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ダイソーのレジン液が固まらない!?原因と解決策を徹底解説!

100均
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手軽にレジンクラフトが楽しめると人気のダイソーのレジン液。しかし「なかなか固まらない」「べたつきが残る」など、うまくいかないという声も。この記事では、ダイソーのレジン液が固まらない主な原因を徹底解説します。

UVライトの当て方や気温・湿度の影響、下地や型の素材との相性など、見落としがちなポイントを詳しく紹介します。あわせて、しっかり固めるためのコツやおすすめの使い方もまとめているので、初心者の方にも役立つ内容です!

ダイソーのレジン液が固まらない原因とは?

紫外線の当たり方が不十分

レジン液はUVライトや太陽光の紫外線を浴びることで硬化します。もし紫外線の当たり方が不十分だと、表面だけが硬化し、内側はベタついたままになってしまいます。特に室内での自然光硬化は難しく、曇りの日や窓際でも光が弱いと固まりにくいです。

UVライトを使う場合、光が均一に当たるようにしなければなりません。ライトの照射範囲が狭いと、一部分だけ固まって他の部分が未硬化になることがあります。また、光源からの距離も重要で、近すぎると熱が発生して気泡ができやすくなり、遠すぎると光が弱まって硬化が遅くなります。

もしレジンが全体的にベタついている場合は、UVライトの当て方を見直してみましょう。光源をしっかりレジンに向け、時間を長めに調整することで硬化がスムーズになります。

レジン液の層が厚すぎる

レジン液は紫外線が届く範囲しか硬化しません。層が厚すぎると光が内部まで届かず、表面だけが硬くなって中が固まらないことがあります。ダイソーのレジン液は特に粘度が高いため、一度に厚く塗ると硬化が難しくなります。

解決策としては、「薄く塗って硬化」を繰り返すことです。例えば、1mm程度の薄い層を作り、UVライトでしっかり硬化させてから次の層を重ねると、ムラなくしっかり固まります。特にアクセサリーなど立体的な作品を作る場合は、この方法が効果的です。

また、モールド(型)の形状によっても硬化具合が変わります。奥まった部分に紫外線が届きにくいため、ライトを当てる角度を変えたり、途中で作品を回転させることで、まんべんなく光が当たるように調整しましょう。

硬化に適した温度・湿度ではない

レジンの硬化は温度と湿度の影響を受けます。気温が低すぎたり、湿度が高すぎると硬化不良が起こりやすくなります。特に冬場は室温が低くなるため、レジンの粘度が上がり、紫外線が届きにくくなります。逆に梅雨や夏場の湿気が多い時期は、表面が曇ったり、ベタついたりする原因になります。

対策としては、作業する環境を整えることが重要です。室温は20〜25℃、湿度は50%以下が理想的です。エアコンや除湿機を使って調整すると、硬化がスムーズになります。また、レジン液自体を温めることで粘度が下がり、紫外線が届きやすくなるため、硬化しやすくなります。

もし「どうしても固まらない!」という場合は、環境を見直し、適切な温度・湿度で作業してみると改善するかもしれません。

紫外線ライトの選び方と正しい使い方

UVライトとLEDライトの違い

レジンを硬化させるためには、紫外線(UV)が必要ですが、使用するライトには「UVライト」と「LEDライト」の2種類があります。どちらを使うかによって、硬化のスピードや仕上がりが変わります。

UVライトは、365nm(ナノメートル)前後の波長を出すライトで、ダイソーのレジン液を硬化させるのに適しています。ただし、硬化時間は長めで、一般的に3〜5分ほどかかります。また、電球の寿命が短く、こまめに交換が必要なのがデメリットです。

LEDライトは、405nmの波長を出すタイプが多く、硬化速度が速いのが特徴です。ダイソーのレジン液でも使用できますが、製品によってはUVライト専用のものもあるため、相性を確認することが大切です。LEDライトは寿命が長く、電力消費が少ないため、頻繁にレジン作品を作る人にはおすすめです。

もし「UVライトを使っているのに固まらない」と感じたら、ライトの波長や電球の寿命をチェックしましょう。適切な波長のライトを使うことで、しっかりと硬化させることができます。

適切なワット数と照射時間

ライトのワット数(W)が低すぎると、紫外線の強度が弱くなり、レジンの硬化に時間がかかります。一般的に36W以上のUVライトを使うと、しっかり硬化させることができます。ダイソーのレジン液の場合、36WのUVライトで3分以上の照射が目安です。

