銀マット極厚15mm・20mmの利便性はどう?おすすめ使用用途を紹介

レジャー

極厚の銀マットはクッション性に優れているのでかたい床やでこぼこした石の上でも快適に眠ることができます。

大人一人が横たわるのに便利なサイズでコンパクトに収まるように作られていて携帯性にも配慮されています。

今回は、

  • 銀マット極厚の使い方は?キャンプや避難時に快適に過ごせる理由!
  • 銀マット極厚のおすすめ使用用途【15mm】
  • 銀マット極厚のおすすめ使用用途【20mm】

この3つの項目に分けて極厚銀マットの利便性やおすすめ使用用途についてご紹介していきます。

薄型の銀マットとは違って、寝寝床として使うことも想定されて作られているのでキャンプや避難時の快適な睡眠環境の確保に活躍してくれます。

15mm、20mmそれぞれおすすめの使い方もご紹介していきますので、どちらを買おうか迷っている時の参考になれたら幸いです。

銀マット極厚の使い方は?キャンプや避難時に快適に過ごせる理由!


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極厚の銀マットは、ちょうど大人1人が寝転べるサイズでキャンプや災害の避難時に遮熱・保温性のあるマットレスとして使う事ができます。

厚さがある分、クッション性に優れているので、キャンプや避難時にかたい床やでこぼこした地面の上で過ごす時も快適に眠ることができますよ。

8mm以下の薄での銀マットもありますが、その上に寝てみると骨の出っ張ったところが当たって痛いです。

日帰りのキャンプなら「少しくらい我慢しようかな?」と思えるかもしれませんが、テントの中で一晩を過ごすとなると話が変わってきます。

キャンプは結構体力を使うので次の日に疲れが残らないように夜はゆっくり休みたいですよね。

個人的な意見になるかもしれませんが泊りがけのキャンプをする時は極厚の銀マットが必須だと思います。

もちろん銀マットなので遮熱性・保温性もあります。

冬場は銀色の面を上にすると体温が逃げるのを防ぎ、暖かさを保ってくれます。

夏場はアルミ面を下にすると、地面の熱が伝わるのをブロックして、涼しく寝る事ができます。

「分厚いと持ち運ぶときに大変そう・・・」と心配になってしまうかもしれませんが、携帯性に配慮してコンパクトにまとまるように作られているので安心てください。

極厚の銀マットは折りたたむタイプの『蛇腹式』と、筒状に丸めるタイプの『ロール式』この2種類のタイプがあります。

どちらがいいかは好みで選んでOKだと思います!

また、極厚銀マットは災害の避難時も活躍してくれます。

災害が起こると、避難所生活が長くなる事も多いですよね。

避難場所は学校の体育館や公民館が指定されている事が多いと思いますが、硬い板間の上ではゆっくり眠る事が出来ません。

避難時の寝床問題は度々課題として挙げられていて、毛布の支給はかなり早く対応されるようになってきましたが、敷布団やマットレスが支給されたという話は中々聞きません。

段ボール等を引いて対応している人も多いようですが、冬場は寒くてかなり苦しい思いをされている様子がニュースでも多く取り上げられていますね。

大きな災害では、何日も家に帰れない時もありますし避難所生活が長くなればなるほど、寝不足が続くと精神的にも辛くなってきます。

少しでも楽に過ごせるように災害グッズの一つとして追加しておくのもおすすめです。

日本は今後も大きな地震が来る確率が高いと言われているので、是非検討してみて下さい。

銀マット極厚のおすすめ使用用途【15mm】


整地されたキャンプ場やかたい床の上で使う時は、15mmの銀マットがおすすめです!

20mmに比べると割とコンパクトに収まるので収納スペースも取りません。

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キャンプ場によってはきちんと整地されていて、芝生が張ってあるようなところもありますよね。

多少の小石が落ちていても全然問題なく使えますよ!

