煙が少なく匂わない線香がある!?独特の香りがなく使いやすい種類を紹介

豆知識

お線香のにおい、お好きですか。

私にとってお線香は、ご不幸のイメージを彷彿とさせるので、印象は良くないのですが、におい自体は嫌いではありません。

その際、お線香のにおいが気になったことはありませんか。

お線香って、なんとも言えない独特のにおいがしますよね。

最近では、煙が少なく、あまり匂わないお線香が販売されているわけですから、少なからず、お線香のにおいが苦手な方がいらっしゃるのだと思います。

においがきつくないということは、煙も少ないということです。

においは煙(空気)を介して、そのにおいの充満した空間にいることで、着衣に付着します。

プラスチックや紙などより、カーテンや衣類などの布製品に対して、より臭い移りします。

たばこと同じ原理ですよね。

たばこを吸うと煙が出て、その吐き出された煙が空間に放出されます。

充満した空間にいると、着衣や頭髪がたばこ臭くなります。

一方で、最近よく目にする電子タバコですが、こちらは煙がほとんど出ません。

そのため、紙のたばこより臭いが少ないのは一目瞭然です。

お線香も同じで、出る煙も少なければ、においも抑えられるということですね。

そこで話を煙の少ないお線香に戻します。

最近では、電子タバコのように、お線香も煙が少なくあまりお線香独特のにおいがしないものもたくさんあります。

におい自体が抑えられた匂わないお線香や煙が気になる方の為の微煙タイプなど、いくつかご紹介していきたいと思います。

煙の少ない線香とは?アレルギーや喘息があっても安心して使える!


スポンサーリンク
最近は、煙が少ないお線香もたくさん販売されています。

煙が「少ない」ものから、煙が「出ない」ものまで、多岐にわたります。

さすがに一般的なお線香であっても、煙探知機が作動するほど煙がでるお線香も珍しいと思いますが、集合住宅などでご心配な方は、無煙をお使いいただくのも良いかと思います。

