無印良品のしめ縄が高見え効果バツグン!年代別にご紹介

無印

皆さんしめ縄とはどんなものかご存じでしょうか。

しめ縄とは、鏡餅や門松と同じレベルでお正月を代表する正月飾りです。

お正月になるとよく玄関の扉に飾ったりする方なども多くみられます。

ですが皆さん、しめ縄が一体どういう意味を持つものなのかそれを知らずに飾っている方も少なくないと思います。

私自身もこうして調べる機会があるまでは、しめ縄がどういった意味をもっているのか知らずに飾っていました。

では、しめ縄とはどういった意味を持って飾られているのか。

まずはその意味についてご紹介したいと思います。

しめ縄飾りには「幸福」「豊穣」を運んでくれる「年神様」を家に迎え入れるための目印の意味があります。

しめ縄には現世と神界の境目境界を作る役割を持っています。

簡単に言うと神様のいる世界と私たち人間が暮らしている世界をつなぐための扉の役割をしていると言われています。

お正月とは元々神様に感謝を捧げるための行事と言われていますので、お正月に使用する飾りや食べ物などは神様にまつわるものが使われているのが基本となっています。

しめ縄にはこんな意味があったんですね。

そう考えてみるとしめ縄1つでも欠かせないものだという事が分かりますね。

でもいざ買うとなると、どういったしめ縄を買えばいいのか分かりませんよね?

それでは、そういった疑問を持った方に、これから年代別の人気のあるしめ縄について、ご紹介していきたいと思います。

大好評だった無印良品のしめ縄2019!


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皆さん無印良品はご存じでしょうか?

大手メーカーとして現在もなお、幅広い年齢層の方に人気で名をはせ続けている無印良品ですが2019年のお正月、無印良品のしめ縄が大流行しました。

なぜ大流行したのか?

その点について説明していきたいと思います。

2019年の無印良品のしめ縄はとてもシンプルな物でした。

飾り物が一切なく、本当に縄のみで作られている商品でした。

「神様をお迎えするしめ縄なのにそんなシンプルでいいの?」当然の疑問ですよね。

そもそもなぜそんなシンプルなしめ縄が大流行したのかも疑問です。

実は2019年の正月にシンプルなものが大流行したのには、その年の環境のせいだったんです。

現在もなお世界的に猛威をふるっているコロナウイルス。

それが2019年の正月から流行ったんです。

これに関して政府は国民に対し、自粛を声掛けしました。

外出自粛。

そのため、この年は自粛ムードということもあり、シンプルな物が流行ったのではないかと思われます。

さすがに世界的に猛威を振るい始めた新型ウイルス…とてもじゃありませんがお祝いする雰囲気ではありませんよね。

そういった事もありどのメーカーさんでもしめ縄は売られていましたがその中でも特にシンプルだった無印良品のしめ縄が大人気だったようです。

2019年、無印良品のしめ縄はサイズもコンパクトでどんな扉でも合うように作られていました。

大きすぎず、小さすぎず。

丁度良いサイズ感で手にも取りやすかったのかもしれません。

また、無印良品はネットショップなどもしているのは皆さんご存じでしょうか?

無印良品は以前からネットショップも運営しており簡単に購入ができるようになっています。

また、無印良品のネットショップは即日配達などもしており、もともと登録していた方も多いかつわざわざお店に出向かなくても簡単に買い物ができ、コロナ下でも利用しやすい状態だったためそういった点も1つの人気の要因だったのではないでしょうか?

今のご時世、インターネット上で商品が買えるというのは大変ありがたいですよね。

無印良品のネットショップに限らず現在ではいろいろなメーカーさんがネットショップ運営を始めたこともあり、需要が大きく上がっています。

どんな状況下でも最低限はお祝いしたいという方も多いですし無印良品の売りの「シンプル」が丁度需要が増えてきたのだと思われます。

無印良品のしめ縄2020!シンプルで使いやすさ重視のデザイン


2019年の無印良品のしめ縄はシンプルさで大流行しました。

では翌年の2020年の無印良品のしめ縄はどうでしょうか?

こちらも紹介していきたいと思います。

普通、しめ縄は鳥居を模した形をしています。

神様が通る入口なので、鳥居をイメージしているメーカーさんが多いのかもしれません。

ですが、2020年の無印良品のしめ縄は違いました。

昨年の2019年の無印良品のしめ縄は鳥居を模した縄のみでつくられた本当にシンプルな作りの物でした。

それが1年経ち、丸い輪の形をしたしめ縄に変わったんです。

輪は、人と人との繋がりの意味を持っています。

もしかしたらそういった今の環境を思って何か意味を込めて丸い輪の形にしたのかもしれませんね。

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2020年の無印良品のしめ縄は赤と金の配色をした扇に松の葉などをあしらった少し派手な見た目になっており2019年のしめ縄とは全く違うオシャレなシンプルさになっていました。

