ダイソーメランジでセーターやカーディガンの編み方!通販やフリマで買える?

100均

毎年大人気ですぐに売り切れてしまうダイソーの毛糸『メランジ』

アクリル毛糸なのにウールのように柔らかく、肌触りが良いことと、毎回出る新色が可愛いことで、大人気となり、売り切れが続出しています。

ダイソーのメランジを使って作られた、セーターやカーディガンもフリマサイトやアプリなどでよく見かけます。

今回はそんな大人気のダイソーのメランジを使って、セーターやカーディガンなどの編み方と、自分で編むのは難しい方のために、通販などでの購入のヒントをご紹介していきたいと思います。

ダイソーのメランジでオシャレなカーディガンとセーターの編み方!


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ダイソーのメランジ毛糸とは、『メランジ』という2色以上の色が混ぜて作られている毛糸なので、1色でセーターやカーディガンを作ってもとっても可愛く仕上がります。

まずは、セーターやカーディガンを作り始める前に、何を使って編んでいくかを決めましょう。

  1. かぎ針
  2. 棒針

かぎ針編みか、棒針編みかの違いは、編地に差が出ます。

よく市販されているセーターやカーディガンは、ほとんどが棒針編みで作られています。

といっても市販品は手編みではなく機械で作られているので、棒針編みと呼べるか分かりません(笑)

ですが、編地は棒針編みの模様になっています。

市販品のようなセーターやカーディガンを作りたい場合は棒針で編むことをオススメします。

次に決めていきたいことは、セーターやカーディガンの柄です。

  1. 無地
  2. ケーブル編み
  3. ボーダー

初心者の方は断然無地をオススメします。

ただ無地の場合はただひたすら同じ作業の繰り返しになるので、飽きやすい方だと断念してしまいがちです。

無地だと寂しいと感じる方も居るかもしれませんが、ダイソーのメランジは色がとても良いので、一色で編んでも様になりますよ。

ケーブル編みはセーターでよく見る編み方ですが、模様がダイヤ型に交差していたりする定番の模様編みです。

この柄も棒針編みでも、かぎ針編みでも作ることが出来ますが、大半は棒針編みで作られています。

そしてボーダー柄やストライプにしたい場合は、途中で毛糸の色を変えていく作業があるので、初心者には難しいかもしれません。

ですが、ポイントで一か所だけ色を変えてみるのもオシャレで可愛いですよね。

ダイソーのメランジ縛りでボーダー柄を作っていってもすごく可愛くなると思います。

では編み方が決まったら、次に必要な作業はサイズを測ることです。

自分に編むのか、プレゼントなのかで、変わってきますが、男性用や女性用など、または、ゆったり着るのかピタッと着るのか、お好みのサイズ感で作ってください。

セーターやカーディガンを編むときに、サイズを計算するためのゲージという言葉がよく出てきます。

まずゲージについて説明すると、10cm×10cmの正方形が1ゲージということになります。

この1ゲージを編むために必要な目数と段数が、毛糸のタグに書いてあります。

それをもとに計算していきましょう。

ダイソーのメランジ毛糸は、10号から13号の棒針、または7号から8号のかぎ針使用を推奨されています。

何号の針を使うか、編み方の強さによって大きさにばらつきが出てきますので、始めに試し編みをしてみた方が良いかもしれません。

  • 棒針編みで1ゲージ編む場合、16目 30段
  • かぎ針編みで1ゲージ編む場合、13目 19段

このように記載されています。

実際は少し誤差が生じると思うので、編みながら調節していっても良いと思います。

だいたいのサイズと使用針などが決まったら、便利なアプリを使って、サイズ計算できます。

パーツごとに何目、何段編んでいけば指定のサイズのなると計算してくれます。

自分で計算するのは時間も掛かりますし、面倒なので、是非便利なアプリなどを活用してください。

全てのパーツのサイズがそろったら、編み始めることができます。

首から下に立体的に編んでいく方法などもありますが、オーソドックスにパーツごとに編んでいって、あとでくっつけていくのが、一番シンプルで編みやすいと思います。

セーターの編み方

1、各パーツを編む(前身ごろ、後ろ身ごろ、そで)