また、アレルギーや喘息持ちの方にとっては、このようなお線香の煙も悪化の引き金になりかねません。

日常生活の何気ない煙ですが、蚊取り線香やたばこの煙、バーベキューの煙など喘息発作の起こる原因になりえます。

最近では、無煙・無臭をうたっているお線香もあります。

喘息発作やアレルギー持ちの方で、ご心配な方は、この無煙・無臭をお使いいただくのが安心かと思います。

これより、煙の少ない線香、煙の出ない無煙の線香などを多く販売されている企業を一社紹介します。

淡路梅薫堂株式会社です。

こちらの企業は、1850年に創業し、兵庫県淡路島を拠点とし、お線香やお香の販売をされています。

長年の伝統製法を用い、天然・健康・利便性にこだわって(原料は天然素材にこだわって)商品開発をされています。

現在では、煙の少ないお線香シリーズをたくさん販売されおり、人気の商品となっています。

その中には、竹炭を用いたお線香もあります。

竹炭は、消臭効果があると言われており、従来のお線香独特のにおいを抑えたものが販売されています。

また、完全に無煙・無臭をうたったお線香も販売されています。

「なごみ」という商品ですが、こちらの評判は上々のようです。

お線香は、少なからず煙が出てしまうため、通常ならば、お線香独特のにおいがします。

そのにおいが苦手な人、家中にお線香のにおいが蔓延するのを防ぎたい方、香りアレルギーや喘息持ちの方がいらっしゃる場合など。

「無煙・無臭」のお線香というのは、このように色々な場面でかなり需要があるようですね。

私自身は、こちらのお線香を使用したことはありませんが、使用された方の評価はかなり良いですので、一度使ってみたいな、と思っています。

お値段が、一般的なお線香に比べて少し割高です。

こちらの企業様以外にも「無煙」をうたったお線香を販売されている企業様がいくつかあります。

「無煙・微香」のお線香もあります。

それぞれのニーズに合わせて選べるのが良いですね。

私は個人的に、お線香のにおいは嫌いではありません。

お盆にお墓参りに行ったりすると「あぁ、夏だな。」と四季を感じることができます。

夏に田舎で香取線香などのにおいがすると、なんだかのどかで昔を思い出したような落ち着いた気持ちになります。

お線香に限らず「におい」は、色々な思い出を思い出すきっかけになります。

そういう意味で「におい」のあるお線香も昔の色々な思い出を思い出すきっかけになり、懐かしい気持ちになるので、嫌いではないのです。

ただ、現代に屋内で定期的にお線香を使用するとなると、やはり無煙・無臭はとてもありがたいですね。

着衣への臭いうつりや、壁への色移りといった心配がなくなります。

何より、アレルギーや喘息を持った方にしてみたら、お線香の煙だけでも、健康を害する恐れがあるわけですから、特に「無煙」というのは大変心強いと思います。

できるものなら、喘息発作などという危険性は回避したいですよね。

無煙・無臭のお線香に加え、煙の少ないシリーズ、アロマの香りをベースとして香りのお線香など、まだまだノビシロがあり、今後に期待できますね。

線香の匂いが苦手な人も大丈夫!落ち着く香りをチェックしてみた


お線香のにおいって独特ですよね。

この独特のにおいが苦手な人もいれば、好きな方もいると思います。

私は好きとまではいかないけれど、においによっては嫌いではないものもある、といった感じでしょうか。

お線香というと、個人的にはあまり良いイメージがありません。

なぜならばお線香のにおいを嗅ぐときは、お墓参りかお寺参り、法事、はたまたお葬式か。

ご先祖様やお亡くなりになった方にお供えするという意味では、あまり華やかな印象ではありません。

それゆえ、なんとなくお線香のにおい自体も好きになれないような気がします。

とくに、お線香お線香したにおいというのでしょうか。

はっきりとお線香とわかるにおいはあまり好きではありません。

私以外にも、そういった方多いのではないでしょうか。

そんな時は、少し落ち着いた香りのお線香を選ぶようにしましょう。

お線香はあくまでお線香です。

香りを楽しむだけのお香やアロマ、フレグランスなどとは用途が異なります。

最近ではお線香の中にも、アロマの香りやフローラル系のものも販売されています。

スポンサーリンク

お線香で有名な、株式会社日本香堂様ですが、こちらから販売されているお線香で、いくつか優しい香りのものを紹介します。

贈答用としてご用意されている「月夜のうさぎ」ですとか「花づつみ 進物」「花風 進物」あたりをお勧めします。

「月夜のうさぎ」は、煙もかなり少なく、香りは優しいフローラルとなっています。

お線香独特のにおいではなく、お花をベースにした香りとなっていますので、お線香のにおいが苦手な方にも、使いやすい一品かと思います。

次に「花づつみ 進物用3種入」ですが、こちらも煙はかなり少ないタイプになっています。

3種類のお線香が入っていますが、ハーブの香り、野ばらの香り、山桜の香りとなっています。

山桜の香りは、少しお線香をイメージできる香りになっていますが、前者2つの香りは自然の香りをベースとしたグリーンフローラル、フレッシュフローラルの香りになっています。

