ダイソーのメランジを使った冬物作品を公開!人気で買えなくなる理由とは?

100均

ダイソーで売っている大人気の毛糸、『メランジ』。

大人気過ぎて売り切れ続出なのですが、そのメランジ毛糸を使って作った作品がかわいいと話題になっています。

今はDIYも流行っていますし、メルカリなどのフリマアプリも主流になっている時代なので、手作りの作品が今までよりも売りやすく、そして購入もしやすくなっていますよね。

ダイソーで買った毛糸ですが、可愛いデザインで、衣服やあみぐるみ、または小物などの作品になれば、かなり高価な値段で売れることもあり、ハンドメイド作品を販売することは副業のメインになってきています。

今回はそんなダイソーのメランジで作られた手作りの作品の相場や、なぜメランジ毛糸が人気なのかを徹底的に調べてみました。

メランジが気になっている方は必見です!

ダイソーで買ったメランジでセーターを編んだ!ハンドメイド作品の相場は?


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ダイソーのメランジは手触りが柔らかく、セーターなどの衣服を作るのにもとってもオススメなんです。

この毛糸でセーターを編んでみるとすぐにわかると思いますが、なんといっても編みやすいのです。

もともとアクリル毛糸は編むときにキュッキュッときしむ感じがするのですが、ダイソーのメランジではその感覚はありませんでした。

そのストレスがないことで、大物のセーターを編んでも苦ではないと思えますよ。

それにセーターは冬の間よく着るものなので、やはり可愛い柄や色が良いと思うのですが、ダイソー100均とは思えないようなオシャレなスモーキー系の色があったので、これは編まない手はないなという感じでした。

かぎ針編みや、棒針編みなどは、好みによりますが、セーターを編む場合には、棒針編みが主流でしょう。

毎年新色がリリースされるので、それを楽しみにしている方も多いはず!

色のバリエーションは使いやすい色から、季節を感じさせる秋冬にぴったりのカラーなどで、目が離せません。

そんな素敵な色で、且つ手に入りづらいメランジで作った作品がメルカリやミンネなどで数多く売られています。

メランジの手作り作品の相場を調べてみたのでここでご紹介していきます。

手編みのプロから初心者級の方も出品できるのがこのアプリの良いところですよね。

物によりますが、初心者の方でも十分に素敵な作品が作れるで、こちらを参考にぜひ挑戦してみてくださいね。

作品の質よりも大事なのは手作りの温かみだと思います。

セーター

セーターは一番手間のかかる編み物のひとつと言われるんですが、棒針編みでも、かぎ針編みでも、編みあがりまで何日も掛かるものなんです。

大人用か子供用かなどのサイズにもよりますが、かなりの日数を要することに変わりはありません。

ですが、やはり既製品と違ってそれぞれ手編みの風合いや温かみがあって、年代を超えて人気な商品のひとつでもあります。

ダイソーのメランジを使っている作品でも、毛糸自体の単価は安くても、何玉も使うわけですし、その手間を考えたら価格も高くなるのが頷けます。

一番安くても、手編み作品のセーターは5,000円以上は確実にします。

ものによっては10,000円超えるものもあるほどですよ。

それほど手編みのセーターには時間も愛情も注がれているということです。

その値段を払っても後悔させないのが手編み作品の長所といえますね。

帽子

手編み作品の中でも、比較的初心者にも挑戦しやすいのが帽子です。

帽子は大人用のカジュアルな作品から、子供用の耳がついているような可愛らしい作品まで様々あります。

相場はその種類や作り手によって様々なのですが、1,000円くらいのものから4,000円くらいまでの値段設定が多いですね。

キャスケット型やニット帽を多く見つけることができました。

バッグ

バッグを作るのにもダイソーのメランジは向いていて、秋冬用のフワフワ系だけでなく、機能的なトートバッグなども作れるので、販売されている作品はかなり多いです。

小さめのポシェットから、大きなマルシェバッグなどもあるため、相場は一概には言えませんが、間をとるとだいたい3,000円です。

大きさによって作る時間も使う毛糸の量の変わってきますし、カバンには様々なアクセサリーをつけて個性を出したりできるので、個体差と共に価格体も大きく差が出ます。

マフラー

マフラーはまっすぐ編むだけだからと、始めてみたものの、予想以上に長く同じ作業が続くので、リタイヤする方が多い作品という印象ですが(笑)

メランジのくすみ系のカラーで作った作品はとてもかわいくて、お店で売られていても違和感ないくらいです!

