母子手帳はいつまで持ち歩くの?持ち運びに便利な収納ケース4選

子供

母子手帳は、検診や予防接種の時に持っていくことから、1歳頃までに持ち歩いている人が多いです。

一緒に使うことの多い保険証・助成券・診察券を一緒に収納できる、見開きタイプやジャバラタイプが人気ですよ。

こちらのページでは、収納ケースのタイプ別に、持ち運びに便利なものをご紹介します!

これから、妊娠中や子育ての相棒になる母子手帳

お気に入りのケースを見つけると、見るたびに気分も上がることでしょう♪

母子手帳はいつまで持ち歩くべき?


妊娠中は、検診結果をお医者さんに書いてもらう母子手帳。

出産した後には赤ちゃんの記録をするために使用します。

検診結果や予防接種の覧があるので必ず持っていくよう指示があります。

また月齢の低い赤ちゃんは体調を崩した時にお医者さんに出産時の様子を聞かれることもあります。

念のためお出かけの時も1歳くらいまでは母子手帳を持ち歩くと安心ですよ。

一方で、病院に行くときに母子手帳が必要になるのは事前に必要と言われているときが基本で、診察券、受給者証、保険証があれば診察してもらえます。

必ず用意する必要はないため、無くしてしまうことも考えると必要な時に持ち歩くだけでも充分だとも言えます。

しかし、緊急事態がいつ起きるかは誰も予測がつきません。

母子手帳を持ち歩かないときにも、すぐに持ち出せるように場所を把握しておきましょう。

母子手帳を持ち運ぶのに便利な収納ケース4選

母子手帳は紙で出来ているため、濡れてしまうと大変なことに。

再発行が必要になってしまうこともあります。

大切な情報も沢山書かれているので、バッグの中でも汚れないようにケースに入れることをおすすめします。

また、母子手帳は保険証、受給者証、診察券などと一緒に使うことが多いです。

エコー写真やお守り、ペンを一緒に持ち歩くことも。

まとめて収納したほうが、外出先ですぐに取り出すことが出来て良いですよ。

お店では、沢山の母子手帳ケースが並んでいます。

ここでは、お気に入りを探す参考になるように母子手帳のタイプ別に紹介していきます。

見開きタイプ

持ち運びに便利な収納ケースは、ブック式とも呼ばれるこちらのタイプは、本のように左右に開くことができます。

ぱっと開いた瞬間に必要なものがどこに入っているのか一目で分かるこのタイプは使い勝手が抜群です。

厚みが少なく場所をあまり取らないので、バッグの中でもスマート!

持ち運びに適しています。

カード用の収納がついているものが多く診察券や保険証も整理してきれいに収納できます。

ジャバラタイプ

大きなマチで、収納量が多いタイプがこちらです。

仕切りで区切られているので、兄弟のものを分けて収納することもできます。

1つのケースに子どもたちの母子手帳をまとめることができるのは分かれたものを探す手間がなくなるためとても便利です。

また、開けたときに大きく開くので、中が確認しやすく取り出しやすいポイントがあります。

病院の受付で慌てることがなくなりそうですね。

ポーチタイプ

母子手帳専用ケースでなくても・・・あるものでどうにかならないかな?

専用ケースは少し高いかも・・・と思っている場合はこちらがおすすめ。

大きさやデザインが沢山あるポーチの中からお気に入りを探してみましょう。

あなた好みのものがきっと見つかるはずです。

母子手帳の持ち歩きが少なくなってきたら、別の用途で再利用することもでき長く使うことができるのも嬉しいです。

ショルダータイプ

肩から掛けることの出来るショルダータイプは、ショルダーバックとして単体で使うこともできます。

ファッション感覚で持つことのできるおしゃれなものも沢山お店に並んでいますよ。

外出先では子どもに気をとられることもしばしば。

バッグとして持ち歩けば、ケースを失くしてしまうリスクからも守ってくれます。

ショルダータイプは両手が開くので自由が利きます

小さな赤ちゃんを抱っこするときに邪魔にならなくて便利です。

ケースの中に少しのお金やスマートフォンを入れれば、そのまま近くにお出かけに行くことが出来ます。

ショルダー部分が取り外し可能なものであれば、バッグの中に入れて持ち歩くこともできて、その日の予定に合わせて使うことができます。

また、ケースの素材は、

  • 布や綿
  • キャンバス地
  • ナイロン
  • ビニール

開閉方法は、

  • ファスナー
  • マグネット
  • スナップボタン
  • マジックテープ

などに様々に分かれています。

こちらも使い方や好みによって好き嫌いがあるので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

自治体によって母子手帳のサイズも様々です。

購入前には母子手帳のサイズを測って確認することをおすすめします。

母子手帳をもらう時期


お医者さんから、貰ってきてね!とゴーサインがでるのは、お腹の赤ちゃんの心拍が確認できてからが多く、妊娠7週から10週頃と言われています。

妊娠さんが持っているイメージの強い母子手帳ですが、妊娠が分かってすぐには、もらえるわけではありません。

またお医者さんの指示が必ず必要になるので、注意が必要です。

妊娠初期は、流産の可能性が極めて高い時期。

つわりなどで体調がすぐれない人も多いです。

不安なリスクが高い時期が終わってからという考えるお医者さんも少なくありません。

中には5週後半でもらった!という方や12週でやっともらえて安心したという方もいらっしゃいます。

時期は明確に決められていないため時期に差があります。

かかりつけの病院ではいつ頃母子手帳がもらえるかと気になることもあるでしょう。

検診の時にお医者さんに直接聞くと分かりやすく教えてくれますよ。

母子手帳をもらう場所


母子手帳の交付は、市区町村役場の窓口で手続きを行います。

また、保健センターや出張所でも交付を行っている場合が多いですよ。

妊婦検診をしている医療機関での交付はしていないので注意が必要です。

場所、夜間や休日を含めた交付可能な時間等は自治体によって異なりますので、お住いの自治体のホームページ又は電話で問い合わせて確認してみましょう。

母子手帳はいつまで保管する?


ずっと保管して、子どもが自立したとき、本人にわたしてあげることがおすすめです。

母子手帳は、妊娠中から出産、出産後は、検診や予防接種の記録などをし、子どもが小学校に入学するまで使います。

その後は使わなくなるため、いらないかな?と思いがちですが、母子手帳の記録を問われることが何度かあり、必ず出番がやってきますよ。

最近では、小さい頃のことを授業で取り扱うときに母子手帳を持っていくなんて小学校も少なくありません。

大人になってからも、既往歴や予防接種の有無を問われる場面は、留学、妊娠・出産など意外とあります。

必要な時に困らないように、忘れないところを決めて保管しておきましょう。

まとめ

妊娠中は、慣れない検診に慣れない手続きが多く、戸惑ってしまうこともしばしば。

体調や気分が優れないこともあるでしょう。

そんなときは、母子手帳ケースを探しに街にお出かけすると気分転換にもなりおすすめです!

今回はタイプ別に紹介しましたが、同じタイプであってもブランドやメーカーによって、デザインはもちろんポケットの数やケースの大きさなどに個性があり、見ていて楽しいですよ。

お腹の赤ちゃんのとのお出かけを想像しつつ、ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてくださいね♪

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