松ぼっくりの色付けのやり方を紹介!マニキュア・スプレー・絵の具で簡単きれいに仕上がる方法は?

豆知識

皆さんは、松ぼっくりに色を付けると言ったら、どのタイプを使用して色を付けるでしょうか?

松ぼっくりの色付けについて、マニキュア・スプレー・絵具で簡単に仕上げる方法について解説していきます。

松ぼっくりは、公園や、海辺に行くと簡単に手に入り、色んな飾りを作るのに便利です。

特にクリスマスリースを作ったりする時には、見栄えもよく、子供にも安全に使用できるので小さいお子さんと一緒に作業したりしても、楽しいものです。

お子さんと一緒に、色んな色をつけてアレンジをして遊ぶのにもとてもいいですよね。
そのままの松ぼっくりを使用する方法もありだと思いますが、色んな色付けをすると、とても華やかになります。

ここでは、さまざまな色の付け方についてどれが簡単に綺麗に色が付けられるのかを、説明をしたいと思います。

松ぼっくりの色付けはマニキュアで!きれいに仕上げる方法を紹介!


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まずは、マニキュアで色を付ける方法についてです。

準備する材料

  • 松ぼっくり
  • ビニール手袋
  • マニキュア
  • 爪楊枝
  • 乾燥のときに使用する発砲スチロール
  • 絵具の細めの筆

松ぼっくりをマニキュアで綺麗に色付けするには、取って来た松ぼっくりをキレイに水洗いましょう。

水にほんの少し中性洗剤を入れると虫が出て来ることが多いです。

公園などで拾った松ぼっくりには、小さな虫が住んでいたり松やにが付いていたりして、作業するのにチョット困りますので、やっかいですが一度洗ってキチンと乾燥させてください。

それでは、乾燥させた松ぼっくりにマニキュアで色を塗って行きますが、マニキュアについているブラシでは、中々作業が困難です。

絵具のブラシの毛先が細めのプラスチックの物を準備しましょう。

松ぼっくりに爪楊枝を刺し、全体に塗って行きます。

地道な作業になりますが、ブラシが細かい所まで届くので仕上がりはツヤツヤでとても綺麗です。

この時、マニキュアに少しニオイがあるため、必ず換気をしながら作業を行って下さい。

塗り終えたら、しっかり外で乾燥させて下さい。

乾燥させる際ですが、新聞紙などの上では、紙がくっついてしまいますので、塗るときに挿した爪楊枝を発砲スチロールに突き刺して行くと便利で仕上がりも綺麗になります。

松ぼっくりの色のうえからマニキュアを塗るとツヤが出て、水に濡れた時もはじいてくれるので、強度が増します。

ただ、かなり濃い色のマニキュアを塗らないと中々思った色が付きません。

色をしっかり付けたい時は、松ぼっくりに先に色を付けてから、ツヤを出すように後塗りした方がお勧めです

松ぼっくりの色付けはスプレーが簡単で便利!やり方を紹介!

次に、スプレーでの色付け仕方についてですが、スプレーは、瞬時に色が付けられるので、速さを求めるならスプレーをお勧めします。

一度に、沢山塗る事が出来るので大量に作りたい時には、是非スプレー!ですね。

準備するもの

  • 松ぼっくり
  • ラッカースプレー(100均ので、十分染まります)木工用
  • ビニール手袋
  • 段ボール箱(深さがあまりないのが便利かも)
  • 新聞紙(新聞を押さえておく石も準備しておくとよい)

洗ってしっかり乾燥させた松ぼっくりを、段ボールの中に並べます。

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あまりくっつけて並べると作業がしにくいので、段ボールの大きさにもよりますが7~8個が理想です。

まず、上からスプレーしたら、松ぼっくりの色がついていない方が上にくるように置き直しまし、スプレーをします。

これを繰り返して松ぼっくり全体に綺麗に色が付いたら、新聞紙の上に並べて乾燥させていきます。

スプレー缶は、1本あれば松ぼっくり20個ほどは綺麗に色を付ける事ができます。

この作業は必ず外で行って下さい。

部屋が広いからとか、倉庫の中なら大丈夫でしょ!とか絶対に思わないで、必ず外での作業をお勧めします。

スプレーの匂いは、かなりキツイので気分不良を起こしかねます!

晴れた日の方が乾燥も早いので、お天気の良い日の心地よい風があるときに、風上からスプレーすることをお勧めしたいです。

スプレーですると、塗りムラも殆どなく、綺麗に全体色が付くので、手作りとは思えないほどの出来栄えになると思います。

松ぼっくりの色具けは絵具でも大丈夫?色落ちしないやり方を紹介!

絵具で松ぼっくりに色を付けていく作業についてですが、子供さんには、これが一番お勧めかもしれません。

準備するもの

  • 松ぼっくり
  • 新聞紙
  • 絵具の筆(細めのタイプと少し太めのタイプ2種類ほど)
  • アクリルの絵具(100均にもあります)Or水性絵具
  • ビニール手袋
  • ビニールシート
  • 汚れても大丈夫な服

まずは、松ぼっくりは洗って乾燥させたものを使用しましょう。

アクリルの絵具は洋服についたりすると、取れにくいので、汚れても良いエプロンなどがあれば、それを着用してください。

テーブルの上に新聞紙を敷いて、作業すると後かたづけも簡単です。

では、作業に移っていきましょう。

絵具は、水性の絵具でも色は付くのですが、出来たらアクリル性の方がしっかりと着色できて、水にも強いので、リースなど外に飾った時に色落ちがしません。

水性の絵具でも、綺麗に色を付ける事が可能です。

学校で使用する絵具はほとんどが、水性なのでこちらを利用しても問題ありません。

ただ、水には弱いので、仕上げにニスを塗ってあげると綺麗にツヤもでて、耐水も出来ます。(私は、アクリル性の絵具がお勧めです)

パレットに好きな絵具を出して最初は太い筆で塗っていきます。

細かい部分は、細い筆を使用すると、奥の方まで綺麗に塗る事が出来ますよ。

一つ一つ塗っていく作業になりますが、自分の好きな色の組み合わせも出来ますし、ニオイもほとんどしないので、部屋の中での安心して作業が出来ます。

小さなお子さんでも筆で塗る事が出来るので親子で楽しむのもありだと思いますよ。

色を塗ったら、ビニールシートの上に並べて乾燥させましょう。

まとめ

大量に作りたい時は、スプレーでの色付けが望ましく、マニキュアは、一つ一つの作業になり、ツヤを出しキラキラさせる効果があり、見栄えが良くなります。

しかし、スプレーと、マニキュアはそれぞれニオイがありますので、換気及び、外での作業が必須になって来ると思います。

絵具での作業は、一つ一つの作業にはなりますが、子供さんと一緒に作業することが可能で、安全なのかな?とは思います。

3種類とも、それぞれに利点がありますので、目的に応じての作業をしてみては?

また、色を付けた後に、ビーズなどを乗せたり、わたを乗せたりすると、とても可愛く仕上がります。

ぜひぜひ、松ぼっくりで遊んでみてください。

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