無印商品で漬け物が作れる?!発酵ぬか床の成分や賞味期限を解説

無印

無印良品で「ぬか床」を販売しているのをご存じでしょうか。

以前は少なかった食品類の取り扱いですが、今はかなり豊富に扱っていらっしゃいます。

その中に、なんと「発酵ぬかどこ」という名前のぬか床を販売しているのです。

個人的には、生活用品を主に扱っているお店で食品を販売されていてもたいしたことないだろうなと思っていました。

しかし、それは大きな間違いでした。

最近ネットスーパーを頻繁に利用するようになり、無印良品の食品も試してみました。

「意外とおいしい。」というのが、最初に抱いた感想でした。

それからというもの、おやつやその他のレトルト食品など購入しましたが「無印良品は所詮日用品を扱うお店」と思っていた私のイメージは大きく覆されました。

すべてクオリティの高いものでした。

そして、ある日「発酵ぬかどこ」という便利なものを発見しました。

しかも、無印良品の中でも売れ筋の商品らしいのです。

そうとなれば、試さないわけにはいきません。

即「ポチッ」としました。

これから、この発酵ぬかどこの良さを、成分や賞味期限等詳しくお伝えしてきます。

無印の発酵ぬか床で漬け物デビュー!気になる成分は?


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さて、ここからは、その無印良品で販売されている「発酵ぬかどこ」についてです。

誰しも、まさか無印良品の商品で「ぬか漬け」ができるとは思ってもみませんよね。

この「発酵ぬかどこ」は、漬け物ビギナーさんにはもってこいの商品なんです。

想像してみてください。

ぬか漬けは、どのようにしてできるか。

ぬか漬けを作ろうと思った時。

まずは、ぬか床を作る為の専用の容器が必要ですよね。

次に、ぬか漬け用の「ぬか」が必要です。

ぬかと一緒に調味料を調合しないといけません。

漬けるとなったら、最初に「捨て漬け」をし、ぬかを発酵させる必要があります。

その後は、毎日ぬかを混ぜないといけません。

と言った具合に、放置するだけで漬け物ができるものかと思いきや、結構面倒くさいですよね。

そこで、特にぬか漬け用の容器がない初心者の方や、自分にできるかどうか不安な方なあなた。

是非、この無印良品の発酵ぬかどこから漬け物デビューしてみてください。

何より、この発酵ぬかどこがオススメの理由があります。

ぬかを調味料と調合する必要もなく、あらかじめ、ぬかを発酵させていますので、開封後すぐに野菜を漬けてお召し上がりいただけます。

また、毎日ぬかを混ぜる必要もありません。

さらに、野菜を漬けこんでいる間、ぬか床の置き場に困ったりするものですが、発酵ぬかどこは、ビニールのパッケージ自体が容器になっており、底にはマチがあり、開封口にはチャックがついています。

漬けこんだら、冷蔵庫に保管するだけで良いのですが、この際も、容器にマチがありますので、野菜室などに立たせて保存することができます。

ここまで手軽にできる、ぬか床はないですよね。

ぬか漬けビギナーさんにとっては、もってこいの一品です。

これほど簡単で、毎日まぜなくても良いとなると、成分が気になりますよね。

原材料は、米ぬか、食塩、昆布、唐辛子、ビール酵母のみです。

こちらは、ぬか漬けの味のばらつきを防ぐために、常温保存ではなく、冷蔵保存するように書かれています。

気になるお手入れ方法ですが、前述のように、毎日混ぜ込む必要はなく、1週間に1度
良くかき混ぜるだけでOKです。

開封後の保存方法は、冷蔵保存です。

注意することは以上です。

あとは、ぬか床が野菜の水分でゆるくなったら、キッチンペーパー等で水分を吸い取れば良いとのことです。

漬けた野菜の味が薄く感じるときは、塩を追加すれば良いそうです。

また、ぬか床が少なくなった場合は、別売りの「発酵ぬかどこ 補充用」のぬかを追加し、お手入れ次第では、繰り返し長く使えます。

こんな簡単なぬか漬けは他にあるでしょうか。

ぬか漬けデビューは、無印良品の発酵ぬかどこで決まりですね。

無印の発酵ぬか床、賞味期限はどのくらい?


