ストレッチポールの短いタイプと長いタイプの使い方!長さ別に検証

スポーツ

エクササイズやストレッチに便利なストレッチポールですが短いタイプは背中や太もも、腕など部分的に体をほぐしたい時に使えます。

長いタイプのストレッチポールは、上半身全体のストレッチや背骨のゆがみを整えるのに使えます。

今回は、

  • ストレッチポールの短いタイプの使い方!期待できる効果は?
  • ストレッチポールの短いボコボコしたローラーの使い方!使用感や料金は?
  • ストレッチポールの短いタイプと長いタイプはどちらがおすすめ?

この3つの項目に分けて今回は短いタイプのストレッチポールの使い方を種類別にご紹介していきたいと思います。

私も短いタイプも長いタイプも両方持っていて日頃の体のメンテナスに使っています。

実際に私がやっている使い方も合わせてご紹介していこうと思います。

ストレッチポールの短いタイプの使い方!期待できる効果は?


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短いタイプのストレッチポールは肩甲骨回り、腕、太もも、ふくらはぎなど部分的な筋肉のコリをほぐすために使えます。

筋肉のコリが原因の痛みや筋肉の張りを解消できるのはもちろん、脚痩せやむくみ解消の効果も期待できます。

使い方は気になる部分に当てて上に乗ってころころとローラーを転がすだけ!!

何も使わずにストレッチをするよりも効果的に筋肉をほぐすことができます。

ローラーを転がすのが痛い場合は、上に乗っているだけでも効果はありますのであまり無理しないようにしてくださいね。

こちらでは肩甲骨回り、太もも、ふくらはぎ各部位別におすすめの使い方と得られる効果をご紹介していきます。

肩甲骨回りのストレッチ

横向きにストレッチポールを置いて、肩甲骨のあたりにあてましょう。

痛くなければ、上下に少し動くとより筋肉がほぐれます。

この時に注意したいのが、あまり腰の方まで下がらないようにすることです。

たまに腰に当てて使っている人を見かけるのですが、反りすぎるとヘルニアやぎっくり腰の原因になりますので腰に当てるのはNGです。

肩甲骨回りが凝り固まってくると背中が固まって呼吸が浅くなってしまいます。

そうすると自律神経まで乱れてくるので「なんだか最近体がだるいなぁ」そんな風に感じたときは肩甲骨回りの筋肉をほぐしてみましょう。

背中と肩、首はつながっているので肩こりや首コリの改善も期待できます。

太もものストレッチ

太ももをほぐしたい場合は前側、後ろ側、外側、内側、4方向に分けてそれぞれストレッチポールを当ててほぐしていきましょう。

特に前側と外側が痛い人が多いと思いますが、そういう時は無理せずに乗せる体重をコントロールしてやってOKです。

できる人はローラーを転がるように動いて当てる場所を変えていきましょう。

腰痛がある方は特に太ももの前側、外側の筋肉が凝っていることが多いのでそのあたりを集中的にやってみてください。

太ももの筋肉がほぐれてちゃんと使えるようになったら腰への負荷も少なくなります。

太ももの筋肉が凝り固まっていることが原因で下半身の筋肉が有効に使えずに腰への負荷が高くなって腰痛が悪化することもあるので一度試してみてください。

また太もも痩せにも効果的です!

前もも、内もも、外ももの張りが気になっている方は多いと思いと思います。

なにを隠そう私もその中の一人です!(笑)

筋肉がほぐれると血行が良くなってむくみが改善されたり、筋肉の張りが解消されたりするので、少しでもすらっとした足になるようにコツコツ頑張っていきます!

ふくらはぎのストレッチ

こちらではふくらはぎの筋肉を片方ずつストレッチポールでほぐす方法をご紹介します!

足を延ばして床に座って横向きにおいたストレッチポールの上に垂直になるように右のふくらはぎを乗せ左の足をその上に乗せます。

右足の足首のあたりに左の足首が乗る形になります。

右足の膝を曲げたり伸ばしたりしながら足を縦に揺らすように動かしていきます。

足首のあたり、ふくらはぎの中間、ふくらはぎの上部と三か所に分けてほぐしていきます。

痛い人は左足の重さのかけ方を調節してくださいね。

左のふくらはぎも同様に行ってください。

ふくらはぎの筋肉は歩いているだけで使っているので誰もがほぐした方がいい筋肉の一つです。

特に立ち仕事が多い人は足のむくみが気になっていませんか?

筋肉が凝り固まっていることで循環が悪くなってしまう事が足のむくみの原因になっていることも多いです。

お風呂上りの血行が良くなっているときにするとさらに効果的になりますので「今日は足が疲れているな」「むくんでるな」と感じた時におすすめの使い方です。

ストレッチポールの短いボコボコしたローラーの使い方!使用感や料金は?

