百人」といった明確に指定された基準はありません。
基準がないからこそ起業したての会社も申し込みができ、審査が通ることがあります。
まずは申し込みの一歩を踏み出すことが大切。

もしそれでも審査に不安を感じる方。
実は明確な審査基準はないと言いましたが、「起業から3年・経営黒字」の会社の方が合格率が高いことは事実で、そういった審査が通りやすくなる方法は他にもあります。

例えば「クレジットカードヒストリー」や「代表者の個人情報」もその一つ。
クレジットカードヒストリー(通商:クレヒス)は利用履歴のことで、返済トラブルなどなく長期利用をしていると、法人カード会社からの信頼度が高まります。
同じく個人情報も代表者の過去に不備がなければ問題はありません。

しかし、審査を通りやすくするこれらの方法は全て時間経過による方法です。
新設の会社や、今すぐ審査を受けたい方には不向きな方法です。

そこで、簡単にできる審査で信頼度を高める方法について紹介しますので、ぜひお試しください。

審査を通るための実践テクニック






赤字・返済トラブルを抱えた人でも作れるか

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法人カードの審査に申し込もうとした人のなかには、上述したような返済トラブルを抱えている方もいると思います。
そういったトラブルを過去に起こしてしまうと、ブラックリストに載ってる可能性があります。

ブラックリストに載ってしまうと、その情報は5〜10年間保持されるようです。
その間は法人カード発行会社からの信頼度が低くなり、審査が通らないことがあるので注意しましょう。

また、会社が赤字経営の場合も審査が通らないことがあります。

こうしたブラックリストに載っている、赤字経営といった問題を抱えた方でも選べる法人カードがございます。
年会費永久無料でポイント還元も付いた希少価値の高い法人カード、詳細はこちらになります。

赤字経営者が審査を通るには?






審査にまつわる口コミ

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審査が通りやすくなる方法以外にも、通りやすい法人カードがあります。
それは審査の基準が甘いと口コミのある法人カード発行会社のことです。
こちらは1年目の会社に発行したという実績があるので、審査に通る確率を上げたい方はつぎの法人カードを選ぶべき!

その審査が甘い法人カードとは、外資系のものが甘いとされています。
なかでもアメリカン・エキスプレス(通商:アメックス)は審査基準が低いといわれており、比較的通りやすいと定評があります。

アメックスは使い勝手の良い付帯サービスがある法人カードが発行されています。
そして、3種類のランク(一般・ゴールド・プラチナ)全てが用意されているので、あなたにおって最適なものを選択しやすいです。

世界中に利用者がいるアメリカン・エキスプレス。
それだけにカードの持つ信頼性はとても高く、上質なステータスを味わえます。

ラグジュアリーなステータスと体験をしたいあなたは、審査の甘いアメリカン・エキスプレスがおすすめ。





審査が甘い法人カード

審査が甘い法人カードは、何もアメックスだけではありません。
ここでは30を超える法人カードを比較してきた私が、厳選して3枚おすすめカードを紹介します。
審査が甘く、使い勝手に優れ、年会費が安いと法人カードを利用するにあたって便利な3つの項目を評価して選びます。

JCB一般

日本ブランドのJCBが発行する一般法人カード。
旅行補償額最高3,000万円は一般法人カードの中でトップクラス。年会費1,250円でポイント・マイルの付与もあり、非常に使いやすいカードです。

◆メリット
  • 年会費1,250円(安さトップクラス)
  • 国内外問わない旅行補償額
  • 日本語による対応

◆デメリット
  • 利用限度額が少額(100万円)
  • マイル還元率が少々低い

◆審査について
甘い!とまではいきませんが、審査の窓口は広い発行会社です。
そのため、若い会社への発行実績もあり、利用者の数を増やしています。
また、日本ブランドということもあり、審査への不安を抱いている方は軽減されるのでのはないでしょうか。
海外利用でも日本サポートで安心して利用できるJCB法人カード、お試しください。

JCB法人カードの詳細




オリコEXゴールドフォービズ

JCB一般法人カードに続き、年会費が安いとされる法人カード。
20,00円の価格であることと、一般ではなくゴールドであることは驚きです。
全てのステータスにおいて利便性がよく、なかでもポイント還元率は光るものがあります。

◆メリット
  • 年会費2,000円のゴールドランク (初年度無料)
  • 1%超えのポイント還元率
  • 利用限度額は300万円
  • 3枚の追加発行OK

◆デメリット
  • マイル還元率が低い
  • 発行までの時間が長い

◆審査について
年会費の安さとステータスの充実さから、利用者からの支持率が高いオリコEXゴールド。
価格に似合わずゴールドのランクということから厳しい審査を想像する方がいると思いますがご安心を。

オリコEXゴールドは審査が甘い法人カードとして口コミが多数寄せられており、起業3年未満の会社への発行実績もあります。
若い会社にとっては有難い年会費とステータスなので、審査に受かりたい法人カードです。

オリコEXゴールドの詳細

 
 

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