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マツパしたあとマスカラしていいの?長持ちさせる方法や落とし方も紹介

美容
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まつ毛パーマといえば、ビューラー無しでもまつ毛にカールがつけられるのが魅力的です。

とても簡単にできるので、毎朝の化粧の時間短縮にもなるのでとても便利ですよね(^^♪

まつ毛パーマ、略してマツパと呼ばれるものですが、マツパのあとに、マスカラをしようとしたことはありますか?

マツパのあとにマスカラをしても大丈夫という声や、マツパのあとにマスカラをしたらダメ!という声もあります!

結局どっちなの?!と思いますよね(^^;

今回は、そんな疑問に答えるべくマツパのあとのマスカラは本当に大丈夫なのか、また、長持ちさせる秘訣などをご紹介します。

マスカラの落とし方もご紹介するので、ぜひ最後までお付き合いください!

マツパしたらマスカラしていいの?


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 マツパしたらマスカラはしていいのか?

今回の本題ですが、最初に結論をいうと結局は賛否両論です。

マツパをしたあとにマスカラをしても良い理由があれば、マツパをしたあとにマスカラをしたらNGな理由もあります!

マツパをしたあとにマスカラもしても良いかどうかは、最終的にあなた自信が判断するものになります。

賛否がありますが、それぞれの理由を確認してあなたの答えを見つけましょう。

マツパしたあとにマスカラをしたらNGな理由

まずは、NGの理由からご紹介します!

マツパをしたあとにマスカラをしてしまうと、クレンジングによってはマツパでつけたカールが落ちやすくなってしまいます。

マスカラをつければ、クレンジング剤を使ったメイクオフが必要になります。

カールは水にとても弱いため水を使う頻度を増やしてしまうと、カールの持ちが悪くなり、カールの向きもバラバラになります。

通常、カールは1ヶ月から1ヶ月半で落ちてしまいますが、マスカラをすることによって、落ちるのが早くなります。

カールの持ちを考慮すると、マスカラをしないほうが、より長くカールを持つことができます。

マスカラの使用が絶対ダメ、というわけではなくカールの持ちが悪くなるのでおススメしない、という事ですね!

マツパにかかる手間や出費を気にする方はマスカラはNGですね(^^;

マツパしたあとにマスカラをしてもOKな理由

続いて、OKの理由をご紹介します!

まつ毛パーマといえば、地毛をカールさせるためのものです。

シンプルなメイクで充分という方にはマスカラは不要ですが、目力をアップさせたい!という方にはマツパだけでは物足りないと感じてしまうものです。

そこで、マツパをしたあとにマスカラをすると、目元が華やかになり、物足りなさを解消することができます!

カールの落ちは早くなってしまいますが、マスカラをしなくてもカールは自然と落ちてしまいます。

せっかくカールをかけるのであれば、カールがかかっている間はできるだけ利用したいですよね。

メイクにかかる手間よりも、満足できるメイクを目指す方にはマスパのあとにマスカラをすることをおススメします!

しかし、ゴシゴシとしてしまうとより早くカールが落ちやすくなってしまいますし、目にもまつ毛にも良くないです。

クレンジングをする際は、優しく使用するように心がけましょう!

賛否両論の問題ではありますがマツパの手間と、メイクの価値のどちらを重点に置くかで意見がわかれます。

さらに、マツパをした当日はカールが浸透しきっておらず固定されていないため、取れやすいです。

目元のクレンジングは避けるようにしましょう。

手間をかけても、メイクを最大限に生かしたい!

そういった方には、マツパのあとにマスカラをおススメします。

マツパしたあとのマスカラはいつからOK?まつ毛パーマを長持ちさせる秘訣

先ほどの通り、マツパをした当日はカールが浸透していないため、とても落ちやすいです。

そのため、マツパをかけた当日はマスカラを控えて翌日以降にマスカラをすることをおススメします!

せっかくマツパをかけるなら、大事にして、長持ちさせたいですよね。

そこで、まつ毛パーマを長持ちさせる秘訣についてご紹介します。

施術後1~2時間は濡らさない

施術後の1~2時間以内は、濡らさないようにしましょう。

2時間以内は特に水に弱い状態なので、水で顔を洗ったりしたら、カールが台無しです。

髪の毛もパーマをかけたあとは濡らしてはいけないように、まつ毛も濡らしてはいけません!

髪の毛よりも繊細なので、十分な注意が必要です。

ビューラーは使用しない

ビューラーを使うことによってまつ毛に圧をかけてしまいます。

マツパによって傷んだまつ毛を更に傷めてしまうことになってしまうので、ビューラーは使わないようにしましょう。

こすらない

基本的なことになりますが、カールをかけたまつ毛はこすってはいけません。

カールをかけてない状態でも、まつげをこすると、大きなダメージになります。

優しく、大事にしましょう。

マスカラはお湯で落とせるタイプを選ぶ

こするとダメージを与えてしまうので、マスカラはお湯で落とせるタイプを選びましょう。

しかし、丁寧に落とさないと目の中や、顔に残ってしまうので注意です!

まつ毛はとても繊細な部分なので、とても注意が必要です。

大事にお手入れをして、長持ちさせましょう。

マツパしている人必見!マスカラの落とし方とコツ

 

先ほどの通り、あまりゴシゴシと洗ってしまうとまつ毛が傷んでしまいカールが落ちてしまいます。

あまり気にしないでお手入れをしていると一週間も経たずにカールが落ちてしまうなんてことも・・・

最後に、マツパのあとにマスカラをしている人は知っておくべきマスカラの落とし方のコツをご紹介します。

綿棒を使って落とす

自分の手で落とそうとすると、力を加えるつもりはなくても、自然と力が入ってしまいまつ毛にダメージを与えてしまうこともしばしば。

そこで、洗い方のコツとして、綿棒を使いましょう!

綿棒は繊維でできているので、汚れをキレイに絡め落としてくれます。

綿棒の先にクレンジング剤を塗っておいて、マスカラを塗るようになぞってから洗い落とせば完了です。

とても簡単にできますし、細かいところまで洗い落とせるのでとてもおススメの方法です。

拭くときはティッシュを使う

水を拭くときはタオルを使うのが常識ですが、タオルを使ってしまうと、どうしてもまつ毛を傷つけてしまいます。

水はティッシュで押さえるようにして水を拭き取りましょう。

細かいところですが、タオルとティッシュでは、まつ毛の負荷が段違いです!

細かいところにも気を使ってまつ毛を大事にしましょう!

美容液でまつ毛に栄養を与える

まつ毛パーマをやりすぎると、慎重にお手入れをしていてもいずれは、まつ毛が薄くなってしまいます。

手遅れになる前にまつ毛専用の美容液でまつ毛に栄養を与えましょう。

まつ毛に栄養を与えている人なんてなかなかいませんが、肌と同じように、まつ毛も乾燥してしまうので栄養を与えて、保護したほうがいいです。

まつ毛も紫外線に当たるとダメージが加わってしまうので日々のダメージケアに気を使って、まつ毛の健康を守りましょう!

全て完璧にこなすのはなかなか大変ですが、できる範囲内で、まつ毛を大事にしてカールをできるだけ長持ちさせましょう。

まとめ

よりオシャレをしたい!という方はマツパをしたあとでも、遠慮なくマスカラをしましょう!

その分、マツパのお手入れは手抜いてはいけません。

マツパライフを存分に楽しんでください(^^♪

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