徐加湿空気清浄機のメリット・デメリットとはメーカーごとに口コミを比較してみた

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冬になり乾燥が気になる方や、昨今の感染症問題の観点から、空気清浄機の需要は高まってきています。

企業や飲食店も感染対策として購入し、換気を行いクラスターが発生しないような取り組みとして依頼が殺到したそうです。

そんな徐加湿空気清浄機ですが、普通の加湿器や空気清浄機度どう違うのでしょうか。

空気清浄機は、空気から花粉やハウスダスト、嫌な臭いを取り除いてくれます。

実なこの空気清浄機由来は日本ではなくイギリスなんです。

日本には高度経済成長期に工場の大気汚染や排水の公害問題が取り上げられる前に販売が開始され、当時はタバコの煙対策として利用されていました。

しかし実際今の空気清浄機ではタバコの副流煙に含まれる有害物質は取り除かれませんでの、注意が必要です。

このように徐加湿空気清浄機にはメリット・デメリットが存在します。

今回は徐加湿空気清浄機のメリット・デメリットを紹介し、実際に人気のあるメーカー2社の口コミも紹介したいと思います。

徐加湿空気清浄機のメリット・デメリットを徹底紹介


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まずメリット・デメリットの話です。

徐加湿空気清浄機のメリット

メリットとしては以下が挙げられます。

  1. 設置スペースが1台分で大丈夫
  2. 電気代が加湿器+空気清浄機よりもやすくすむ
  3. コンセントが一つですむ
  4. 加湿と空気清浄がお互いの機能を補充し合い効果が大きい
  5. 本体代金が加湿器+空気清浄機よりもやすくすむ

徐加湿空気清浄機を購入しなくて対策を取ろうとする場合は、加湿器と空気清浄機の2台を設置しなければなりません。

置き場所や電気代のコストを考えると2台より1台の方が経済的にはメリットとして大きいと思います。

4番目の「お互いの機能を補充し合い効果が大きい」とは、空気清浄機能は、花粉やハウスダストを吸着して、空気をきれいにしますが、空気が乾燥していれば空気中に花粉などがふわふわと舞い
やすい状況となります。

そんな時に、水を撒いて空気中に舞うことがないように、加湿器で部屋の温度を開けると花粉やハウスダストが下に落ちやすくなります。

そうする事で周りの空気をきれいにすることができます。

徐加湿空気清浄機のデメリット

では反対にデメリットを見てみたいと思います。

デメリットは、以下のようなことが言えます。

  1. 加湿機能部分の掃除に手間がかかる
  2. 加湿機能がカビの原因となるかも
  3. どちらかの機能が壊れると、片方落ちかもしくはどちらもダメになる
  4. 加湿機能が加湿器単体に比べて劣る
  5. 給水タンクが小さいので、給水頻度が増える

上記2つにもあるように、加湿器という製品自治は水分を使うためカビとの戦いになるということです。

そのため、日頃のお手入れの頻度が増える可能性もあります。

結論としては、加湿器という製品自体はカビとの戦いであるということを前提にしなければなりません。

そして、それは日頃の手入れでしか対応できないので、どれだけ日頃の手入れがしやすいかということが分岐点になるかもしれません。

徐加湿空気清浄機の口コミ一覧!「ダイキン製品」編

では実際に使っている人の口コミを2社紹介したいと思います。

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空気清浄機と聞いて思い浮かぶ有名な会社といえばダイキンとシャープだと思います。

ぴちょんくんのキャラクターで有名なダイキンからまず紹介したいと思います。

除加湿空気清浄機MC Z270P Wの口コミ

空気清浄器・加湿器・除湿(エアコン)と今まで別々で使っていたのですが、
それが一体型となった空気清浄器だという事で家の人と
家電量販店の人に色々聞いた中でこれがオススメだと話していたので、
検討してコチラで購入!
5年前に購入した同じくダイキンの空気清浄器より
縦長なデザインになっておりました。
縦に伸びた分サイドがスリムになった印象です。
デザインはクールかつシンプル。ホワイトなのでどこか可愛いです。
キャスター付なので掃除などで場所を移動させるのは
楽ちんです♪(今まで大きいのもあって邪魔でした)
加湿・除湿用の貯水タンクが下部に内蔵されているので、
まあ大きさはあると思いますが、縦型なので思ったより
邪魔ではありません。
上部の空気口はスイング機能もあるので部屋の空気の
循環が良くなり空気の流れが出来て籠った空気を一掃してくれます。
今年はウチはカビに悩まされており、ペットもいてなおかつ
部屋の換気が殆どできない最悪環境なので、
思い切って、高いけど、この性能を期待して購入したのは
正解でした。
じめぇ~っとした湿気臭い部屋が一気に改善され
清々しい空気になりました。
今までクーラーは温度を下げて使っていましたが、
下げすぎなくても、湿気が無くなったせいか体感では涼しく感じ理想の28度設定で使ってエコできるようになりましたw
また、こちらの特筆する面白い機能は
『洗えるニオイとる~ぷ』でしょうか。
これは、本体に設置後約8時間で脱臭カートリッジとなり、
脱臭剤のように、気になる場所に設置して約2か月間
脱臭効果を発揮する、という機能です。
色々とトコトン脱臭効果を発揮してくれる機能が多いのも◎
部屋干しもたまにするので、これならば怖くありません。
生乾き臭も軽減という所も期待。
[加湿][除湿][脱臭][集塵]という強力な機能を持ち合わせた
このクリアフォースはすごいです。
他店販売員の「部屋の空気が変わります」という言葉も実感しました。
あと、通常フィルター交換は一年に一回という物が多いと
思いますが、一枚で2年使える物なので良いなと思いました!
そして標準付属でそのフィルターが5枚ついているので
約10年間の買い替えの必要のない所もこの商品のウリです。
本体の後ろにちゃんと収納スペースが設けられているので、
置き場所に困ることもありませんでした!
ステキすぎと思いましたw

徐加湿空気清浄機の口コミ一覧!「シャープ製品」編

次にシャープ製品の口コミです。

KC HD70Wの口コミ

空気清浄機を購入するに当たって、事前に考慮した点は以下の通りでした。
本来の目的である空気清浄機能のスペックの高さ・予算(10万円以内)
加湿機能があること、フィルター交換の頻度が少ないこと、
日常の手入れが単純であること、本体の大きさと重さ、
消臭機能が高いこと、運転音が大きすぎないこと、
有名メーカーの製品であること。
データを見ると、このうち本体の重さと運転音の大きさが
やや条件に合わなかったのですが、購入の決め手となったのは、
条件として考えていなかった除湿機能がついていたことです。
商品が届いて実際に使ってみると、空気清浄機能の機能がとてもよく、
アレルギー性鼻炎で一日中鼻がぐすぐすしている私ですが、
すっきりと快適に過ごすことができています。気になっていた
本体の重さはキャスターがついているので問題なく、
騒音については除湿機能を使うときは音が大きくなりますが、
加湿除湿機能はスイッチ一つで切ることができるので
これもほぼ問題はありませんでした。
除湿機能は有り難く、これからの梅雨の時期にもエアコンに頼るのではなく
快適に過ごせそうです。加湿機能はまだ使っていませんが、
冬の乾燥期に期待できそうですし一年中期待できそうです。
大満足です。

まとめ

どちらの製品も高い評価を得ていると思います。

後はやはり価格やものの大きさ、重さ、稼働時の音の大きさが気になる方もいたので、実際に購入する際は店頭のデモ機で試してみたりネットでの口コミ調査等をしてみて良いかもしれません。

機能としては十分問題ないと思います。

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