銀マットはダイソーで購入すべき?ホームセンターもオススメ?折りたたみサイズの選び方

100均

キャンプや登山の必需品である銀マット。

この銀マットは知っておくと得する便利な使い道があることをご存じでしたか?

キャンプなどの時に急激に寒くなってきたこの時期にこそ知っておきたい防寒対策に「銀マット」がもってこいです!

ダイソーやホームセンターに売っている「銀マット」であれば、500円~で手に入るものも多く、冷たい床などにも効果を発揮してくれます!

ですが、このゴクアツマツトは床からの冷えをしっかり防いでくれ、地面の凹凸にも対応している優良品です!

結論としてこのゴクアツマツトをぜひおすすめします!

しかしホームセンターやダイソーで取り扱っている「銀マット」もいいものがあるので、オススメから便利な折りたたみ式、使用できる用途やサイズの選び方までご紹介します。

ダイソーとホームセンターのアルミマット・アルミシートがキャンプにオススメ!


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ホームセンターとダイソーで取り扱っているアルミマット・アルミシートは、使用したい用途によってたくさんの種類があります。

呼び名も様々で、「アルミロール」や「アルミシート」として置いてあることもあります。

それでは、ホームセンターとダイソーで売っている銀マットのそれぞれの特徴や種類、サイズについてお伝えしたいと思います。

はじめに、ホームセンターで売っている銀マットを紹介します。

アルミロールマット、レジャーマット

地面からの冷気や湿気を通しにくく、厚みもあり、クッション性も高いのでお尻が痛くなりにくいです。

ホームセンターに置いてある「銀マット」の種類は豊富で例を挙げると「極厚タイプ」「厚めタイプ」「カモフラージュ」などのものがあります。

一つずつ、どんな種類なのか説明していきますね。

【極厚タイプ:120cm×180cm 厚さ15mm】

4、5人が座れるほどの大きさで、折りたためるためコンパクトに収納することも可能です。

【厚めタイプ:120cm×180cm 厚さ5mm】

極厚タイプと同じ大きさですが、こちらのほうが少し薄めです。

程よい厚み感がありますので、ちょうどよい感じを求めている時にはピッタリかもしれないですね!

【カモフラージュ:90cm×180cm 厚さ8mm】

「カモフラージュ」って何のこと?と思いますよね。

実はこちら、無地ではなく折りたたみ式で柄のついているマットです。

収納するときに、座る面と裏の面が重ならないため、いつでもキレイに清潔にしておくことができます。

主に目立った場所に置いてあるサイズや種類について書きましたが、もちろんこれだけではありません。

他にも置いてある基本的なサイズは以下の通りになります。

  • 5~6人用 180cm×180cm 厚さ2mm
  • 6~8人用 180cm×240cm 厚さ2mm
  • 1~2人用 60×185cm 厚さ5mm

更には、もっと大きめのほうが良い時には「カジュアル アルミ レジャーマット」という1350×1800で厚さ6mmのフリーサイズのものも置いてある場合があります。

こちらは、素材として肌にべたつきにくいポリエステルの生地を使用しています。

更に、厚さ6mmで断熱性やクッション性にもとても優れています。

もちろん、折りたたみ式なので、キレイに収納することも可能です。

ただ、そのまま広げてあまりに大きいと逆に困ってしまいますよね。

しかし、そんな時でもハサミでカットすることによってちょうどよいサイズに合わせられるのでハッキリとほしい大きさのものが決められない時などには良いのかもしれませんね!

ここからは少しおまけの話になりますが、ホームセンターには「非常用保温アルミシート」というのが売れれていることもあります。

その名の通り、非常時に使える「アルミシート」でコンパクトに折りたたんで携帯することができます。

その際、いつでもしまえるように便利な専用ポーチもついています。

更に機能性も抜群で「掛ける」「巻く」「かぶる」といった3つの役目を果たしてくれます。

非常時にはとても役立つ、軽量でありながら厚みのあるブランケットのような役割です。

何かあったときのために、一つ持って置くのも良いかもしれませんね!

次にダイソーの銀マットです。

保湿アルミシート

ダイソーには、たくさんのアルミシートが置かれています。

「キッチン壁用アルミシート」「キッチンアルミシート」「流し台アルミシート」など・・・。

そして、今回おススメしたいのは「保湿アルミシートというものです。

ダイソーの「保湿アルミシート」は、ホームセンターで販売しているものと比べると、少し厚さが物足りないのかもしれません。

しかし、床からの底冷えで足が冷たくなるときにカーペットの下などに敷いてみると、しっかりと保湿効果を発揮してくれ温かさを感じさせてくれます。

また、こたつを付けているときでもこたつの敷布団の下などにダイソーのアルミシートを敷いてみると、こたつを切った後でも熱がほんのりと残っている状態になるのであまり寒さを感じることがなくてすみます。

ただ、耐熱効果はあまりないので、ずっとこたつをつけっぱなしでは心配ですが、一定時間で切ったりすることができれば電気代の節約にもなるかもしれませんね!