また、LEDライトの場合、6W〜48Wの製品が多いですが、48Wの高出力タイプなら約60秒〜2分程度で硬化します。ただし、ライトの種類やレジン液の厚み、環境によっても変わるため、試しながら調整するのがベストです。

「照射してもベタつく…」という場合は、以下の点をチェックしましょう。

• ライトの出力が低すぎないか?(36W以上推奨)

• 照射時間が短すぎないか?(3〜5分が目安)

• ライトの寿命が切れていないか?(UV電球は約500時間で交換が必要)

特に安価なUVライトは出力が低いものが多いため、しっかり硬化しないことがあります。レジン作品を本格的に作る場合は、パワーのあるライトを選ぶのがポイントです。

硬化不足を防ぐライトの当て方

レジン作品の形状によっては、UVライトの光が均一に届かず、一部だけ硬化しないことがあります。特に、モールド(型)の奥や側面、厚みのある部分は紫外線が届きにくいため、硬化ムラが起こりやすいです。

これを防ぐには、以下の方法を試してみましょう。

• ライトの角度を変える(作品を回転させながら照射)

• 途中で裏返して照射する(底面もしっかり固める)

• 照射時間を長めにする(厚みがある場合は5分以上)

特にドーム型の作品や、立体的なパーツを封入したレジンは、表面だけ固まって中がベタつくことがあるので、角度を変えながら硬化させるのがポイントです。

もし「硬化しない部分がある…」という場合は、一度薄く硬化させてから重ね塗りする方法を試してみてください。こうすることで、しっかりとした硬さのある作品に仕上がります。

レジンの厚みと硬化時間の関係

厚みがあると硬化しにくい理由

レジンは紫外線が当たった部分から順番に硬化しますが、光はレジンの内部までは届きにくいという性質があります。そのため、一度に厚く流し込むと、表面だけ硬くなって中がベタつくことがあります。

特にダイソーのレジン液は硬化速度が遅めのため、厚く流し込むと硬化不良が起こりやすいです。市販の高品質なレジン液と比べると、完全硬化までに時間がかかるため、**「一度に流す量を減らす」**のがポイントになります。

薄く重ね塗りするメリット

厚みのあるレジンをしっかり硬化させるためには、「薄く塗って硬化」を繰り返すのが効果的です。

例えば、以下の手順で作業すると、綺麗に硬化できます。

1. 1mm程度の薄い層を作る(透明な層が理想的)

2. UVライトで3分以上照射(表面がしっかり固まるまで)

3. 次の層を重ねて再度硬化(厚みを出したい場合は繰り返す)

この方法なら、ムラなくしっかり硬化し、気泡も入りにくくなります。特にアクセサリーやコーティングに使う場合は、この**「重ね塗り方式」**を意識すると、失敗しにくくなります。

分厚いレジンを固めるための工夫

もし「どうしても一度に厚みを出したい!」という場合は、以下の方法を試してみると良いでしょう。

• 透明なレジンを先に薄く流し込んで土台を作る

• UVライトを長時間当てる(5分以上)

• 表面硬化後に裏返して追加硬化する

また、**「硬化促進剤」**を使うと、内部までしっかり固まりやすくなります。これは、レジンの硬化速度を高める成分が入っているため、厚みのある作品を作るときに便利です。

レジンの厚みがあるとどうしても硬化に時間がかかるので、少しずつ積み重ねる意識を持つと、綺麗に仕上がります。

この後も、「湿度や温度がレジン硬化に与える影響」「ダイソーのレジン液をしっかり固める裏技」について詳しく解説します!

湿度や温度がレジン硬化に与える影響

湿度が高いと硬化しにくい理由

レジン液は湿度の影響を受けやすく、湿気が多いと硬化しにくくなることがあります。特に梅雨時期や雨の日に作業すると、レジンの表面が曇ったり、ベタついたりすることがあります。これは、レジンが空気中の水分を吸収するために起こる現象です。

湿度が高いと、レジンが硬化する際に化学反応がうまく進まず、硬化不良の原因になります。特にUVレジンは空気中の酸素と反応しやすい性質があり、湿度が高いと表面が未硬化のまま残ることがあるのです。

