ストージョをスタバで使えるサイズを解説!フラペチーノでも使えるの?

グルメ

マイカップの選択肢として、おすすめのストージョ。

ニューヨーク発のカップ型の商品で、デザインがシンプルで色合いも可愛く、使用していないときはコンパクトに畳むことができるので、最近持ち歩く人も増えてきているとか。

パーツの取り外しが簡単なので、洗いやすいのもメリットの一つ。

複雑で管理が面倒なものだと、持ち歩きも続けにくくなってしまうので、ありがたい特徴です。

使い捨てではないので環境にもやさしいし、マイボトル割をしてもらえるのでお財布にもやさしいストージョですが、実際スターバックスの商品との相性はどうなんでしょうか?

せっかく買ったのに、いつも飲んでいる商品が合わないと残念ですよね。

この記事ではそんなストージョのスタバとの相性を、サイズの紹介やフラペチーノでも使えるのかを解説しながらご説明していきます。

ストージョはスタバで使える?


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結論から言うと、ストージョはスタバでも使えます!

フラペチーノも問題なく使えるようです。

そもそもストージョはニューヨークで大量に捨てられているカップのゴミを見た創業者のジュリアンが、そのゴミ問題を解決したいと立ち上げたブランドです。

そんな商品ですから、スタバで使えるのも当然ですよね。

環境に優しく、邪魔にならず、もれずに気軽に持ち運べるマイカップとして公式サイトではおすすめされています。

stojo(ストージョ) / mindart Product
stojo ストージョ(アメリカ)NY発!「stojo」持ち運び簡単&何度でも使える!エコな折り畳みマイカップ。 stojoは2014年にニューヨークで立ち上げられたブランドです。毎年約5,000億個の一度限りの使い捨てカップが焼却処分または埋立られています。これらの使い捨てカップのほとんどがリサイクルされていない事実...

シリコーンゴムでできたカップ部分の耐熱温度は200度。

蓋と保護スリーブはポリプロピレン 製で耐熱は100度まで。

冷たい飲み物はもちろん、熱いコーヒーを入れても安心です。

カップタイプのデザインのものには、熱いものを入れた時でも持ちやすいように保護スリーブがついているのも嬉しいですよね。

一度に飲みきれず、冷めたコーヒーをレンジで温めたい時も、蓋とスリーブを外したカップだけの状態でしたらレンチンも可能です。

注意点としては、カップ部分は柔らかいシリコーンゴムですので、スリーブをつけずに握ってしまうと潰れて中身が出てきてしまうこと。

漏れにくい構造にはなっていますが、液体を入れたままバッグなどに入れて持ち歩かないことです。

安全にストレスなく持ち歩くためには大切なことですね。

使い捨てカップを使用しないことで環境にやさしいストージョですが、忘れてはいけないもう1つの利点があります。

そう、マイボトル割です。

スタバではマイボトル・マイカップ持参で20円の割引きをしてもらえます。

よくスタバを利用する方には嬉しい割引です。

2022年12月現在、ストージョ公式HPではBIGGIEの価格が2640円(税込)です。

20円のマイボトル割132回、3日に1度スタバで何か飲み物を買っているとすると、1年1ヶ月ほどで元がとれるようになっています。

1年以上と思うと少し長いがしますが、コーヒーを買うことが日常の方にとっては、気がついたら経過しているくらいの時間だと思います。

スタバ以外でも、タリーズは30円、ローソンのMachi cafeで10円、上島珈琲に至っては50円のマイボトル・マイカップ割を受けることができます。

他にも割引をしているお店があるので、ストージョを持ち歩いていれば、スタバに行けない時でもお得に飲み物を買える可能性があります。

ストージョがスタバで使えるサイズを比較

それでは、どのサイズを買うのが相性がいいのでしょうか?

