ダイソーのグリッタージェム使い方を解説!アイシャドウやネイルの楽しみ方も

100均

プチプラながらクオリティが高いことで人気の、ダイソーのコスメ「URGLAM(ユーアーグラム)」シリーズ。

新商品で『グリッタージェム』というものが登場して早くも人気になっています!

URGLAMは人気YouTuberの方々も多く動画内で紹介していて、若い人を中心にユーザーがバンバン増えています。

そのダイソーの「URGLAM」から出たグリッタージェムなので、可愛さは間違いなし!

そのグリッタージェムにはどんな色が出ているのか、どのように使うのがオススメなのか、徹底解析していきます。

ダイソーのグリッタージェム使い方を解説!アイシャドウやネイルの楽しみ方も


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ダイソーのURGLAMからの新作グリッタージェムは、大粒ラメが入っているのが最大のポイントです。

全9色展開で売り切れ必至の商品です!

色によって、細かいラメが多いもの、大きいラメが多いものなど、色だけではなくそれぞれ特徴があるので、お気に入りのカラーを探してみてください。

また、色んなラメを混ぜて使っても可愛いんです♡

値段はひとつ200円(税抜)

このタイプのグリッターはそうそう200円では売られていませんよね。

ラインナップも豊富なので、メイクや気分に合わせカラーをチョイスできちゃうのが嬉しいですよね♪

そして、なんといってもその輝きがすごい!!

200円のプチプラとは思えない程のキラキラとした大粒のグリッターラメがふんだんに使用されていて、その輝きに思わずウットリしちゃうこと間違いなし◎

このグリッタージェムの使い方ですが、アイメイクにはもちろんなのですが、ボディメイクにも使用できることもグリッタージェムの魅力の1つです♪

頬骨のあたりにたっぷりのせて、キラキラメイクにするのがオススメです。

プチプラなので、「普段はあまりグリッターラメを使ったことがない…。」という方でも、チャレンジしやすくお財布に優しい点も有難いですよね!

色々なシーンで使えるので、クリスマスやハロウィーン、フェスなどのイベントメイクにもおすすめですよ♪

店舗によっては売り切れているところもあるようです!

ダイソーを何店舗か回ってみて、全色ゲットしてる人もいました!

全色揃えたくなるくらい、ひとつひとつのカラーがとっても可愛いです。

とくに「01」「02」「05」「08」番は星のラメ入りなんです!