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短いストレッチポールと同じくらいの長さで表面がボコボコしているローラーは『フォームローラー』と呼ばれていてモデルやアイドルも使用していると、一躍大人気になっています。

人気が出たので最近2021年の暮れについにダイソーとセリアからも550円で販売されました!!

口コミを見てみると使い心地もいい!という評価が多かったですよ。

ここからはフォームローラーの使い方と料金についてもう少し詳しくお話していきます。

フォームローラーはボコボコがついているので、筋肉をより効率的にほぐす事筋膜をほぐす事この2つの効果があります。

筋膜アプローチという言葉を聞いた事がありますか?

筋膜とは筋肉を包んでいる膜で筋肉の疲労がたまってくると筋膜も硬くなったりよじれてしまったりします。

そうすると効果的に筋肉を使えなくなってしまいます。

普通のストレッチポールよりもフォームローラーの方がこの筋膜へアプローチする効果が高いと言われています。

普通のストレッチポールでも筋膜はほぐれるのですが「普通のストレッチポールでは物足りない!」という人におすすめです。

使い方は短いタイプのストレッチポールと同じように使ってOKです。

個人的には特に太もも・ふくらはぎの筋肉をほぐすときに使うと『効いている!!』と実感します。

ただし最初は結構痛いと思うので無理は禁物です。

あまりやりすぎるともみ返しが来ることもありますし、最悪の場合筋肉が傷ついて肉離れのようになってしまう事もあります。

上に乗っているだけでもきつい場合は乗せる体重をコントロールして調節しながらやっていきましょう。

私も最初は痛かったので少し体重をかけるのを調節してやっていましたがだいぶほぐれてきたのか今ではもうあんまり痛みも感じません。

やり続けていればだんだんとほぐれてきますので最初から飛ばしすぎないようにしてくださいね。

100均以外にもニトリやホームセンターでも売っていて1,000円くらいで買える商品化たくさんあります!

使い心地は個体差があるようですが、好みの硬さの物を探してみてくださいね!

ストレッチポールの短いタイプと長いタイプはどちらがおすすめ?

長いタイプと短いタイプ、どちらの方が使いやすいのかですが・・・。

私は両方持っているのですが、これから買おうと思っている人にどちらの方がいいかと聞かれれば短いタイプの方はおすすめします。

実際に使う頻度も短い方が多いですし、長い方はスペース的な問題を考えても結構邪魔だなと思うことも多いです。

背骨全体のストレッチと体幹トレーニングをする時は短いタイプだと長さが足りないので長いタイプを使いますが、そのほかの部分的なストレッチをする時は短いタイプでも十分使えます。

値段を考えても長い方より短い方が安いですし、何にせよ、やろうと思ったときに長いタイプを出してくるのがちょっと億劫に感じてしまう時もあります。

大体、体が疲れているときに使うものなのでやっぱり短いタイプの方に手が伸びてしまうんです。

それと、なんとなくですが脚痩せを目的でストレッチポールの購入を検討している人が多い気もしますし、その場合は短いタイプの方が扱いやすいパターンも多いです。

広い家に住んでらっしゃるとか、エクササイズ専用の部屋がある人は話が変わってくると思いますが平均的な広さの家に住んでいる場合は短いストレッチポールかフォームローラーを選ぶ事をおすすめします!

まとめ

ここまでストレッチポールの長さ、種類別の使い方についてお話ししてきましたがいかがでしたか?

少し長くなってしまったので簡単にまとめさせていただきます。

  • 短いタイプのストレッチポールは肩甲骨周り、太もも、ふくらはぎなど部分的な筋肉のストレッチをするのに向いています。
  • ボコボコがついたフォームローラーは筋膜へのアプローチがより効果的にできるので普通のストレッチポールでは物足りない人におすすめです。
  • 筋肉のこりをほぐす目的なら長いタイプよりも短いタイプでも十分効果があって扱いやすいのでおすすめです。

私は長いタイプも短いタイプも両方持っていますが、使う頻度が高いのは断然短い方です。

ただ、背骨に縦に当てて体幹トレーニングと体の歪みを矯正するのには長いタイプの方を使うこともありますが…

SNSを見ていると、筋肉のこりをほぐす目的で使っている人が多いのでそういう場合は短いタイプでOKだと思います!

「使ってみたいけど長く使うかわからない」

「まずは自分に合うかわからないから出来るだけコストを抑えたい!」

そんな場合はフォームローラーはダイソーやキャンドゥなら550円で手に入るのでまずはそこから始めてみてはいかがですか?

ポールを使ったストレッチは何も使わずにする時より断然効果的だと感じているのでおすすめです!

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