対策としては、湿度50%以下の環境で作業するのが理想です。梅雨や夏場はエアコンや除湿機を使って湿度をコントロールすることで、硬化しやすい環境を整えることができます。また、ドライヤーの冷風を使って作業スペースの湿気を飛ばすのも効果的です。

もし、すでにレジンの表面がベタついてしまった場合は、以下の方法で改善できます。

1. 追加でUVライトを当てる(時間を延ばす)

2. 表面をアルコールで拭き取る(未硬化レジンを取り除く)

3. クリアなトップコートを塗って再硬化(仕上げにおすすめ)

湿気対策をしっかりすれば、レジンの曇りやベタつきを防げるので、できるだけ乾燥した環境で作業することが大切です。

最適な室温と湿度の目安

レジンがしっかり硬化するためには、適切な室温と湿度を保つことが重要です。

理想的な環境は以下の通りです。

• 温度:20〜25℃(寒すぎると硬化が遅くなる)

• 湿度:50%以下(湿気が多いと硬化不良の原因に)

冬場など気温が低いと、レジンが硬化しにくくなるだけでなく、粘度が高くなって気泡が抜けにくくなることもあります。そのため、暖房をつけて室温を適切に保つことが大切です。

逆に、夏場は温度が高すぎてレジンが硬化前に変形したり、気泡が発生しやすくなることがあります。エアコンをつけたり、涼しい場所で作業することで、作業しやすい環境を作りましょう。

湿気対策の具体的な方法

湿気が多い環境でレジン作業をする場合、以下の方法を試すと硬化しやすくなります。

1. 作業スペースに除湿剤を置く(100円ショップの除湿剤でOK)

2. レジン液を使用前に少し温める(温めると粘度が下がり硬化しやすくなる)

3. UVライトの照射時間を少し長めに設定(通常より1〜2分追加する)

また、湿度の高い日は、できるだけ夜間や朝方など気温が低く、湿度が落ち着いた時間帯に作業するのもおすすめです。

環境を整えるだけで、レジンの硬化がスムーズになり、透明感のある仕上がりになります。

ダイソーのレジン液をしっかり固める裏技

事前にレジン液を温める

レジン液は、温度が低いと硬化しにくくなるため、使用する前に少し温めると、しっかり硬化しやすくなります。

レジン液を温める方法:

1. 湯煎する(お湯を入れたコップにボトルごと5分ほど浸ける)

2. 手で温める(ボトルをしばらく手で握るだけでもOK)

3. ドライヤーの弱風を当てる(温めすぎに注意)

温めることでレジンの粘度が下がり、気泡が抜けやすくなるため、透明感のある綺麗な仕上がりになります。ただし、熱くしすぎると硬化不良の原因になるため、ほんのり温かい程度にするのがポイントです。

硬化促進剤を使う方法

「どうしても硬化しにくい!」という場合は、硬化促進剤を使うのも一つの方法です。

硬化促進剤は、UVレジンの硬化を助ける成分が含まれており、通常より短時間でしっかり硬化します。特に、ダイソーのレジン液は硬化速度が遅めなので、促進剤を使うことで、しっかりとした仕上がりになります。

使い方は簡単で、レジン液に少量混ぜてからUVライトで硬化させるだけです。ただし、入れすぎると逆に硬化不良の原因になることがあるので、説明書の指示通りの量を守ることが大切です。

仕上げに追加硬化でツヤを出す

レジンが硬化した後、追加でUVライトを当てると、表面がさらに硬くなり、ツヤのある仕上がりになります。

特に、表面に指紋がついたり、少し曇ってしまった場合は、クリアなトップコートを塗って再度硬化させると、ピカピカになります。

仕上げのコツとして、表面をヤスリで軽く磨いてからトップコートを塗ると、より滑らかで綺麗なツヤが出ます。

まとめ

ダイソーのレジン液が固まらない原因と解決策を紹介しました。

チェックポイント:

• 紫外線ライトの選び方と正しい使い方を確認する

• 厚みを出しすぎず、薄く重ね塗りする

• 湿度や温度を適切に保つ(湿度50%以下、温度20〜25℃)

• レジン液を温めると硬化しやすくなる

• 硬化促進剤を活用して、確実に固める

これらのポイントを押さえれば、ダイソーのレジン液でもしっかり硬化させることができます!

「固まらない…」と悩んでいる方は、ぜひこの記事の方法を試して、理想のレジン作品を作ってみてください!

 

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