ダイソーの保湿アルミシートは、厚みはあまりないものの地面からの冷気はかなり抑えてくれる優れものです。

店舗によっても違いはありますが、主に置いてあるサイズとしては、

  • 90cm×180cm
  • 180cm×180cm

です。

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ただ、90cm×180cmの場合は、ダイソーの保湿アルミシートの中でもかなり薄いので寒さを抑えることには限界があるのかもしれません。

そこで、おすすめしたいのは「厚手」と書いてあるアルミシートです。

厚手とはありますが、実際は1mmほどの厚みです。

しかし、その見た目とは裏腹に実際に使用してみると、これがとても暖かいのです。

その薄さからは想像できないほど、しっかりとした温かさを感じさせてくれるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

銀マットを買うなら折りたたみが断然便利!


さて、この銀マットですが、防寒用であれば特にある程度大きいサイズのものが多いかと思います。

しかし、そのまま丸めて持ち運ぶのは結構大変なことですよね。

そんな悩みも、折りたたみみ式の銀マットであれば解決することができます。

収納も楽にできて、なおかつ折りたためない銀マットと比較してもフラット性に優れているのでとてもオススメできます。

一度使ってみたらわかると思うのですがすごく便利なんですよね!

「キャンプ」を例えに出させていただくと、仮に地面に敷いて使用したとしても地面についていた面同士が重なるようにできているので汚れる心配はないです。

そのため、毎回キレイな状態で使うことができ万が一座る面が汚れてしまったとしても水で簡単に汚れを洗い落とすことができます。

また、折りたたみができる銀マットは少し疲れてしまった時にでも簡易ベンチとしても使用することができます。

そして折りたたみタイプであれば、ロールタイプのように巻いた時の癖がつかないのでキレイに敷くことが可能となります。

折りたたみ式とロールタイプの銀マットは、主にたためるかそうでないかの違いがほとんどなので、もし購入を考えている際には折りたたみ式の銀マットのほうが便利で使い勝手も良いので自信をもってオススメできます!

ダイソーのアルミマットはたった500円!厚さやサイズの選び方!


ダイソーに売っているアルミマットはたった500円で購入することができます。

使いたい用途別に購入することができ、その使用方法は様々です。

カーペットやこたつ敷布団の下、お風呂の保湿やお出掛先でのレジャーシートに使いたい場合は先程ご紹介しました「保湿アルミシート」がピッタリです。

トランクの汚れやキズ防止に敷いておくこともできます。

実は、あまり知られてはいないかもしれませんが銀マットの使用方法として「トレーニングマット」や「エクササイズマット」として使うこともあります。

その場合万が一、トレーニング中に銀マットが破れたとしても、テープなどで修復してから再び使用できるというのが良いのかもしれませんね!

また、睡眠の時に掛布団や敷布団の間に敷いておくだけでも反射熱で熱を閉じ込めてくれ、敷かないのと比べて温かさにかなり差が出るのでオススメです。

さて、サイズの選び方についてですが私の近所のダイソーでは「熱が逃げにくい保湿アルミシート」として売られていました。

ロールタイプと、折りたたみ式が置いてあり、サイズはそれぞれ

  • ロールタイプが90cm×180cm
  • 折りたたみ式は180×180

でした。

ダイソーで購入する場合には、2、3人が座れるほどの広さで考えるのであれば90cm×180cmを購入したほうが良いと思います。

わかりやすく言うとシングルベッドより少し小さめのサイズ感です。

もしも、2、3人以上が座れる広さでお考えであれば、たたみ約2畳分の180cm×180cmのアルミシートを選ぶのが良いかと思います。

まとめ

今回は「ダイソー」と「ホームセンター」の銀マットについてお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか?

「ダイソー」では「保湿アルミシート」、ホームセンターでは「レジャーマット」などというように、銀マットは、置いてあるお店によって異なる名前で売られている場合がありますので注意して確認してみてください。

それでは、最後に銀マットを安全に使用するための注意事項についてお伝えしておきたいと思います。

  • 破損の原因となってしまうため、熱いものや尖ったものはマット上に、置いたりこすったりしない
  • 滑ってしまう危険性があるため、マットの上にはゆっくりと乗る
  • カビが発生してしまう可能性があるため、マットが濡れた場合は、一度乾かしてから保管する
  • お風呂カバーとして使用する場合には、お湯の温度が50度以下の状態でアルミニウム面は下に向けておく

保湿効果抜群の「銀マット」ですから、以上の注意事項を守ってこれからの防寒対策にぜひ使用してみてください!

ダイソーとホームセンターの銀マットもいいですが、やはりゴクアツマツトは床からの冷えをしっかり防いでくれ、地面の凹凸にも対応している優良品です!

 

ぜひこのゴクアツマツトを利用して、他の銀マットとの違いを実感してみてください!

 

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