布団収納を毎日するのはめんどう!簡単収納グッズを紹介!!

生活

布団で寝ると大変なことが毎日の片付け。

一人分ならまだしも家族の人数分となると時間的にも労力的にも結構大変な作業になります。

それを避けたくてベッド派という人もいるのでは?

フローリングの部屋にあるのは押し入れではなくてクローゼット、衣服用の収納場所です。

サイズが大きい布団などを収納するスペースはほとんどありませんよね。

収納がない場合は保管付きクリーニングに出すのも手です。

今では布団も宅配クリーニングをやっていますので、家にいながら布団をクリーニングに出せます。

保管付きでクリーニングに出すならしももとクリーニングがおすすめです。

布団丸洗い専門店で、四万十川の清流水で丸洗い、無添加のせっけんを使うというこだわりようです。

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家で収納する場合、クローゼットで使える収納グッズとしてはキャスター付きのワゴン、圧縮袋があります。

部屋に置いておくのであれば、すのこ、クッションなどにできる布団用袋などがあります。

今回は布団の収納グッズや簡単にできる収納方法をご紹介します。

 

布団収納を毎日フローリングでしている方必見!簡単収納や便利アイテムをご紹介!


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簡単にクローゼットに収納しやすい方法は、布団収納袋に入れて立てかけて収納することです。

袋ではなくケースもあるようです。

いろいろなサイズを組み合わせることでスペースが無駄なく使えます。

季節ごとにまとめておくと取り出すときに便利です。

収納袋はケース型のもの、丸型のものがあります。

クローゼットの高さや幅に合わせて用意するといいでしょう。

大きなクローゼットならば下は衣服類、上は布団専用にすることも可能です。

季節によって収納袋の色を変えるとわかりやすくなります。

収納袋には単に収納するだけではなく、室内に出しておけるものもあります。

畳んだり丸めたりした布団を専用の布ケースに入れるだけでソファになるというもの。

毎日の出し入れは大変かもしれませんが、季節ものの布団などであればしばらく出しておけるので便利ですよね。

ブランケットやタオルケットなどであれば、ダイソーにも布団収納袋かあります。

部屋に転がして置いてもいいし、細長いクッションとしてソファの上に置いておくこともできます。

みなさんは布団干しを知っていますか?

布団が干せる布団干しというグッズがあります。

同時に数枚の布団が干せます。

ただ、場所を取るので日中は家にいない人、ほかに部屋がある人にはとても便利だと思います。

畳む手間も、収納する手間も場所も必要ありません。

突っ張り棒を取り付ければ、シーツやタオルケットなども干せるようです。

収納と干すことが同時にできるので衛生的にもいいですね。

布団で寝ている人の中には、ベッドで寝たいけどベッドを入れると部屋が狭くなるという人がいるかもしれません。

そんな人に朗報です。

すのこベッドを知っていますか?