このように、お手入れ次第では、繰り返し長く使える無印良品の「発酵ぬかどこ」ですが、実際の賞味期限はどれほどなのでしょうか。

この「発酵ぬかどこ」と「発酵ぬかどこ 補充用」について、賞味期限は、製造日から210日とされています。

ただし、これはあくまで未開封の状態での賞味期限ですのでお間違えないように。

具体的な賞味期限は、商品のパッケージ下部に賞味期限が書かれていますので、購入された時は、商品に書かれている期限をお守りください。

開封後の賞味期限については、具体的に何日とは案内されていません。

漠然と、「開封後は、お手入れ次第で繰り返し長く使えます。お手入れをしても青カビ等の雑菌が繁殖する場合は、使用を中止し新しいぬか床に買い替えてください。」と書かれています。

一般的に、発酵食品ですから、そう簡単に腐ったりしませんよね。

ですので、明らかに青カビ等が繁殖しなければ半永久的に使えるようです。

私も実際、この発酵ぬかどこ使ったことがあります。

ぬか床を始めるということでしたが、特に準備したものはありませんでした。

この発酵ぬかどこを購入し、野菜を適当な大きさにカットして、ただ漬けこむ。

しばし冷蔵庫で漬け込んで終わりです。

自分で漬け込んだぬか漬けは、愛着もありおいしく頂きました。

本当に手軽に始められました。

ただ一つだけ、些細なことですが、ストレスに感じたことがありました。

開封口のチャックの間に、ぬかが付着してしまうことです。

長期間漬け続けても、ぬかはなんの問題なく補充用を補充さえすれば、ずっと使い続けることができます。

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しかし、ビニールの容器は、だんたんと劣化してきます。

さらに、開封口のチャックに付着したぬかもいちいちキレイにしないといけません。

そうなったら、容器を変えてしまうというのも一つの手段です。

無印良品の発酵ぬかどこで、ぬか漬けデビューし、これならできそうかもと思ったところで、ぬか漬け用の容器に移し替えるという方法もあります。

私は、普段愛用している琺瑯の容器をぬか漬け用にし、発酵ぬかどこのビニールの容器を処分しました。

ぬかは、その後も無印良品から販売されている補充用のぬかを使っています。

私は、結構ずぼらなところもあるうえ、面倒くさいのが苦手なので、こうして手っ取りばやくぬか床ができるのなら無印良品のぬかにお世話になろうと思っております。

一瞬、本格的に始められるかなとも思ったりしましたが、おそらく3日で投げ出してしまいそうなのでやめました。

お値段は、1kgで税込890円です。

これを安いと思うか高いと思うかは、その人次第だと思います。

私にとっては、安いお買い物でした。

ぬか漬け用の容器を買うこと、毎日ぬかをかき混ぜる努力、ぬかを発酵させて調味料で味を調整することなどなど。

これだけの手間が一気に省けてしまい、買ったぬか漬けよりちょっと自分なりに漬け込み時間等で色々なぬか漬けを楽しみたいのであれば、私は「お買い得」だと思いました。

さらに、補充用があるというのも大変ありがたいです。

便利!無印の発酵ぬか床は補充用パックも別売りしてる!


