こびりついたシールの剥がし方をご紹介!プラスチックの場合や裏ワザも!

豆知識

こびりついたシールを剥がす方法はシール剥がしを使う以外に、ドライヤーや中性洗剤、無水エタノールを使ってきれいに剥がすことができます。

今回は

  • こびりついたシールの剥がし方!ガラス面に残ったシール跡を剥がす方法は?
  • シールの剥がし方!プラスチックから簡単に剥がれる裏技は?
  • シール剥がしに代用できるものはコレ!キレイに剥がすコツも紹介!

この3項目に分けて、こびりついたシールを綺麗に剥がす方法を何種類かご紹介していきたいと思います。

新しい物を買ってきた時や子供がいたずらで貼ったシールはこびりつくと中々綺麗に剥がせませんよね。

普通に剥がすと途中で破けてしまって余計に剥がれにくくなってしまって粘着剤がベタベタ残ってイライラします。

シール剥がしが無くても家にありそうなものを使って簡単に落とせるのでぜひ参考にしてください。

こびりついたシールの剥がし方!ガラス面に残ったシール跡を剥がす方法は?


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鏡や食器等、ガラス面についたシールを剥がす時は、ドライヤーの温風を当てて粘着剤を溶かしながら少しずつ剥がしていきましょう。

昔テレビでやっていた某裏ワザ紹介番組で紹介されていた有名な方法です!

もうずいぶん前にやっていた番組なので詳しく知らない人もいると思います。

今回はその方法を詳しく説明していきます。

貼られてから長時間経ったこびりついたシールでもきれいに剥がせるコツもあわせてご紹介します。

ドライヤーと毛抜きを用意してください。

シールの上から円を描くようにドライヤーの温風を当てて温めていきます。

シールの部分が熱くなってきたら毛抜きを使って、シールの端から少しだけゆっくり剥がしていきましょう。

爪で剝がしてもいいのですが、結構熱くなっているので火傷に注意してくださいね。

この時無理に一気にはがそうとすると、途中で破けてしまって逆に剝がしにくくなります。

破けそうだなと思ったら無理せず、もう一度ドライヤーを使って温めましょう。

少し剥がしてはドライヤーを当てて、また少し剥がしてはドライヤーを当てる・・・そんな感じで焦らずじっくり剥がす事がきれいに剝がすコツです!

粘着面も残らずにペリッっと剥がせることが多いですが、ベタベタした粘着面が残ってしまった場合はセロテープや消しゴムを使うときれいに取り除くことができます。

シールの剥がし方!プラスチックから簡単に剥がれる裏技は?

今回、プラスチック製品から簡単にシールを剥がす裏技としてご紹介するのは、無水エタノール(アルコール)を使った方法です!

「ガラスの時と同じように、のドライヤーを使った方法はダメなの?」そう思うかもしれませんが、プラスチック製品によっては熱に弱い物があるのでドライヤーを使うと変形してしまうことがあるのであまりお勧めしません。

無水エタノールを使えば変形する心配もなく簡単に剥がす事が出来るので、安心ですよ!

それでは剥がし方をご紹介していきますね!

まず、シールに防水加工のラミネートが付いている場合はエタノールが染み込みにくい場合があるので汚くなってもいいので表面部分を剥がしてしまいます。

カッターやハサミを使って表面を傷つけておくだけでもOKです!

布に無水エタノールを含ませてシールの残った部分ごしごし擦ります。

揮発性が高いので途中で何回か足しながら行ってください。

エタノールが接着剤を溶かしてくれるのでしばらくするとポロポロ剥がれてきます。

細かいところのシールを剥がす時は布の代わりに綿棒を使ってもいいと思います。

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無水エタノールは薬局に1000円弱で売っていますが、最近は100均でも取り扱いがあるそうです。

シール剥がしに使えるのは掃除や物の除菌に使われるエタノール濃度が99.5%以上の『無水エタノール』です。

手や指を消毒する『消毒用エタノール』だと濃度が低いので粘着剤を溶かす力も弱くシールを剥がすのに向いていないので間違えないように注意しましょう。

パッケージや裏の成分表に濃度が書いてあるので、チェックしてから買うようにしてくださいね。

私自身この方法を試してシール剥がしをしたことがあります。

家のものを一斉に整理しようと収納グッズを買いそろえたのですがすべての商品にラベルシールがついていました。

そのまま使うのは見栄えが悪いので、最初は無水エタノールを使わずに爪でシールを剥がそうとしましたが案の定途中で破けてうまくいきませんでした。

破れたシールを強めに爪でひっかいて頑張りましたが、ベタベタした粘着剤が残っておまけに傷がついてしましました。

少し高いおしゃれな収納グッズもあったので何とかきれいに剥がす方法がないが検索してこの方法にたどりつきました。

無水エタノールを使ったら爪や定規でこすらなくても布でこするだけでポロポロと簡単にきれいに剥がすことができましたよ!

プラスチック製品は強くこすると傷つきやすく、熱で変形しやすいので無水エタノールを使う方法がおすすめです。

シール剥がしに代用できるものはコレ!キレイに剥がすコツも紹介!

ホームセンターや100均でシール剥がし専用の商品も売られていますが、家にある食器用洗剤や除光液で代用することができます。

専用のシール剥がしは専用なだけあって簡単にきれいに剥がすことができます。

ただ、それ以外に使い道がないので「それだけのためにわざわざ買うのもちょっとな」「できれば家にあるもので代用して剥がしたい」そんな風に思ってしまいますよね。

専用のシール剥がしの成分は有機溶剤、界面活性剤、油分です。

除光液はアセトンという有機溶剤が食器用洗剤は界面活性剤が入っているのでシール剥がしの代用に使うことができます。

それぞれを使った方法を分けてご紹介していきますね。

食器用洗剤

シールの上に直接食器用洗剤をかけて少しなじませます。

上からラップを張り付けて10分くらい放置したら端からシールをはがしていきましょう。

この時に定規やヘラのようなものがあればとても剥がしやすいですよ。

新しい食器を買ってきた時に貼ってあるラベルシールを剥がす時にぴったりな方法だと思います。

除光液

除光液を使う場合は素材によっては色落ちしてしまうことがあるので、事前に目立たないところで色落ちしないか確かめてください。

ます除光液をシールの上につけてなじませます。

除光液が乾かないように上からラップをして5分程度時間を置いた後、剥がしていきましょう。

食器用洗剤の時と同様に、定規やヘラを使うと剥がしやすいですよ。

専用のシール剥がしを使うよりは少し時間と手間がかかりますが、この2つの方法でも十分きれいにシールを剝がすことができますよ。

専用の商品を買いに行く前にこの方法を一度試してみてくださいね。

まとめ

シールを剥がす方法をいくつか紹介してきましたがいかがでしたか?

少し長くなりましたので簡単にまとめさせていただきます。

  • ガラス面についたシールはドライヤーの温風を当てながら途中で破けないように少しずつ剥がすときれいに剥がれます。
  • べたべたした接着剤が残った場合は、消しゴムやセロテープを使って取り除きましょう。
  • プラスチックについたシールはドライヤーを使うと変形してしまう物もあるので、無水エタノールをつけて剥がす方法がおすすめです。
  • 専用のシール剥がしが無くても家にある食器用洗剤や除光液を代用することができるので買いに行く前に一度試してみてください。

専用の道具を使わなくても家にあるものでシールを剥がす方法は色々あります!

コツをつかめば、きれいに簡単に落とすことができるので今回の内容をぜひ参考にしてください。

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