ヨーグルトは夜に摂取してもデメリットが少ない!?ダイエットの強い理由とは?

グルメ

あなたが今、ダイエット中であればなにを食べますか?

私がおススメしたい食べ物は、ヨーグルトです。

ヨーグルトにはダイエットや美容に必要な栄養分が、豊富にあります。

さらに、カロリーも低いのでダイエットにはもってこいの食べ物です。

正直、夜になにか食べたら太るのでは?と、疑問になりますよね。

その答えは、正しく食べれば、ヨーグルトを食べても太りません。

ただ、間違った食べ方をすると、太る原因にもなります。

せっかくダイエットを頑張っても食べ方を間違えてしまい、結果がでなかったらもったいないですよね。

ダイエット目的であれば、正しい食べ方をチェックしておいてダイエットを成功させましょう。

夜ヨーグルトは太る?!夜食にするメリットは?


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夜ヨーグルトを続けてダイエットに成功した声もありますが、逆に太ってしまった、という声もあります。

夜にヨーグルトを食べることにより太ってしまう原因として、考えられるものはいくつかあります。

例えば、

  • ヨーグルトを食べすぎる
  • カロリーをとりすぎる
  • 食事の量を減らしていない
  • 短期間では痩せられない

などがあります。

順番にみていきましょう。

ヨーグルトを食べすぎる

ヨーグルトは喉通りが良い食べ物なので、食べようとすれば、どんどん食べられます。

ヨーグルトにもカロリーがあるので、食べ過ぎたら、もちろん太ってしまいます。

1日に適切な量は、約120gと言われています。

ヨーグルトの1カップは80gなのでカップにすると1.5個分です。

お腹を空かして3個4個と食べ続けると最終的には、大量のカロリーを摂取しただけになります。

ダイエットが目的であれば、適切な量を守って食べましょう。

カロリーをとりすぎる

ヨーグルトにも、色々なタイプがありますが、なかには、糖分が比較的多い加糖のものがあります。

さらに、ヨーグルトは乳製品なので、脂肪分も含まれています。

せっかく、無糖で低脂肪のヨーグルトもあるのに「ヨーグルトは体にいい」という知識だけでダイエットを始める人は、間違ったものを選びがちです。

いくらヨーグルトにメリットがあっても、高カロリーのものを夜に食べ続けたら当然、太ってしまいます。

ダイエット目的でヨーグルトを食べるときは低脂肪で、無糖のものをおススメします。

食事の量を減らしていない

ヨーグルトにダイエット効果があるのは間違いないですが、ダイエット食品や、サプリメントではありません。

普段の食生活に、ヨーグルトを追加で食べるだけではただ、デザートが増えただけです。

ヨーグルトを追加する代わりに、今の食生活の一部を削りましょう。

短期間では痩せられない

先ほどの通り、ヨーグルトはサプリメントではありません。

短期間で痩せられる方法ではないので、メンタルが持たず、ダイエットを諦めてしまいやすいです。

長期的な計画をたてて、健康的に痩せましょう。

以上が、ヨーグルトの間違った食べ方です。

ただ、計画的なダイエットを続ければ、メリットがたくさんあります。

見込めるメリットとしては

  • 腸内環境を整えられる
  • 基礎代謝が上がる
  • 太りにくくなる

などがあります。

順番にみていきましょう。

腸内環境を整えられる

ヨーグルトを夜に食べる理由は、「腸のゴールデンタイム」の存在です。

それは、午後22時から午前2時の時間帯のことをいいます。

腸のゴールデンタイムの間は、副交感神経が活発化し、腸が栄養素を吸収しやすくなります。

腸のゴールデンタイムの前に乳酸菌を摂取しておけば、腸内で活発に活動してくれるのです。

そうすることで、お通じが良くなり、ダイエットに繋がります。

食べた栄養素は、なんでも吸収しやすくなるので、夜にカロリーの高いものの摂取は控えましょう。

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基礎代謝が上がる

徐々に腸内環境を整えることで消化がスムーズになり、老廃物が排出されます。

そうすると基礎代謝もあがるので、結果的に、痩せやすい体になります^^

太りにくくなる

ヨーグルトには、タンパク質が入っています。

タンパク質は、筋肉をつくってくれるとても大事な成分です。

タンパク質が少ないと、筋肉が減少して太りやすい体になってしまします。

タンパク質を定期的に摂取することによって、筋肉も保ち、太りにくくすることができます^^

そのほかにも、ビタミンBやカルシウムなど、ヨーグルトには、身体に嬉しい成分がたくさんあります。

夜に食べる事で、効率よく栄養を摂取し健康的にダイエットをすることができます。

寝る前にヨーグルトでむくみ解消する方法

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、腸内では、善玉菌として活躍します。

善玉菌というヒーローが増えれば、腸内にある悪玉菌という、悪役をやっつけられるので腸内環境が平和になっていきます。

そうすることで、お通じをよくするだけでなく肌荒れもが改善し、美肌効果が得られるのです。

また、ヨーグルトに含まれているタンパク質は健康な肌を保つための効果があり、ビタミンBには、髪にも栄養を与えます

栄養素が循環すれば血流が促進するので、冷え性やむくみの解消にもなります。

このように、夜のヨーグルトの効果は抜群です。

そして、より効率的にこの効果を得られる秘訣があります。

その秘訣とは「温めてから食べる」ことです。

なぜかというと冷えたヨーグルトは、乳酸菌の働きが鈍い状態です。

温めることによって、ヨーグルトに含まれている有効成分が活発化し効率よく栄養が摂取できます。

ヨーグルトの温度は、38度くらいで大丈夫です。

ちょっと熱いな、と感じるくらいをおススメします。

ヨーグルトにメープルシロップは痩せる?!はちみつとどう違う?

夜のヨーグルトに、メープルシロップをかける食べ方もおススメです。

なぜなら、メープルシロップにも様々な効果があるからです。

例えば、メープルシロップに含まれているポリフェノールは余分な糖分を老化物質に変える効果があります。

そうすることによって、肌の老化予防や高血圧、糖尿病の予防にも繋がります。

また、メープルシロップにはカリウムも多く含まれています。

カリウムには、細胞内の水分量を調整する機能があり、高血圧や、肌荒れの予防にもなります。

亜鉛も多く含まれており、肌だけでなく、免疫力の向上、育毛効果も期待できます。

その他にも、カルシウムなどのミネラル要素や、ビタミンBなどの栄養素を豊富に含んでいます。

メープルシロップの味はヨーグルトのトッピングにも合うのでぜひ、試してみてください。

ただ、注意していただきたいことがあります。

メープルシロップが有効だと聞いて、はちみつで代用する人がいます。

はちみつとメープルシロップは、全く別物です。

まず、メープルシロップよりもはちみつの方がカロリーは高いです。

また、メープルシロップの亜鉛ははちみつの2倍あり、カリウムは、はちみつの20倍、カルシウムは、はちみつの40倍にもなります。

含まれている栄養素が全く違うのではちみつで代用しないようにしましょう。

温かいヨーグルトにメープルシロップをかけければ、最高ですね(^^♪

まとめ

ヨーグルトには、健康的な栄養が多く含まれています。

ただ、すぐに減量効果が表れるわけではないので効果がでるまでは、辛抱する必要があります。

長い目で見たら、期待ができる方法でもあるので効果を事前に確認したうえで、取り入れてみてください(^^♪

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