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マスキングテープが壁紙から剥がれる!粘着の強い商品やきれいに剥がせる方法を紹介

生活雑貨
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マスキングテープは色や柄が豊富で、手軽にインテリアを楽しめるアイテムです。

しかし、壁紙に貼ったマスキングテープが剥がれてしまったり、逆に剥がそうとしたら壁紙が一緒に剥がれてしまったりすることはありませんか?

今回は、マスキングテープが壁紙から剥がれる原因や対策、おすすめの商品やきれいに剥がせる方法などをご紹介します。

マスキングテープをどうしても壁に貼りたい人は壁紙用マステを試してみた!


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壁にマスキングテープを貼るときに気をつけたいのは、壁紙の種類とマスキングテープの種類です。

一般的な壁紙は、ビニールクロスや不織布クロスなどの合成樹脂製のものが多く、表面が滑らかで水や汚れに強いです。

しかし、このような壁紙はマスキングテープの粘着力と相性が悪く、貼ってもすぐに剥がれてしまうことがあります。

また、壁紙の下地によっても剥がれやすさが変わります。

下地がしっかりしていない場合や、古い壁紙の上に新しい壁紙を貼っている場合は、マスキングテープを剥がすときに壁紙も一緒に剥がれてしまう恐れがあります。

そこで、壁にマスキングテープをどうしても貼りたい人は、「壁紙用マステ」という商品を試してみてください。

壁紙用マステは、通常のマスキングテープよりも粘着力が弱く、壁紙に優しい設計になっています。

色や柄も豊富で、インテリアや手芸に使えます。

ただし、壁紙用マステでも完全に剥がれないという保証はありません。

また、長期間貼っておくと粘着力が強くなったり、色移りしたりする可能性もあります。

そのため、使用する前には必ず目立たない場所で試してみてください。

おすすめの壁紙用マステ

壁紙用マステの中でも特におすすめなのは、以下の3つの商品です。

mt CASAシリーズ

mt CASAシリーズは、日本の老舗メーカーであるカモ井加工紙株式会社が開発した壁紙用マステです。

幅や長さが様々なサイズ展開で、色や柄も豊富です。

粘着力は弱めで、ビニールクロスや不織布クロスなどの合成樹脂製の壁紙にも貼りやすく、きれいに剥がせます。

また、耐水性や耐光性も高く、水拭きや日光にも強いです。

コクヨ ハルタ

コクヨ ハルタは、文具メーカーであるコクヨが開発した壁紙用マステです。

幅は15mmと20mmの2種類で、色は白と透明の2種類です。

粘着力は非常に弱く、壁紙に残らないように設計されています。

また、表面がつや消しになっており、ペンやマーカーで文字や絵を書くことができます。

ニトムズ マスキングテープ

ニトムズ マスキングテープは、接着剤メーカーであるニトムズが開発した壁紙用マステです。

幅は15mmと18mmの2種類で、色や柄はシンプルなものからカラフルなものまで多彩です。

粘着力はやや弱めで、壁紙に傷をつけないように設計されています。

また、水にも強く、湿気の多い場所でも使用できます。

養生テープが壁紙が剥がれるのを防止するってホント?検証してみた!

養生テープとは、塗装や補修などの際に、塗料やホコリなどが付着しないようにするために使われるテープです。

マスキングテープと似ていますが、養生テープは粘着力が弱く、剥がしやすいという特徴があります。

そのため、壁紙に養生テープを貼っても、剥がしたときに壁紙が剥がれる心配はないという人もいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

実際に養生テープを壁紙に貼ってみたところ、以下のような結果になりました。

養生テープを貼ったまま1日放置した場合

養生テープを貼ったまま1日放置した場合、養生テープは壁紙にしっかりとくっついており、剥がそうとすると壁紙も一緒に剥がれてしまいました。

養生テープは粘着力が弱いと言われていますが、時間が経つと壁紙に密着してしまうようです。

養生テープを貼ってすぐ剥がした場合

養生テープを貼ってすぐ剥がした場合、養生テープは簡単に剥がれました。

壁紙も一緒に剥がれることはありませんでした。

養生テープは粘着力が弱いので、すぐに剥がすことでトラブルを回避できるようです。

養生テープを貼った後、ドライヤーで温めてから剥がした場合

養生テープを貼った後、ドライヤーで温めてから剥がした場合、養生テープは比較的容易に剥がれました。

壁紙も一緒に剥がれることはありませんでした。

ドライヤーで温めることで、養生テープの粘着力を弱めることができるようです。

以上の検証から分かるように、養生テープは壁紙からきれいに剥がせるというわけではありません。

時間や温度などの条件によっては、壁紙も一緒に剥がれてしまう可能性があります。

そのため、壁紙に養生テープを貼る場合は注意が必要です。

マスキングテープと養生テープでボロボロにならないおしゃれ壁紙の作り方!

壁紙にマスキングテープを貼るのはリスクがありますが、それでもやめられないという方もいるでしょう。

そこで、壁紙を傷めずにおしゃれに飾る方法をご紹介します。

それは、マスキングテープと養生テープを使って、壁紙の代わりになるパネルを作るという方法です。

以下の手順で作ってみましょう。

【用意するもの】

  • マスキングテープ(好きな色や柄)
  • 養生テープ(白色)
  • ダンボールや厚紙などの板状の素材
  • はさみやカッター
  • 両面テープ

【作り方】

  1. ダンボールや厚紙などの板状の素材を壁に貼りたいサイズに切ります。
  2. 養生テープを板の表面に貼ります。
    隙間や重ねがないようにしっかり貼ります。
  3. マスキングテープを好きなように養生テープの上に貼ります。
    ストライプやチェックなどのパターンや、文字や絵などのデザインを自由に作ります。
  4. 両面テープを板の裏面に貼ります。
  5. 壁に板を貼り付けます。
  6. 完成!

以上で、マスキングテープと養生テープで作ったおしゃれ壁紙のパネルが完成です!

これなら、壁紙を傷めることなく、気分に合わせてマスキングテープのデザインを変えたり、パネル自体を移動したりすることができます。

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

今回は、マスキングテープが壁紙から剥がれる原因や対策、おすすめの商品やきれいに剥がせる方法などをご紹介しました。

マスキングテープはインテリアに楽しみたいアイテムですが、壁紙に貼る場合は注意が必要です。

また、養生テープは壁紙からきれいに剥がせるというわけではありません。

時間や温度などの条件によっては、壁紙も一緒に剥がれてしまう可能性があります。

そのため、壁紙に養生テープを貼る場合は注意が必要です。

壁紙用マステやパネル作りなどの方法で、壁紙を傷めずにおしゃれに飾ってみてくださいね。

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