最後に「花風 進物用(4種入・6種入)」についても、お花や植物をベースとした香りのお線香のアソートです。

ラベンダー、ひのき、カーネーションなどといった自然植物の香りで、お線香独特のにおいを和らげた落ち着いた香りになっています。

また、煙の量もかなり少なく仕上がっております。

進物用としてももちろん良いですし、お線香独特のにおいが苦手なあなたも、是非お試しください。

少しは、お線香に対するイメージが変わるかもしれません。

線香の臭い消しができる?やってみてほしい裏ワザ


次に、お線香の臭いが着いてしまった場合の消臭方法です。

やはり一番気になるのは、衣類でしょうか。

その次に、お線香をたいた空間(お部屋)の臭い消しといったところでしょうか。

「消臭」といって真っ先に思い浮かぶ方法はなんでしょうか。

私は、やはりファブリーズやリセッシュといった消臭スプレーです。

これは、布製品には効果的ですよね。

したがって、衣類やカーテンなどに付着してしまった臭いはこれらのスプレーを噴射することで、ある程度消臭対策ができます。

お部屋の空間といった場合は、やはり喚起を良くすることが一番ですね。

そのお部屋の空間にあるカーテンやソファなどといった布製品のものついては、消臭スプレーで対策ができます。

空間について、それらのスプレーを噴射しても、水蒸気が床面に落ちてしまうだけですので、あまり効果はありません。

やはり空間の消臭対策は、喚起が一番です。

喚起をしてもまだ臭いが残ってしまう場合に、少し荒手の手段ですが、濡れタオルを振り回すと少し臭いが弱くなる可能性があります。

臭いは水分に溶けやすい性質を持っているため、臭いの残った空間で、濡れタオルを振り回すことによって、臭いを取り除く効果が期待できます。

次に、衣類に着いたお線香の臭いがどうしても取れない場合。

消臭スプレーでも取れない場合。

とっておきの裏技をお伝えします。

用意するものは・・・ドライヤーと消臭したい洋服が入るビニール袋だけです。

そして、ビニール袋に10個ほど穴をあけます。

次に、そのビニール袋に消臭したい洋服を入れます。

最後に、ドライヤーで温風を送り(風量大)、臭いを飛ばします。

以上です。

とっても簡単ですね。

衣類の素材が、熱に弱い場合は、ドライヤーの温風で生地が傷んでしまう可能性があります。

その際はスチームアイロンを利用する他、浴室などの水蒸気が発生している状態の場所に置いておくのも効果的です。

また、ドライヤーの風量が弱い場合は、霧吹きで水を吹きかけると、乾くときに臭いの粒子も一緒に飛んで発散されます。

この裏ワザは、お線香の臭いの付着だけに関わらず、たばこや焼き肉といったなかなか取れない頑固な臭いについても、有効です。

消臭スプレーでどうにも衣類の臭いが取れない場合は、是非この裏ワザをお試しください。

何より、におい移りが気になる場合は、お線香自体を煙が少ないものや消臭効果のある備長炭を使用したお線香を使ってみるのが良いですね。

まとめ

ここまでお線香の種類や、その臭い対策を見てきました。

今は、現代科学や開発技術が進んだおかげで、煙が「少ない」お線香だけにとどまらず、煙の「出ない」お線香まで登場しています。

それに加え、備長炭や竹炭などの消臭効果や除菌効果のある自然の原料を用いて、においもかなり抑えられたものもあります。

これまでは、お線香というと、寺院・仏閣や法事などの独特なにおいがありましたが、そのお線香に対する印象もだいぶ変わってきたのではないかと思います。

香りについても、伝統的なお線香の香りのものから現代の人にも受け入れられやすい優しい香りで、アロマや自然植物をベースにして作られているものもたくさんあります。

集合住宅や、煙探知機などを考慮して、無煙・無臭のものもあります。

特に、無煙・無臭のお線香は、香りアレルギーや喘息を持った方がいらっしゃる場合には、心強い味方です。

昔からある企業様がロングセラーで販売されている商品から近代的なものまで、本当にたくさんの種類があります。

そこで、最後に、私の一番好きなお線香をご紹介させてください。

冒頭にもご紹介しましたが、淡路梅薫堂株式会社のハーブと竹炭のお線香「竹炭爽力」です。

この種類は、煙の少ない「微煙」として販売されていますが、実際使ってみますと、微煙も微煙で、ほとんど煙はでません。

また、香りの種類がいくつかあるのですが、以前のような「ザ・お線香」といった香りは一切しません。

その種類は、ラベンダー、ひのき、ブルーベリー、レモングラスです。

私はアロマオイルの香りが好みなので、レモングラスが好きです。

他3つの香りも、従来のお線香独特の香りはほとんどせず、煙もほとんどでない優等生です。

こちらはお香としても使えるようです。

竹炭は、備長炭の約10倍の吸着力で空気中の臭気成分を吸着分解すると言われています。

また竹酢液には、約200種類以上の天然成分が含まれており、優れた消臭効果を発揮します。

以上より、消臭効果が期待できる煙が少ない、またお線香独特のにおいもしない、自然で優しい香りです。

私が一番好きなお線香です。

これまでのお線香のにおいに飽きた方、お線香独特のにおいがしないお線香をお探しの方。

何より、「微煙」をお探しの方。

かなり斬新で、期待を裏切らない一品かと思います。

是非一度お試しください。

 

▼関連記事▼

クルティのリードディフューザーが匂わない!部屋の大きさや場所での使用方法
今、この記事をご覧いただいているということは、せっかく奮発してクルティのリードディフューザーを買ったのに・・・ 匂わない? なんだか想像していた以上に、匂いが弱い?薄い? 「おや?」と思われましたでしょうか?

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました