キッチンスケールの使い方をご紹介!latunaとtokaizで違いはある?

グルメ

みなさんはどんな種類のキッチンスケールをお持ちですか?

昔ながらのアナログタイプですか?

それともスタイリッシュなデジタルタイプですか?

今まで使っていたものは、昔ながらのタニタ製のアナログタイプ。

最大1キロまでしか計れません。

家庭で使うには十分なのですが材料を計量する時には不便なことも。

壊れたわけではないけれどデジタルの小さいキッチンスケールを買いました。

お菓子作りやパン作りはしませんがやはりデジタルの方が使いやすいですね。

しかも最大3キロまで計れるとか!

今回はデジタルキッチスケールのメーカーlatuna とtokaizの商品、その使い方について調べてみました。

latunaに比べると情報量が少ないtokaizですがどちらも機能的で使い方に大きな違いはなさそうです。

では見てみましょう!

latunaのキッチンスケールの使い方は?

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まずlatunaの特色から見てみましょう。

計れる重さは0.5kgから3kgと幅広いです。

計れる単位はなんと0.1g!

正確に量を計る必要があるお菓子やパン作りには最適です。

その他にも食材の重さを計る必要がある食事制限中の人、ダイエット中の人にも重宝します。

乳幼児がいる人は、離乳食作りにも便利なようです。

自分の食事のために食材を計らなくてもペットを飼っている人は毎回ペットフードを計って与えているのではないでしょうか。

ペットフードは少量なので0.1gから計量できるlatunaのキッチンスケールは使い勝手がよさそうです。

最大3kgまで計れるので大きめの郵便物、フリマやメルカリ、副業などで品物を送るときも便利です。

料理関係だけではなく、日常使いとして幅広く使えることがわかりますね。

あってよかったと思える機能としては、風袋(ふうたい)引き機能があることではないでしょうか。

風袋引き機能とは、容器の重さが引かれることで純粋に計りたい物の重さが計れる機能のことです。

latuna の風袋引き機能の使い方

latuna の風袋引き機能の使い方をご紹介します。

①電源を入れる

電源ボタンを押すと「HELLLO」の文字が表示されます。

②0g表示

約3秒後に表示されます。

③容器を載せる

ここで容器の重さが表示されます。

④ゼロ表示ボタン

容器を載せたままこのボタンを押すと「0g」が表示されます。

⑤量りたいものを乗せる

ここで食材や調味料など量りたいものを入れます。

表示された重さは計量物のみの重さです。

この機能がよく使われるのはパンやお菓子作りの時ですね。

アナログのキッチンスケールはメモリしかないので正確に計ることが難しいです。

計算もしないといけないのでちょっと手間がかかります。

デジタルキッチンスケールは数字が表れるのですぐに見てわかります。

風袋引き機能を使うことで計算しながら計量する必要もありません。

誤差もデジタルの方が少ないです。

tokaizのキッチンスケールの使い方は?

では次にtokaizのキッチンスケールを見てみましょう。

latunaと同じようにコンパクトな作りなので引き出しにも収納できます。

その大きさはなんと手のひらサイズです。

デザインもスタイリッシュですし料理だけでなく郵便物や小物の計量もできますよ。こちらも0.1g単位で3kgまで計量できます。

もちろん風袋引き機能もついています。

使い方としてはlatunaと同じですね。

tokaizのキッチンスケールは物の個数が計れるPCS機能もついています。

釘のような小さなものでも総重量から自動的に個数を算出してくれるというもの。

小さいものを数えるには時間や手間がかかってしまいがちです。

これもとても便利な機能ですね。

では使い方をご紹介します!

tokaizのキッチンスケールの使い方

①電源ボタン

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ボタンを押すとゼロ表示されます。

②Mボタン

計測単位が選べます。

g(グラム)、ct(カラット)、dwt(ペニーウエイト)、ozt(トロイオンス)、oz(オンス)、gn(ギニー)の6種類です。

③PCSボタン1

物の個数を算出します。

量りたいものを乗せると重量が表示されます。

その状態でPCSボタンを長押しします。

Mボタンを押して計っているものの個数・枚数などを設定します。

④PCSボタン2

PCSボタンを再度押します。

これは計っているものの数量を覚えさせるためのものです。

この後、計っているものの個数・枚数が変わっても正しい数量・個数が表示されます。

⑤Tボタン

長押しすることで自動パワーオフの時間設定ができます。

範囲は0分から180分までとなっています。

その他の機能としては地域設定機能があります。

日本国内でも地域によって重力の誤差が生じます。

これはその誤差を解消する機能です。

トレイの使い方ですが2wayを採用しています。

計量するときはトレイとして、使っていない時はボタンまで保護してくれるカバーとなります。

不意にものが落ちたりしてもこのカバーがあるので安心ですね。

デジタルはかりの使い方は?アナログより使いやすい?

デジタルでもアナログでもどちらでも使いやすいと思う方を使うとよいでしょう。

料理やお菓子作りなどが趣味の人にはデジタルの方が使いやすいと思われます。

アナログはデジタルと違って電池を使わないので乾電池の予備などを気にする必要はありません。

耐久性も強いです。

タニタの小さめのアナログキッチンスケールを20年以上使っていますが、今でも現役です。

ただ欠点は老眼になるとメモリが見えにくくなることですね。

風袋引き機能がないので計算するにしてもメモリが読みにくいため、時間がかかってしまいます。

サイズは小さいですがデジタルのキッチンスケールを買ったことで表示される数字が格段に見やすくなりました。

風袋引き機能もあるので使い勝手はさらにアップ!

中高年の方にはデジタルの方が使いやすいかもしれません。

デジタルは大体3kgまでは計れますがアナログは0.5kgから2kg程度です。

家庭で料理を作るだけならば最大1kgでも十分ですよね。

大家族であったり多めに作り置きをする人は3kgぐらいあった方が使い勝手はいいでしょう。

ガラス製のボウルを使う場合は、3kgから5kgぐらいまで計れるキッチンスケールの方が便利です。

アナログかデジタルかだけではなく使い道と最大計量数も含めて決めることが重要です。

はかりの大きさによってメモリの単位も変わってしまうのがアナログタイプです。

最大計量が小さいとメモリの単位も少なくなります。

最大計量が500gではメモリの単位は2g、2kgで10〜20gというものがほとんどです。

メモリ盤の見やすさも購入するときのポイントです。

メモリ盤のサイズ、色、など実際に見て買うことをおすすします。

どちらを選ぶにしても防水仕様になっているもの、食材を直に載せて計ることもありますので衛生面を考えると丸洗いできるものが便利です。

まとめ

いかがでしたか。

latuna とtokaiz、どちらも同じような機能がありましたが実は決定的に違うことがあります。

それは、計測単位です。

日本では「計量法」という法律があります。

  • g(グラム)、ml(ミリリットル)以外の単位表記がある
  • 2kgなどの重さのものを載せた時に2、3gの誤差が生じる
  • 計量範囲が3kg以上ある

上記の項目はすべて「計量法」違反となります。

つまり違反商品になります。

latunaは日本製なのでグラム単位ですがtokaizは中国製なので6種類の単位表記があります。

tokaizでも性能は悪くはないようですが、規格違反ということになるので購入されるときは十分ご注意ください。

総合的にみるとデジタルキッチンスケールの方が使いやすいです。

料理は手早くするものなのでメモリが見えにくい、読みにくいということはデメリットです。

キッチンインテリアとして考えるとデザインにバラエティがあるのはアナログの方ですね。

色もカラフルなものが多いです。

デザイン性を求めないのであればやはりデジタルだと思います。

みなさんはいかがですか?

ご自分にあったキッチンスケールを購入できるといいですね。

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