一般的な方法は後ろ身頃・前身頃・袖と編んでそれぞれをとじ合わせてゴム編みを編んで仕上げてください。

一番大きなパーツから編むのがポピュラーで、だんだんとパーツが早く出来上がるので飽きにくくおすすめです。

【後ろ身頃の編み方】
それでは早速ボディの作り方解説を行いましょう。

ゲージとサイズから割り出した目数の作り目をします。

棒針編みの作り目の作り方は、無料動画配信サイトにたくさん出ています。

作り目からゆっくりと動画を見ながら作ってみてください。

かぎ針では必要な目数だけくさりを作りそこをひろってはじめるのでとっても簡単です。

胴の太さプラス緩みをつけて脇の下まで編めたら袖のくりの減らし目をします。

減らし目は肩幅分まで伏せ目で作る方法で。

そのまま襟まで編んで、また減らし目と休み目(別の針や大きなピンを使って別にとっておく方法)で両肩を編むとできあがりです。

【前身頃の編み方】
前身頃の編み方も基本的には同じで、気を付けるポイントは袖口の減らし目までの段数は後ろと同じにすることだけ守ってください。

襟ぐりの減らし目は大きめに作るのがコツ。

V字あきは袖の減らし目の少し上くらいから左右対象にふせ目で減らし目をするときれいに仕上がります。

【簡単な袖の編み方】
袖の作り方は初心者の方が自分で型紙やパターンなしで仕上げるのは大変なので、ここではできるだけ簡単な方法解説です。

後ろ身頃と前身頃の肩の部分を先にはいで(中表で裏からかぎ針で目を拾いつつくさりあみ)しまってそこから拾い目をしてまっすぐ編んでいきましょう。

太さも手首に向かって少しずつ細くできると完璧!

わからない方はそのままの太さにして袖口のゴムの部分でキュッとしぼってもかわいいデザインに仕上がりますよ。

肩から拾い目ではじめる作り方で、はじめに測った長さまで編んだら袖は一応完成になります。

少しずつ細くなり袖口まで編みたい方は、たとえば10センチ編むごとに両脇で1目ずつ伏せ目の減らし方で外側1目めは避けて2目めと3目めでおこなってください。

一番外側はまっすぐ目が立った方が、後ではぐときにやりやすいです。

2、各パーツをはぎ合わせる

パーツが全てできたらはぎあわせて形にします。

はぎ方はどんな編み方でも横に渡っている糸をとり同じ段どうしがつながるように針でジグザグに縫うようにおこなってください。

3、ゴム編みを編む

はぎ合わせたら最初に使った編み出し糸をほどきながら針に目をひろってから表目・裏目と交互に編むゴム編みを行います。

輪になっているので4本針か輪針が便利。

見ごろを編んだ針よりも2号程度細い針で編むのがコツです。

4、糸はしの始末

袖口や裾のゴム部分が編めたら最後に糸を足したところなどの糸はしをきれいに始末しましょう。

毛糸とじ針を使って表に響かないようにするのがコツ。

やり方もいろいろあるけれど、はじめての方なら渡っている糸にからめていく方法が楽でわかりやすく早く仕上げも終わります。

これでセーターの完成です。お疲れ様でした!