キャンプに行くときは他の荷物もたくさん持っていきますよね。

銀マットもできるだけ収納スペースを取らない方がありがたいと思うので、15mmがベストだと思います。

同じように災害時もなるべく持ち運びやすい方がいいですよね。

災害グッズとしてほかにも水や食料などを持って逃げないといけませんので20mmだとちょっとかさばる気がします。

家の収納スペースも限られているので、なるべく幅の取らない方がいいと思います。

避難所なら15mmの銀マットでも十分快適に過ごせますので、災害グッズとして置いておくなら15mmぐらいが丁度いいと思います。

災害時は車中泊をする事も多いと聞いた事があるのでそういう時にも使えて便利そうですね!

2,000円以下で買える商品も沢山あって手を伸ばしやすい価格なのも嬉しいポイントです。

銀マット極厚のおすすめ使用用途【20mm】

ゴツゴツした地面の整地されてない所でキャンプをする時が多い人や、とにかく寝心地を追求したい人には、20mmの極厚銀マットがおすすめです!

キャンプ場でなく河原などでキャンプをするのも流行っていますよね。

河原は地面がでこぼこしていたり、大きめの石がゴロゴロ落ちていたりすることが多いです。

20mmの銀マットは、岩のある山でも使われるぐらいクッション性に優れているので、河原でも快適に過ごすことができますよ。

小学校の時、河原でキャンプをした事が一度だけありますが、膝をついた所にちょうど石があって痛い思いをした事があります。

その時はデイキャンプだったので、テントの中で一晩過ごす事は無かったのですが、あそこで寝る事を想像すると結構辛いと思います。

そういう所でキャンプをする時には20mmくらい分厚さが必要だと思います。

色々と調べてみると、XPEフォームという素材で作られたおしゃれで高機能な商品も販売されています。

銀マットがおしゃれなデザインだとキャンプも一層楽しく感じられそうですね!

結構重くて持ち運びにくいのかな?と思いましたが、重さが500g以下の商品もあって女性でも十分持ち運べる重さだと思いました。

持ち運びしやすい収納ケースも付いていたので気になる方は調べてみて下さいね。

値段が5,000円くらいするのでちょっと高いかなーと思いましたが、高機能の物は長持ちするそうなので、今後も使う機会が多いのであれば思い切って買ってみる事をおすすめします。

まとめ

ここまで極厚タイプの銀マットの利便性や厚さ別のおすすめ使用用途などご紹介してきました。

少し長くなってしまったので簡単にまとめさせていただきます。

  • 極厚の銀マットはクッション性、断熱、保温性が高いので、キャンプや避難所で快適な睡眠を取るために役立ちます!
  • 収納スペースや持ち運びやすさを重視する場合は、15mmの銀マットをおすすめします。
  • 河原や山にキャンプに行く場合や少しでも睡眠環境にこだわりたい場合は、よりクッション性の高い20mmの銀マットがおすすめです。
  • 高機能のXPEフォーム素材の銀マットなら繰り返し使っても長持ちして、より軽く持ち運びやすく、快適な睡眠が追求できますよ!

よくキャンプに行く人で使う機会が多いのであればどうせなら20mmの高機能な銀マットを買ってしまうのもアリかなと思います。

私はデイキャンプならたまにいきますが、泊まりがけのキャンプにはなかなか行く機会がないので、15mmの銀マットを災害の避難用に購入しようと検討中です。

避難所生活を送らなければいけなくなる可能性は、この日本に住んでいる限り考えておく必要があると思っています。

「寒くてよく寝れないせいで全然疲れが取れない」「床が硬くて横になっても体が痛い」避難時にそんな苦しい思いをするのは精神的にも辛いですし寝る環境くらいは少しでも良くしたいと感じています。

もちろん贅沢は言えない状況なのである程度我慢しなければならない事も多いと思いますが、銀マットがあればかなり助かるんじゃないかなと思いました。

もちろん楽しいキャンプでもバッチリ役立ってくれると思いますので、参考にしていただければ幸いです!

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