あまり星入りは売っていなかったので、これはうれしいです。

それぞれの色に名前はついていないのですが、番号ごとに色味を少し説明していきます。

ダイソーURGLAM グリッタージェム01

ベースは無色透明です。

小さなラメはブルー系のものが多いです。

中くらいのラメは少し丸くてブルー系のオーロラのような、もしくは光の反射でブルーに輝くシルバーのようなものと、ゴールド系のオーロラも入っていいます。

大きなラメは六角形でゴールド系オーロラのような感じです。

量は小さなラメがたくさん入っていて、その中に中くらいのラメがほんのり入っていて、大きなラメは少な目に入っています。

割合は少ないですが星型のシルバー系のラメが入っているのが嬉しいですよね♪

ダイソーURGLAM グリッタージェム02

こちらもベースは無色透明。

全体を見た感じはシルバーっぽいですが、小さなラメはブルー系オーロラが入っているようです。

中くらいのラメは丸くてオレンジやピンク系のオーロラがメイン。

大きなラメは六角形でゴールド系のオーロラが入っています。

こちらのグリッタージェムにも星型のラメがわずかに入っています。

印象は「05」とほとんど一緒に見えますが、使ってるラメが違うみたいですね。

ダイソーURGLAM グリッタージェム03

ベースは無色透明。

小さなラメはグリーンやブルー系が反射でピンクにも見えるようなオーロラ系です。

中くらいのラメは入っていなくて、大きなラメは六角形がわりと多めに入っていて、色はシルバー系オーロラとゴールド系オーロラです。

全体を見るとパープルベースかピンクっぽく見えますよ。

ダイソーURGLAM グリッタージェム04

ベースはこちらも無色透明。

小さなラメはまったく入っていなくて、中くらいのラメは、丸く濃いめのピンク色とシルバーです。

大きなラメは、六角形のモノが少し入っていてゴールド系ラメという感じです。

ピンク系の中ラメがはいっていますが「06」とは全く違う感じのピンクです。

全体はピンクよりもパープルに近い感じに見えます。

ダイソーURGLAM グリッタージェム05

ベースは無色透明です。

「02」と似ていますが、もっと白っぽい感じが強いです。

見た目大きな差みたいなものはあまり感じあれませんが、「05」には小さなラメは使ってなくてハッキリした大きさや形のラメ(中、大、星)が入っているという印象です。

ラメは全体的に同じ色味でオーロラカラーで統一されています。

ダイソーURGLAM グリッタージェム06

ベースは無色透明。

小さなラメは濃いめのピンクです。

中くらいのラメは小さなラメと同じ色の濃い目のピンクとブルー系オーロラです。

大きなラメだけは六角形でゴールド系オーロラが入っています。

ピンクの感じがすごい可愛いので、人気がありそうですね~♪

ダイソーURGLAM グリッタージェム07

ベースは無色透明。

ラメの大きさは2種類で、小さなラメはグリーンとゴールド系オーロラ。

中くらいのラメは入っていなくて、大きなラメは六角形で色は小さなラメと同じようなグリーンとゴールド系オーロラが入っています。

シンプルにグリーンで統一という感じなので普段のシーンにも使いやすそうです。

ダイソーURGLAM グリッタージェム08

ベースの色は唯一少し薄くオレンジがかった色がついています。

色々なラメが入ってるみたいに見えますが、光を反射するとほぼほぼゴールド系ですね。

小さなラメはオレンジっぽい色。

中くらいのラメもオレンジっぽい色。

大きなラメは六角形のホロでゴールド系オーロラです。

あと星型も少しだけ入っていますよ。

ゴールド系なので大人の方にも使いやすいかもしれません。

ダイソーURGLAM グリッタージェム09

ラメの色も大きさも2種類です。

小さなラメは入ってなくて、中くらいのラメは丸いシルバーラメ。

大きなラメは六角形でシルバー系オーロラが入っています。

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全体的にシルバー系で統一されているので、他の色味とミックスしてつけても可愛くなりそうです~♡

こう使う!ダイソーのグリッターはアイシャドウとしても活用できる


ダイソーのグリッタージェムの使い方は自由に自由な場所につけて良い!という感じなんです。

目の周りをキラキラさせてみたり、ボディにも使えるので、デコルテや、腕、背中にも付けたらかなり良い感じにキラキラに仕上がります。

代表的な使い方をいくつかご紹介したいと思います。

アイメイクに使用

定番ですが、やはりアイメイクに使用すると、目元が一気に華やかな仕上がりになるのでおすすめです◎

特に個人的には、上まぶたにアイシャドウとして使用するのも良いのですが、下まぶたの目尻側に使用すると、そこまでグリッターラメが主張しすぎず、日常的にも使いやすかったです!

頬部分に使用

イベントメイクの時に使用するなら、頬部分にグリッタージェムを乗せるのがおすすめ♪

特に、星形のラメが含まれているカラーは、頬部分にポイントメイクとして使用しても可愛いですよ!

デコルテ部分に使用

デコルテ部分への使用も、ハロウィンやテーマパークのイベントメイクにはもちろん、肌見せするようなファッションなら、とっても華やかな仕上がりになるのでおすすめです◎

使い方のポイントとして、同じくダイソーのURGLAMから出ている、「シリコンチップA」or「シリコンチップB」を使うと、うまくラメがのせられます。

少しバームのようなオイル感のあるテクスチャーに、ギッシリと大粒のグリッターラメが含まれています。

手に取ってみると柔らかいテクスチャーで、つけやすんですよ~。

実際に、お肌に乗せてみると、意外にも密着感があり、ラメ飛びもなく使いやすくてビックリすると思います。

大粒のグリッターラメのキラキラとした輝きが幻想的で宝石のようにキラキラとした輝きが素敵です!!