次にカーディガンの編み方です。

カーディガンもいろんな種類の形があると思いますが、今回は一番シンプルで簡単にできる方法をご紹介します。

これもダイソーのメランジ糸を使うと、とってもかわいく仕上がるのでオススメです。

カーディガンの編み方

1、長方形に編む

自分の右手首から左手首までの長さを両腕を真っすぐ横に伸ばした状態で測ってみましょう。

その長さを横の長さとします。

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縦の長さは、首から腰、又はお尻の下など、自分の好みの位置までの長さを測りましょう。

縦×横のサイズになるように、かぎ針または棒針でひたすら編んでいきます。

2、袖部分を縫い合わせる

手が出る部分と、脇部分までの辺を縫い合わせて袖を作ります。

この時袖の長さと襟になる部分のバランスを見ながら行ってください。

3、袖口と襟をつける

これは好みでかまいませんが、袖口と襟にリブ編みなどで、アクセントをつけるとよりオシャレに仕上がりますよ。

もちろんただ長方形に編んだだけでも可愛い形になるので、そのままでも問題ないです。

カーディガンはこれで完成です。

ダイソーメランジのバッグが可愛いくて人気の玉編みの編み方!


セーターやカーディガンを編むのはちょっとレベルが高いなという方にオススメなのが、ダイソーのメランジで作るバッグです。

バッグは洋服に比べて大きくないので、何日も掛かることはありません。

サイズによっては一日で完成するのものもあります。

ダイソーのメランジは色展開がとてもかわいい物ばかりなので、何色を使っても一色で可愛いバッグが仕上がります。

ダイソーのメランジ毛糸は太めの糸なので、なにも柄や模様がなくてもしっかりとしたバッグになりますが、秋冬用のコーディネートい合わせられるようにポコポコとした玉編みで作るのが断然オススメです。

玉編みは模様編みの中でも難しい方ではないので、初心者の方も挑戦できると思います。

玉編みとは玉編みとは、簡単に言うと、長編み(中長や長々編みの場合もあります)をまとめて1目にし、立体感を出す模様編みの編み方です。

今回は長編み3目の玉編みを説明してみたいと思います。

玉編みの編みかた

まず、立ち上がりは長編みに合わせて3目。

ボリュームが出る編地なので、1目と1目の間をあけて編みます。

そのため、さらに1目鎖編みをします。

長編みのはじめと同じように、針に糸をかけて、土台の3目めを拾います。

糸を引き抜いてきたら、もう一度針に糸をかけて2本を引き抜きます。

ここまでは長編みとおなじです。

針に糸が2本かかっている状態になります。

つぎは、針に糸が2本かかった状態で、針に糸をかけ、さっきと同じ目を拾って、中途半端な長編みを作ります。

繰り返します。

これを全部で3回おこないます。

3回繰り返すと、、、針に糸は4目かかっています。

これを全て一緒に引き抜きます。

針に糸をかけて、4本引き抜く。

これで1目の完成です。

次は、くさり目を2目。

そして、3目先の目を拾って繰り返します。

ここは1目と1目の隙間をあけるためなので、好きな目数で大丈夫ですが、1目以上はくさり編みを入れないと目が詰まりすぎてしまいます。

玉編み目とくさり目を繰り返し・・・・完成です。

ではこの玉編みを使って作る可愛いポコポコバッグの作り方を紹介していきます。

玉編みを使って作る可愛いポコポコバッグの作り方

☆使うもの☆

  • メランジ(ダイソー)2玉(120g)
  • かぎ針7号

☆玉編みバッグの編み方☆

  • くさり15目スタートのだ円編みで増し目をしながら、10段目までこま編みで編む
  • 11段目から模様編みスタート
    11段目:増し目なしでこま編みを一周編む。
  • 12段目
    くさりあみ3目と中途半端な長編み2目の玉編みを編み、くさり2目、中途半端な長編み3目の玉編み。
    くさり編みと玉編みの繰り返しで一周編む。
  • 13段目~28段目
  • 12段目を繰り返す
    ここは好きな大きさになるまで編み進めていってください。
  • 16段分編んでいますが、これは目安です
  • 29段目~31段目:こま編み
  • 32段目から持ち手部分を編んでいく
    持ち手部分は21目あけて、くさり25目で持ち手を作る
  • 33~34段目:こま編み
  • 35段目で引き抜き編みをして、持ち手の内側も引き抜き編み

これでダイソーのメランジバッグ完成です。

【サイズ】

  • 底部分:約18㎝×11㎝
  • 高さ:約17㎝
  • 持ち手:約16㎝

秋冬コーデのアクセントにぜひ手編みのバッグを取り入れてみてくださいね。

ダイソーのメランジ購入は通販がいいか、フリマアプリがいいか?