すのこの折りたたみベッドです。

三角形に折り畳むことで収納と布団干しができる優れものです。

敷布団をつけたままでも畳めます。

階段のあるお家でしたら、こんな裏技も。

階段の一番上の手すりに布団を掛けておくことです。

階段の設置場所や種類にもよると思うので万人向けではないかもしれません。

2階の手すりであれば人目もつかないでしょう。

毎日布団をかければ毎日干すことになりますよね。

お掃除好きの人にはこんなアイデアも。

布団は収納せず、畳んで部屋に置いておきます。

収納するのは布団以外の物です。

その代わり、毎日部屋の掃除をするのです。

床が清潔であれば布団も汚れません。

掃除機だけでなく拭き掃除もするとなお良しです。

畳む手間はありますが、収納する手間は省けます。

布団収納の毎日が手早く簡単に!ニトリで出来る簡単収納

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ニトリで売られている収納グッズのご紹介です。

まずは布団収納ラックです。

キャスター付きなので布団をのせたまま動かして掃除もできます。

押し入れにもピッタリ入るサイズです。

もちろんクローゼットにも使えます。

収納バッグ「たくみ」はMとLの2種類。

Mは幅70、奥行き50、高さ18。

Lサイズは幅100、奥行き70、高さ18。

中央に仕切りがあるので、仕切りを立てれば衣類用の収納もできますよ。

Mサイズの収納目安はシングル用掛け布団1枚、毛布が2枚から4枚。

Lサイズでは仕切りを立てて使うとシングル用掛け布団は2枚入るようです。

仕切りなしで使う場合はシングル用敷布団が1枚、3つ折りで入ります。

収納バッグなので収納スペースに合わせて収納ができます。

重ねることもできるので便利です。

収納袋には消臭剤付きの圧縮袋や防ダニ効果のあるもの、コンパクトタイプものなど色々あります。

必要に応じて揃えるといいですね。

布団だけでなく収納に便利な敷布団もあります。

なんと4つ折りができるというもの。

結束バンドも付いているのでクローゼットに入れて立てかけておくこともできますね。

収納スペースに余裕ができそうです。

シングルサイズのマットレスでは6つ折りができるものも。

コンパクトに収納できるので、リピする人も多いようです。

以前よりもしっかりした感じになったので長持ちしそう、という声がありました。

一人暮らしで収納場所が無いという人には、「そのまま使えるふとん4点セット」はいかがでしょうか。

枕と敷布団掛け布団、収納ケース付きです。

布団乾燥機が使えますし、掛け布団と枕は丸洗いできるので週末に洗濯すれば清潔に保てますね。

収納に便利という観点からは外れてしまうかもしれませんが、収納しないという選択肢も確かにあります。

掛け布団、敷布団、枕用のカバーがついた6点セット、7点セットもあります。

こちらは両方とも収納ケースがないため、収納には多少場所をとってしまうそうですが収納自体は簡単にできるようです。

布団収納を毎日重ねるだけで完了!すのこでスッキリおかたずけ

収納袋の他にはすのこを使うという方法があります。

押し入れやクローゼットに入れたい場合、片付けやすい、取り出しやすいことが重要です。

キャスター付きのすのこであればどちらも簡単。

重い布団を載せても出し入れがスムーズにできます。

腰痛持ちの人にとっては助かりますね。

キャスター付きすのこは素材もサイズも豊富にあります。

ご自宅の押し入れやクローゼットのスペースに合わせて購入してください。

すのこを買うときの注意点をご紹介します。

1. 柵の有無

すのこは柵付きと柵なしがあります。

布団のようにかさ張っていて重さもあるものを載せるのであれば柵ありの方が便利です。

落ちたりずれたりしないですみます。

周りを囲うような形になっていればベストです。

2. サイズ

布団の大きさなどにもよりますが、一番大事なのは収納できるかどうかですよね。

せっかく買っても大きすぎて入らない、というのでは意味がありません。

キャスター付きすのこはサイズが豊富です。

買う前に収納場所の範囲を測っておきましょう。

サイズは豊富ですが規格外であったりするので必ずしもサイズは一定ではありません。

3. 耐荷重

布団を何枚載せるかにもよりますが、重量にも注意点が必要です。

キャスター付きすのこは重量オーバーで壊れることがあります。

事前に重さを計っておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

布団の片付けは毎日のことなので、労働としてはやはり楽な方が助かります。

どうしても収納が難しいということであれば、あえて部屋に置いておくという発想の転換も必要ですね。

ソファになる布団収納袋というのはいいアイデアだと思います。

どうしても収納がない場合は保管付きクリーニングに出すのも手です。

今では布団も宅配クリーニングをやっていますので、家にいながら布団をクリーニングに出せます。

保管付きでクリーニングに出すならしももとクリーニングがおすすめです。

布団丸洗い専門店で、四万十川の清流水で丸洗い、無添加のせっけんを使うというこだわりようです。

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ふとんをクリーニング保管するならしももとクリーニング

 

一番オーソドックスなものは、キャスター付きすのこに載せることでしょうか。

空気の通りをよくするのでカビなどの発生予防になります。

みなさんにとって使い勝手の良い収納方法が見つかりますように。

 

 

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