南海フェリーの料金と割引券の入手方法は?学割はお得?駐車場料金を割引にする方法は?

レジャー

南海フェリーは、和歌山県和歌山市の和歌山港と、徳島県徳島市の徳島港とを結ぶフェリーです。

和歌山・徳島間を約2時間15分で結ぶ唯一の航路でもあります。

マイカーはもちろんのこと、バイクや自転車も載せることができますので、マイカーを利用したビジネスや旅行の際によく利用され、ゆったりとした船旅を楽しむことができます。

ビジネスや旅行の際によく利用される南海フェリーですが、少しでもお得に利用できれば嬉しいですよね。

ここでは南海フェリーの料金や割引券の入手方法について解説していきます。

学割は利用できるのか、駐車場料金を割引にする方法についてもご紹介します。

南海フェリーでの船旅を楽しむ際の参考にしてみてください。

南海フェリーの料金と割引券の入手方法!


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南海フェリーの旅客運賃は通常ですと、大人が2,200円、小学生のお子様に適用される小児の料金の場合は1,100円となっています。

南海フェリーの割引券はどのようにして入手すれば良いのでしょうか。

また、この料金にはいくら割引が適用されるのでしょうか。

最も簡単な割引券の入手方法は南海フェリーのウェブサイトからウェブ予約をするか、往復乗車券を購入するという方法です。

南海フェリーが運営するサイトからウェブ予約をするとウェブ割引が適用され、料金は大人が2,090円、小児が1,050円となります。

ただし、このウェブ割引が適用されるためには条件があり、南海フェリーが運営するWEBサイトにおいて予約決済された方に限られます。

また、 お車なし乗船でフェリー往復乗船券購入時した場合、復路が10%割引適用されます。

ただし、WEB割は対象外となりますので注意してください。

往復乗船券の通用期間は往路乗船日を含む14日間となっていますので、長期の旅行でも利用できます。

この他の割引券の入手方法としては、JAFの会員証を提示するというJAF会員施設優待割引を利用するという方法です。

JAFの会員証はデジタル会員証を提示した場合でも割引が適用されます。

JAFの会員施設優待割引を利用すると6m未満の車両に限り、車航送運賃及び車両定員内の同乗者旅客運賃が10%オフとなります。

だたし、GWやお盆、年末年始の場合は割引が適用されません。

南海フェリーの料金は学割でお得になる!

南海フェリーの料金には学割は適用できるのでしょうか。

南海フェリーに学割が適用されるかを調べた結果、南海フェリーの料金に学割は適用されることが分かりました。

では、南海フェリーの料金で学割を利用したいとき、どのようにすれば良いのでしょうか。

学生割引を利用するには、所属する学校が発行する学割証が必要になります。

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「学生証を提示すれば学割が適用される」と思われている方もいらっしゃいますが、学割を利用するには必ず学割証が必要になりますので、学生証だけでは学割が適用されません。

まず始めに、所属する学校に申請し、発行してもらってください。

所属する学校から発行された学割証に必要事項を記入する欄がありますので、記入したあとに南海フェリーの和歌山・徳島営業所や旅行会社の窓口で乗船券を購入する時に一緒に提出してください。

学割は往復乗車券を購入すると割引になる復路割引など他の割引と併用することができません。

また、学割証は片道につき1枚必要となります。

もし、往復乗車券を購入される場合は学生証は2枚必要となりますので注意してください。

自動車航送運賃、特殊手荷物運賃の割引はありませんが、車両に同乗されている場合には、旅客運賃が割引となります。

南海フェリーと提携している南海電鉄を利用する時に、営業キロ合計が100kmを超えると、南海電鉄運賃を20%割引してもらえるお得な割引もありますので、知っておくと良いでしょう。

南海フェリーの駐車場の料金は?割引になる方法はある?

南海フェリーを利用されるの方の中には、南海フェリー乗り場まで、マイカーで行かれる方もいらっしゃるでしょう。

南海フェリーの乗船時間は約2時間となっていますし、フェリー乗り場にマイカーを置いてフェリーに乗船されるという方は、フェリー乗り場の周辺で駐車場の有無や料金が気になるのではないでしょうか。

南海フェリーには和歌山港と徳島港にそれぞれ駐車場があります。

この和歌山港と徳島港のそれぞれの駐車場料金はいくらなのか。

また、割引になる方法はあるのかについて調べてみましたのでご紹介します。

調べてみた結果、和歌山港と徳島港のそれぞれの駐車場料金は以下の通りとなっていました。

  • 和歌山港の駐車場料金が一回1000円、駐車台数は40台。
  • 徳島港の駐車場料金は無料、駐車台数は140台。

徳島港の駐車場の場合は無料で収容台数も多いので、徳島港側から南海フェリーを利用する際は、駐車場の料金を気にすることなく、フェリーを利用することができますね。

しかし、一方の和歌山港の駐車場では、一回1000円の料金がかかってしまいます。

この和歌山港の駐車場の料金を少しでも安くする方法はないかと、和歌山港の駐車場で利用できる割引について調べてみましたが、残念ながら和歌山港の駐車場で利用できる割引はありませんでした。

和歌山港から乗船される場合は、駐車場の収容台数も40台と少ないので、マイカーを利用して行くよりも公共交通機関を利用した方が良いかもしません。

まとめ

南海フェリーの料金と割引券の入手方法と学割、駐車場料金についてご紹介しました。

割引券の入手方法としては南海フェリーのウェブサイト上で予約決済する方法が最も簡単な入手方法でしょう。

学割については所属する学校で学割証を発行してもらえば利用することができますので、学生の方は旅行の際に利用されていみると良いかもしれません。
J

AF会員優待割引などもありますし、他にも割引券を入手できる方法はあるかもしれませんので、興味のある方はご自身で調べてみてはいかがでしょうか。

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