編み方も様々で、冬の定番のケーブル編みやシンプルな編地にして、色を楽しんだりと、個性も出しやすいです。

相場は3,000円~6,000円くらいです。

初心者がマフラーを編む際は、くれぐれも忍耐が必要だという事を肝に銘じてください。

ポーチ

がま口型や巾着型、ファスナー付きだったり、ボタンがポイントの作品が多くありました。

基本的に小さい物なので、相場もそこまで高くありません。

ものによっては30分くらいで編み終えられるものもあるので、やはり、価格=手間と考えても良さそうですね。

1,000円~1,500円~2,000円程度が相場だと思います。

コースター

意外にダイソーのメランジでのコースターの作品は少なかったです。

コースターは四角や丸形の編むだけでも十分に成立する作品なので、初心者も挑戦しやすいです。

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コースターとしてだけでなく、同じ形で編んでいくだけで、クリルスポンジとしても使えるので、編み物を挑戦したい人には是非オススメです!

相場は500円くらいなので、プチ副業でお小遣い稼ぎにせっせと作って出品している人が多くいそうですね。

ひざかけ

冬のあったかアイテムといえばひざかけですよね。

オフィスや学校、家でも使えるので、お気に入りの作品を見つけたいところ。

手編みのひざかけはまた心も温めてくれる素敵な作品が多かったです。

ダイソーのメランジはアクリル毛糸で軽いので、大判でも負担なく掛けていられ、
ひざだけでなく肩から掛けて使っても良いですね。

三角形か長方形か形は変わりますが、だいたいの相場が3,000円から6,000円ほどになっていました。

ダイソーのメランジが売り切れてしまう理由とは?


ダイソーにメランジ毛糸を買いに行っても、売り切れで買えなかったなんてことも多くあると思います。

それもそのはず、ダイソーのメランジは初めて発売が開始された時から、アクリル毛糸なのにも関わらず、その手触りの良さと、ボリュームでコスパが最高だと大人気になりました。

人気は留まることを知らず毎年新色が出るたびに、その色の可愛さでもさらに人気となりました。

今では新色が出ると、大量に買い占められてしまい、一瞬で売り切れになってしまう事もあります。

この人気に便乗して、メルカリなどのフリマアプリで転売する人も増えているのが現状です。

実際メルカリなどを覗いてみると、本来ダイソーで100円+税で買えるはずのメランジが毛糸がひとつ700円近くで売られていました。

定価の7倍なんてやりすぎのような…。

メランジの良さは、毛糸の質の高さとその値段の安さがメインだったので、そんなに高くなっていては、本末転倒なのでは?と疑問が浮かびます。

もちろん転売だけが売り切れの理由ではありませんが、大きな要因のひとつだと言えるでしょう。

そして、なぜこんなにも人気が出て転売されるほどのプレミアがついたかと言うと、ダイソーの戦略なのか、追加で生産しないことにあると思います。

ダイソーのメランジはトルコで作られていて、トルコはアクリル毛糸を柔らかく作ることに長けている国だと言えます。

そこで大量生産されるのでしょうが、その後、追加生産がされないための、売り切れが続出し、実際以上に人気があるように見えているのはないかと推測できます。

人気なことは確かですか、各店舗の在庫がなくなると、なかなか再入荷しないので、「入荷未定」「再入荷なし」などの文字が踊り、手に入らないほど人気なのかと思わせてしまいます。

もともと在庫が決まっていて、人気ですぐに売り切れてしまうのに加えて、実際には使わないのに、転売目的で大量に買われてしまうことがダイソーのメランジが毛糸がすぐに売り切れてしまう原因だと思います。

ダイソーのメランジが新規入荷される情報はあるの!?


ダイソーの店頭に出ていない場合は、すぐにあきらめるのではなく、店員さんに聞いてみるのが良いですよ。

ダイソーの店舗によっては、在庫を多く抱えているところもあるので、倉庫から出してきてくれる場合もありますし、新色が発売してすぐであれば、店舗には入荷されるはずなので、入荷日を教えてくれるかもしれません。

追加の生産をしないだけであって、もともとは大量の在庫をどこかに抱えているはずのなので、その在庫がなくなるまでは各店舗に入荷されますよ。

ただ、大元の在庫が少なくなれば入荷する店舗も大型店や、とくによく売れる場所などに限られてくるはずです。

そうなると店舗側にも入荷の予定なしなど情報が入ってきます。

まずは店員さんに聞いてみましょう。

まとめ

ダイソーのメランジ毛糸は本当に柔らかくて手触りが良く、編みやすいですし、出来上がりもまさかダイソーの毛糸を使ったとは思えませんよね。

大変人気なので、なるべく新色が発売されたらすぐに店頭に行かれた方が良いですよ。

その点に関しては転売ヤーさんたちはかなり情報も早くフットワークも軽いので、なかなか一般の方の手には渡りにくくなってしまいます。

ですが、毎年必ず新色として発売はあるので、気長に待つのが良いと思います。

セーターなどの大物を編むときは確かに多くの毛糸が必要ですが、なるべく多くの方がゲットできると良いですよね。

メルカリやミンネなどに出てるメランジ作品もとってもかわいくて見ているだけで癒されます。

時間があるときにぜひのぞいてみてくださいね。

 

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