セーター

セーターは一番手間のかかる編み物のひとつと言われるんですが、棒針編みでも、かぎ針編みでも、編みあがりまで何日も掛かるものなんです。

大人用か子供用かなどのサイズにもよりますが、かなりの日数を要することに変わりはありません。

ですが、やはり既製品と違ってそれぞれ手編みの風合いや温かみがあって、年代を超えて人気な商品のひとつでもあります。

ダイソーのメランジを使っている作品でも、毛糸自体の単価は安くても、何玉も使うわけですし、その手間を考えたら価格も高くなるのが頷けます。

通販サイトやフリマアプリで探して見ても、一番安くても、手編み作品のセーターは5,000円以上は確実にします。

ものによっては10,000円超えるものもあるほどですよ。

それほど手編みのセーターには時間も愛情も注がれているということです。

その値段を払っても後悔させないのが手編み作品の長所といえますね。

帽子

手編み作品の中でも、比較的初心者にも挑戦しやすいのが帽子です。

通販サイトやフリマアプリには、大人用のカジュアルな作品から、子供用の耳がついているような可愛らしい作品まで様々ありました。

相場はその種類や作り手によって様々なのですが、1,000円くらいのものから4,000円くらいまでの値段設定が多いですね。

キャスケット型やニット帽を多く見つけることができました。

バッグ

バッグを作るのにもダイソーのメランジは向いていて、秋冬用のフワフワ系だけでなく、機能的なトートバッグなども作れるので、通販サイトで販売されている作品はかなり多いです。

小さめのポシェットから、大きなマルシェバッグなどもあるため、相場は一概には言えませんが、間をとるとだいたい3,000円です。

大きさによって作る時間も使う毛糸の量の変わってきますし、カバンには様々なアクセサリーをつけて個性を出したりできるので、個体差と共に価格体も大きく差が出ます。

マフラー

マフラーはまっすぐ編むだけだからと、始めてみたものの、予想以上に長く同じ作業が続くので、リタイヤする方が多い作品という印象です(笑)

通販サイトで見つけたメランジのくすみ系のカラーで作った作品はとてもかわいくて、お店で売られていても違和感ないくらいです!

編み方も様々で、冬の定番のケーブル編みやシンプルな編地にして、色を楽しんだりと、個性も出しやすいです。

相場は3,000円~6,000円くらいです。

初心者がマフラーを編む際は、くれぐれも忍耐が必要だという事を肝に銘じてください。

ポーチ

がま口型や巾着型、ファスナー付きだったり、ボタンがポイントの作品が通販サイトなどには多くありました。

基本的に小さい物なので、相場もそこまで高くありません。

ものによっては30分くらいで編み終えられるものもあるので、やはり、価格=手間と考えても良さそうですね。

1,000円~1,500円~2,000円程度が相場だと思います。

ひざかけ

冬のあったかアイテムといえばひざかけですよね。

オフィスや学校、家でも使えるので、お気に入りの作品を見つけたいところ。

手編みのひざかけはまた心も温めてくれる素敵な作品が通販サイトには多かったです。

ダイソーのメランジはアクリル毛糸で軽いので、大判でも負担なく掛けていられ、

ひざだけでなく肩から掛けて使っても良いですね。

三角形か長方形か形は変わりますが、だいたいの相場が3,000円から6,000円ほどになっていました。

まとめ

ダイソーのメランジを使って、様々な作品がある中で、なかなか大量購入できない分、セーターやカーディガンなどの大物に挑戦するのは難しいかもしれませんね。

ですが、色合いが可愛く肌触りもとても良いので、是非機会があれば挑戦してみて下さいね。

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