補充用のぬかですが、半永久的に使い続ける人にとっては、これがないと困りますよね。

ぬかを補充する頃には、容器にも使用感が出てくるころかと思いますので、新たに発酵ぬかどこを買い替えるという手段もあると思います。

しかし、容器もぬかも綺麗に使用されている方であれば、補充用250gが別売りで販売されているというのは、大変助かりますよね。

注意書きに、「他社製品のぬかは使用しないでください。」と書かれているわけですから、無印良品の「発酵ぬかどこ」専用の補充用がないと困ってしまいます。

本体自体を買い替えようと思ったら、1kgですから、ぬか床が少なくなっただけで、ぬか床を全て買い替えるというのは、少しもったいない気がしますよね。

お手入れ次第では、半永久的に使えるわけですから、衛生的に使われている方にとって、補充用ぬかはなくてはならない存在ですね。

ちなみに、この「発酵ぬかどこ 補充用」250gは税込290円です。

「発酵ぬかどこ」自体が、1kgで税込890円ですので「少し注ぎ足したい」という時に、この容量は良いですよね。

こちらの賞味期限も、未開封の状態で、製造日より210日となっております。

無印良品の発酵ぬかどこに補充する際は、必ずこちらの無印良品から販売されている「発酵ぬかどこ 補充用」を利用し、他社製品のぬかどこやいりぬかの追加はしないように書かれているとお伝えしました。

とは書かれているのですが、こっそり裏ワザをお伝えします。

この無印良品の発酵ぬかどこを製造しているのは、埼玉県のみたけ食品工業株式会社という会社です。

もちろん無印良品で販売されている「発酵ぬかどこ 補充用」250gも同じ会社が製造しています。

実は、この会社から同じ「発酵ぬかどこ 補充用」という商品名で250gの補充用のぬかが販売されているのです。

こちらは、製造も販売も、みたけ食品工業株式会社の名前です。

そして、無印良品の「発酵ぬかどこ」と成分もまったく同じなのです。

万が一、無印良品の「発酵ぬかどこ 補充用」が品切れだった場合、こちらの会社の当該製品を代替に使うことも可能かと思います。

お値段もさほど変わりません。

ご存じの通り、いりぬかなどは非常に安いですよね。

よく考えてみればわかりますが「ぬか」というものは、もともとお米を精米するときに、でる「ごみ」のような存在ですから安くて当たり前です。

ですので、この無印良品の「発酵ぬかどこ」が、少し割高だなと感じられたかもしれません。

個人的には、調味料をきちんと調合したものが、ぬか床としてそのまま使えるわけですから、250gで290円でもそんなものかという感じです。

そして、やっぱり自分がビギナーであれば「発酵ぬかどこ」を買います。

なぜなら、この無印良品の発酵ぬかどこを使うことで、手間が省け、ほとんど失敗しないからです。

思い出してみてください。

自分でぬか床を作る場合は、毎日かき混ぜなければならなりません。

毎日混ぜなければならないものが、1週間に1度しか混ぜなくて良い、というのは忙しい人にとっては、とても助かります。

この手間が省けるなら、少々割高でも買いますよね。

もちろん、ぬか床をはじめから自分オリジナルのものを作り、毎回違う味に仕上げたり、こだわりがある方には不向きかもしれません。

ぬか床ビギナーさんであったり、ぬか漬けは食べたいけど、買ったものにはもう飽きた、という方が、気軽にはじめるにもってこいの一品だと思います。

個人的な感想ですが、無印良品の「発酵ぬかどこ」は、手軽に始められて、結構なクオリティです。

買ってきたぬか漬けに飽きたという方。

ぬか床をはじめてみたいけど、自分にできるか心配という方。

そう思っている方にとっては、最初に始めてみるには最適な商品だと思います。

まとめ

結論からいうと、無印良品の「発酵ぬかどこ」は、ビギナーさんにとっては、試してみる価値ありです。

「発酵ぬかどこ」から始めて、容器だけぬか床用の容器に替えるという手もあります。

手始めに、無印良品のぬかどこから始めてみて、楽しくなったら本格的に始めてみるのも一つの手段かと思います。

まったくの初心者が一からぬか床を作るには、やはり手間がかるものです。

無印良品の「発酵ぬかどこ」は、既に調味料が調合されているため、大きな失敗さえしなければ、美味しいぬか漬けが出来上がります。

この安定感がまた良いですよね。

手間が省けて大きな失敗をせず、美味しく頂けるのであれば、それを生活に取り入れない手段はないと私は思います。

こんな時代だからこそ、無印良品の「発酵ぬかどこ」は人気商品なんだと理解できます。

面倒なところはお任せしながらも「自分で漬けた」と言えるものが出来上がります。

無印良品の「発酵ぬかどこ」。

是非この機会に、お試しになってみてはいかがでしょうか。

 

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