ポリエステルのマスクは肌荒れになる?素材ごとに肌が荒れるかを徹底検証!

ファッション

生活に欠かせない存在となったマスク。

いまや約9割の人が毎日マスクをしています。

ここ2年ほどでマスク市場も大きく変わり、種類やデザインも豊富に登場したことでファッションの一部になりつつあります。

女性にとってはちょっとそこまで、という時にすっぴんを隠せたり小顔に見せてくれたりその日の気分でマスクの色を変えて楽しむこともできる世の中になりました。

一方で毎日マスクをすることにより年々肌トラブルに悩まされている方が増えているのも事実です。

おおよそ7割もの人がマスクによる肌トラブルに悩んでいるという統計も…。

現在様々な素材のマスクが世に出回っていますが、果たして敏感肌にはいったいどんなマスクが一番良いのでしょうか?

今回は、マスクの素材ごとに肌が荒れるかを徹底検証していきます。

ポリエステルとポリウレタンのマスク!肌荒れしにくいのはどっち?


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繰り返し洗って使うことができるポリエステルやポリウレタン製のマスクですが、敏感肌に合っているのはいったいどちらの素材のマスクがいいのでしょうか?

私が今回見つけた敏感肌の方のための最強マスクはポリエステル100%でできている「抗菌ラテックス マスク」です!

マスクによる肌荒れの原因のほとんどが摩擦や乾燥によるもの。

そもそもポリエステルやポリウレタンってどんなものなんでしょうか。

まず、ふたつの共通点はどちらも合成繊維でできているという点になります。

簡単に言うと、いくつもの化学繊維を合わせることでできたものです。

化学繊維と聞くとどうしてもネガティブなイメージを抱きがちですが、日常生活において使いやすいように改良されていたり、安価で手に入るといったメリットもあるので一概に悪いものではありません。

コロナ禍になってからの世の中はマスクが必需品である以上、家計を圧迫するひとつの要因にもなりかねません。

安価で手に入り繰り返し洗って使えるマスクであれば経済的にも良いですよね。

次に、ポリエステルとポリウレタンの大きな違いはと言いますと、ポリウレタンは伸縮性がありますが、ポリエステルの繊維は伸縮しないという点です。

皆さん、ユニクロのエアリズムはご存じですよね。

想像していただくとわかるかと思いますが、エアリズムはポリエステルの通気性や速乾性の良さを活かした商品になっています。

ポリウレタンは水着やスポーツウェアなど伸縮性のあるものに使われることが多いです。

水着のように通気性が良く、フィット感のあって付け心地が良いのがポリウレタンの特徴です。

「抗菌ラテックス マスク」は外側はポリエステルの通気性の良さを活かして作られており、内側は天然のラテックスを使用しているので肌にとっても優しいものになります。

ドーム形状になっていて口元に空間ができるタイプなので、摩擦も最小限な上に通気性が良いので乾燥しにくく、アトピーのような敏感肌の方でも安心して使えるマスクです。

しかも、UPF50+も配合されているのでマスクによる肌荒れだけでなく日焼け対策までできてしまう優れものです。

このように、素材の特徴を踏まえたうえで使うシーンを選べば、敏感肌でも肌荒れを気にせずにマスクを使用することができます。

夏場で蒸れが気になるのに湿気のこもったままマスクを長時間していても肌荒れの原因になりますし、運動中に使用するなら息がしやすく、動いてもズレない方が良いですよね。

肌荒れの原因である乾燥や摩擦を少しでも抑えることで肌にとっての負担も大きく変わってきますよ♪

マスクの肌荒れ!不織布とポリエステルではどちらが肌荒れしやすい?

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肌荒れを防ぐ方法としてマスク選びも重要ですが、清潔なマスクを使用するということも大前提にあります。

不織布マスクのいいところは使い捨てのため衛生的であるという点です。

マスクの種類の中でも不織布マスクが最も飛沫抑制効果が高いと言われているため、街を歩いているほとんどの人が不織布マスクをしています。

従来の一般的な不織布マスクは敏感肌の方にとって合わないものばかりでしたが、今は敏感肌向けのマスクもぞくぞくと販売されていますね。

そこで今回は敏感肌向けのマスク3選を紹介したいと思います♪

1.ユニ・チャーム

「超快適マスク敏感肌ごこち」の1番の特徴はとにかく柔らかい!という点。

ティッシュでいうと、鼻セレブのような高級感のある優しい触り心地をしています。

肌あたりがいいので摩擦も気になりませんし、マスクの内側の蒸れ感も少なく息苦しさもさほど感じません。

その上、他のプリーツタイプのマスクと比べて化粧がつきにくいので女性には嬉しいですね。

2.ビースタイル

「立体タイプ 小顔に魅せるフィット感」は内側が柔らかい素材でできています。

商品名にもある通りフェイスラインに沿ってしっかりとフィットする立体タイプなので摩擦が気にならないだけでなく空間があることにより息苦しさも感じません。

また、横から見た際に立体感があり顔がシュッとして見えるため小顔効果も抜群です!

立体タイプの良い点は空間があることで化粧移りをしないところですよね♪

3.ヴィクトリアンマスク 大人用

韓国発祥のマスクで、SNSでもたびたび見かける商品なので名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

立体タイプのため息がしやすく蒸れにくいので敏感肌で使用している方も多いです。

韓国製品のマスクはネット販売のものが多いですが、こちらの商品はドラッグストアで購入することができます。

カラー展開も豊富なのでファッションに合わせたり気分で色を変えることができるのも人気の秘密ですね♪

今回はおすすめの不織布マスク3選をご紹介しましたが、不織布マスクのデメリットはやはりコスパが悪いという点に限ります…。

やはり素材のいいものは良いお値段もしますよね。

しかし、マスクの種類の中でも不織布マスクは飛沫感染防止には一番効果がありますので満員電車や人混みの多い場所へでかける際は清潔な不織布マスクが一番おすすめです。

肌に優しいマスクの素材をご紹介!敏感肌にもおすすめなのはどれ?

結局、敏感肌に最もいい素材って…?それはズバリ、綿です。

やはり敏感肌の方はマスクが擦れることによる摩擦や刺激が肌荒れを引き起こしやすいです。

産まれたての赤ちゃんの肌着のほとんどは綿100%でできています。

肌にとって優しい素材なので本来は綿マスクが一番肌にいいと言えるでしょう。

しかし、綿マスクで快適に過ごせる気候であればいいのですが特に夏場はどうしても息苦しさが拭えませんよね。

やはりシーンによって使い分けするのが肌にとっては最善策になります。

そして、マスクの素材も重要ですが日頃のお手入れやスキンケアも重要になります。

より保湿を入念に行うことで少しでも乾燥を避けることができますので、携帯保湿スプレーなどを持ち歩くのもひとつの肌荒れ対策になりますね♪

まとめ

敏感肌だからと言って一概にこの素材が合う!とはなかなか言い難いものです。

もちろん、季節や場所によっても左右されますが、シーンによって使い分けることで肌荒れは防ぐことができます。

肌荒れを防止するにはマスクの素材選びも重要ですが、まずは日頃のスキンケアも見直してみるのもいいかもしれません。

そして、感染対策のためにマスクをしているので感染してしまっては意味がありませんよね。

肌を思いやりつつしっかりした感染対策をすることで快適なwithコロナ生活を送っていきましょう。

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