相変わらず新型コロナウイルスが猛威をふるっておりますが、めげんだり落ち込んだりせずに、前向きに頑張ってほしいという気持ちが込められているのかもしれません。

2020年の無印良品のしめ縄はそういったオシャレなしめ縄なことから2019年のしめ縄に比べ、人気も伸びました。

私の周りでもしめ縄は無印良品で購入した方も多く購入した方の中には、「神様をきちんと盛大にお迎えしてこれから先どうなるか分からないけれど、元気に生きていけるように願いを込めて少し派手くらいのものを飾りたくて無印良品のしめ縄を選んだ。」と言っている方も居ました。

常に消費者の気持ちに寄り添うような商品を出している無印良品だからこそ安定して人気がでているのかもしれませんね。

また、2020年の無印良品のしめ縄も2019年と同様に大きすぎず小さすぎない丁度良い大きさで普通のご家庭のドアには大抵合うように作られています。

片開きのドアに丁度良く作られているのも人気の秘密かもしれません。

かくいう私も2020年のお正月は無印良品のしめ縄を購入したのですが、お値段も税込1,290円と安く、手に取りやすかったです。

2020年の無印良品のしめ縄はもう1つ輪になったしめ縄と同じく人気のしめ縄がありました。

もう1つの方は縦型のしめ縄で、縄のように編まれてはおらず、藁の状態のまま白い帯と紅白の結び紐で結ばれている物でした。

こちらのお値段は税込で890円。

最初に紹介したしめ縄より若干お安いお値段です。

こちらのサイズは最初に紹介しました輪型のしめ縄より若干大きく存在感を強く出したい人にはオススメの商品です。

ドアに飾るものというよりはドアの横や上などの広いスペースに飾るもののようです。

また、こちらのしめ縄が人気の理由が自分自身で飾りを足したりなどしてアレンジできる部分です。

世界に1つだけの自分オリジナルのしめ縄が作れるものになっています。

あまり外に出れないお子さんなどのストレス発散などにもこういった作る系の物は良いですし、それが人気の理由かと思われます。

同じような種類のものを置かれてもあまり見栄えがよくありませんが、こうして全く別の見た目の物を置いてくれるととてもありがたいですよね。

無印良品ではしめ縄のワークショップも開催!


無印良品では毎年、しめ縄のワークショップを開催しているのはご存じでしたか?

無印良品では毎年1回参加で3,500円で参加できるワークショップを開催しています。

何回かに分けてしめ縄ワークショップを開催しており、各回で8名ずつ募集して行っております。

毎年違う先生をお迎えして開催しており、午前中と午後で分けて無印良品店内でワークショップを実施ています。

しかし、参加応募は予約制ではなく当日専門のカウンターで開催時間の15分前から受付となっておりすぐ定員に達してしまうことが唯一の欠点でしょうか。

また、地べたに座り込んでの作業となり、服装の指定や持ってこなければいけないものなどの指定もありますのでそちらは開催要項を書いているホームページなどを確認して都度参加していただけますと幸いです。

こちらのイベントは小さなお子さんを連れている方に大人気で利用する方も多いようです。

今年のお正月にもおそらく開催すると思いますので、こちらの子供から大人まで楽しめるイベント是非見掛けた際には参加してみてはいかがでしょうか?

まとめ

皆さん、ここまで読んでみていかがだったでしょうか?

参考になりましたら幸いです。

私は無印良品のしめ縄は購入したことがあったのですがワークショップまであるのは知りませんでした。

本当に無印良品は消費者に寄り添うことに重きを置いているんだなぁと感心しました。

毎年しめ縄ワークショップは開催されているとのことで今年のお正月は是非とも私も参加してみたいと思います。

また、私自身縦型のしめ縄の存在を知らず今回この記事を書く際に初めて知ったのですが、丁度良いサイズのしめ縄とこちらの縦型の少し大きめのしめ縄どちらも購入して使用するのも良かったかな、と思いました。

人によっては家の中にしめ縄を置く方もおりますし、家の中にはちょうど良い輪型のしめ縄を、外の玄関口には少し大きめの縦型のしめ縄を置いてもおしゃれだと思いました。

また、毎年無印良品さんはしめ縄を販売しているのですが毎年違うしめ縄を置いてくれます。

毎年どんなしめ縄を置いているのか見に行くのもワクワクしますよね。

ここ数年の無印良品のしめ縄しか私は知らないのですが、数年見ただけでも毎年違うしめ縄を置いていましたので、おそらく今年もそうなのだと思います。

今年は一体どんなしめ縄なのか。

毎年その年の環境や需要に合わせたしめ縄を売ってくれますのでとても楽しみですよね。

お正月のような新年を締めくくり、また新年を迎えるイベント準備するのは大変ですが楽しくもあります。

是非今年は無印良品のしめ縄やお正月グッズなどを買ったことが無い方も店舗に赴いたり、無印良品のネットショップを利用してみてはいかがでしょうか?

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