サイズ選びを間違ってしまうと入り切らずに溢れてしまうことがあるので、いつも飲んでいる商品の入るものを選ぶ必要がありますよね。

ストージョのサイズとスタバのカップの容量をご紹介しますのでサイズ選びの参考になさってください。

ストージョのカップタイプのサイズ展開は4サイズです。

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  1. Jr.CUP(250ml)
  2. POCKET CUP(355ml)
  3. BIGGIE(470ml)
  4. BOTTLE(590ml)

対してスタバの商品のサイズも、4サイズです。

  1. ショート(240ml)
  2. トールl(350ml)
  3. グランデ(470ml)
  4. ベンティ(590ml)

BOTTLEでしたらどんな量でも大丈夫。

Jr.CUPはショートのみ。

問題はPOCKET CUP とBIGGIEのサイズと量ですね。

実際、この2つのサイズで迷われる方が多いのでないでしょうか?

POCKET CUPはトールサイズがギリギリ、BIGGIEはグランデサイズがギリギリ入る容量となっています。

ギリギリだと入るには入りますが持ち歩く際にこぼれてしまう可能性があるので、ちょっとストレスになるかもしれませんね。

BIGGIEにグランデを入れると、付属のストローを入れた時に少し漏れてしまうことがあるようです。

それを踏まえた結果として、普段ショートを買われる方はPOCKET CUP、トールを買う方はBIGGIEがおすすめです。

グランデをよく買う方には全てに対応するBOTTLEも良さそうですが、熱い飲み物を入れた時にスリーブがないのが少し心配です。

お手持ちのハンカチやタオルなどで保護をする必要がありそうです。

ストージョはスタバのフラペチーノでも使える?

さて、サイズの問題がクリアになったところで、次はフラペチーノは飲めるのか問題についてです。

その答えは、先ほどもお伝えした通り、「問題なく使える」です。

お察しの方も多いかと思いますが、フラペチーノのあのモリモリっとしたクリームに対応したドーム型のフタの仕様ではないので、蓋を開けた状態で使用する必要があります。

そして、ストージョには保温機能がありません。

冷たい飲み物を入れると結露してしまうことがある様です。

フラペチーノだと蓋ができないですし、飲み物が入った状態でバッグに入れる事をしないよう公式HPでも注意されています。

バッグに入れることはないかもしれませんのでバッグの中を濡らしてしまうことはないかと思います。

しかし、机の上で作業などをしながらストージョを使う時は、周りに本や資料など濡れては困るものがある場合、何かを敷いたり、ハンカチなどを巻いておくのが良いかもしれません。

BIGGIEにはストローもついています。

プラスチック削減のためにスタバのストローも順次紙製になってきましたが、フラペチーノのストローももちろん紙製。

環境のために当然のことですが、紙製のストローは時間が経つと少し飲み辛くなってしまうのが難点。

その点、ストージョのBIGGIEでしたらシリコーンゴム製のストローも付属しているので安心です。

太さにちょっと不安はありますが、紙のストローが使いにくくなってしまう問題は解決してくれそうです。

飲み終わった後のストローは、降りたたんだカップの中にコンパクトに収納できます。

さすがシリコーン製です。

使った後のことも考えられていてありがたいデザインですね。

ストローがついているのはBIGGIEサイズだけになりますのでご注意ください。

まとめ

ストージョとスタバ商品の相性について、耐熱温度、サイズ感、ストージョの仕様を通してご説明してきました。

どのサイズを買ったらいいのか、ご検討の助けにはなったでしょうか?

環境やお財布にやさしいだけでなく、デザイン性や機能性も優れているストージョ。

「ほとんどファッションアクセサリー」にするのが創業者のジュリアンの意図だったそうです。

可愛くて持ち運びやすいデザインなのも頷けます。

持っていてストレスなく使え、しかも気分が上がるものだと使い続けたくなります。

環境問題は継続して生活を変えていくことで少しずつ解決に向かうものなので、続けられる、続けたくなるデザインが必要ですからね。

おしゃれなマイカップ・ストージョで、エシカルでエコな生活を始めてみてはいかがでしょうか?

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