ジェムって宝石っていう意味ですもんね。

時間が経過しても、あまりラメ落ちすることがなかった点がとてもポイント高いです。

ただし、密着感がある分、ペタペタとした感触は残る気がしました。

また、ラメなので仕方ない面はありますが、少々オフがしづらかったです。

アイシャドウとして使う際の注意点があります!

アイプチなどののりやメザイクのようなテープを使用している方は、グリッタージェムをアイシャドウとして上まぶたに使用すると、のりやテープが剥がれてくることがあるかもしれないので、注意して下さい!

グリッタージェムはバームのような少しオイル感のあるテクスチャーなので、クリームアイシャドウなどと同じく油分が多いため、アイプチを使用した上から使用するとアイプチが剥がれてきてしまう危険性があります。

アイプチなどの二重アイテムを使用している方は、上まぶたには使用せず、下まぶたや他の部位に使用することをおすすめします◎

ダイソーのグリッターを使ってキラキラネイルを楽しもう!


ダイソーのグリッターでもうひとつ話題になっているのが、ネイルでもメイクでも使えるグリッター。

グリッターとはキラキラと細かなパウダーやラメが様々な色にカラーリングされたもので、よくネイルアートに使われています。

URGLAMのグリッタージェムもグリッターパウダーやラメ、ホログラムにバームのようなものを混ぜて作られていると思います。

どちらもとにかくキラキラになることは間違いないです。

ダイソーにはグリッターが6色1セットになって売られています。

カラーはクリア、シルバー、ゴールド、ピンク、赤、青という感じです。

それぞれ単色で使っても良いですし、混ぜて使っても可愛いですよね!

『グリッター6Pセット』100円(税抜)。

それではこちらの商品を使って、手軽にできるネイルをご紹介したいと思います。

グリッターネイルの作り方

①まずは、アルミホイルを適当なサイズにカットしてパレットとして使います。

その上にダストなどを綺麗に拭き取ったスパチュラを使って、クリアジェルまたは、トップコートなどのクリアのマニキュアを適量取ります。

②次に、同じアルミパレットの上にグリッターを乗せます。

クリアジェルとグリッターの取る量ですが、グリッターを入れすぎないように注意してください。

あまりグリッターが多くなってしまうと、爪に塗布した後に表面がボコボコと凹凸になってしまったり、クリアジェルが少ないためにしっかりと硬化しない場合があるためです。

比率はジェルやマニキュアのメーカーによって異なるので、微調整をしながら使いやすい比率を見つけていきます。

③スパチュラで丁寧に混ぜ合わせます。

この時、重く感じるようならクリア(ジェルorマニキュア)を足してください。

また、ブラシ(筆)に取って爪に塗布をした際にグリッターがダマになって転がるようなら、この時もクリアジェルを足してください。

この後に爪に塗布していくのですが、全面に塗るのか、グラデーションにするのかによっても、結構印象が変わります。

グラデーションにすると伸びてきたにもあまり気にならないですが、全面に塗るのも宝石みたいになってとっても可愛いです。

マニキュアを使う場合はグリッターと混ぜた後にすぐ使わないと固まってしまうので注意が必要です。

一度に多く作らないで、一本一本その都度グリッター液を作るようにしましょう。

マニキュアの場合は乾くまでに時間がかかるので、グリッターを重ね塗りするのはオススメできません。

はがれやすくなってしまいます。

その点ジェルネイルの場合は一度硬化させたら、何度か重ね塗りすることによって、グリッターの密度が高いネイルにできます。

まとめ

ダイソーでキラキラメイクやキラキラネイルが作れるのはとてもうれしいですよね。

イベントやアーティストのライブ、テーマパークなどに行くときは、キラキラさせたい気分になりますよね。

ダイソーのグリッタージェムでフェイスやボディ、グリッターでグリッターネイルをすれば、目立てること間違いなしです!

グリッターは混ぜて使ってもかわいいので、自分だけのオリジナルカラーで楽しんでみて下さいね。

 

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