【バイトの制服】返却前にクリーニング?!持って行き方や返却理由は?

ビジネス

上司にバイトを辞めると伝えるとまっさきに、制服の返却について問われたことはないでしょうか?

会社によってルールは違いますが、クリーニングをしてから返すように、指示されることが大半だと思います。

もちろんクリーニング代は実費なので正直、クリーニングする必要ある?と思う方もいるでしょう。

ぼくも「社会はこうゆうルールなのかな」と思いながらなんとなくクリーニングにだして返却をした記憶があります。

社会では暗黙のルールなので、社会にでたばかりの方だと、戸惑う方もいるかと思います。

制服を返却でトラブルが発生することなく、スムーズに返却ができるように今回は、制服の返却について解説していきます。

クリーニングしないとダメ?!バイトの服を返却する理由


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制服ありのお仕事をしていた経験のある人なら、なぜ、制服を返さないといけないのか?と疑問に思ったことのある方も多いでしょう。

結論からいうと「社会の一般常識」です。

制服の返品について上司に相談すると「そういうものだから」と言われて片づけられるケースが大半でしょう。

それが世間の常識だと言われてもなんだか、もやもやしますよね。

それこそ、退職理由が上司からの精神的苦痛が原因なら制服を返すためにまた上司と会わないといけなくなります。

返さなくていいのなら、返しに行きたくないですよね。

制服を返却するのは「社会の常識」といっても、もちろん、制服を返却する理由があります。

制服を返す理由を、ご紹介します。

次の人に制服を再利用するため

バイトの制服も、会社の備品です。

バイトが辞めるたびに制服を破棄し、バイトが入るたびに制服を購入していたら、費用はどんどん増していきます。

会社の費用削減のためにも、制服は再利用するという会社は多いです。

オークションに出品されるのを防ぐため

今は、なんでもネットで売れる時代です。

もし有名チェーン店の制服が出品されたら、欲しがる人もいるでしょう。

その制服を悪用されると、会社の株が落ちてしまいます。

そういったトラブルを防ぐために、返却を求める会社もあります。

悪用をされる可能性もあるため

SNSが発達してきた近年では、バイトの学生が、悪ふざけをした動画が話題になっていましたよね。

監視が出来ない場所で、そういった悪用をされてしまうと会社のイメージダウンになってしまいます。

会社の制服を着たまま犯罪などでニュースになって、「〇〇の制服を着た男性が~」なんてニュースが流れた日には、クレームの電話が殺到しそうですね(^^;

返品を求めない会社もある

制服を返品するのは社会の常識とは言いますが、会社によってはルールが違い、制服の返品を求めない会社もあります。

飲食店や工場によっては、制服に油や汚れが染みついて再利用が難しいものもあります。

再利用できないとなると、制服を返品されたあとは会社で処分することになります。

そこで、転売や悪用のデメリットよりも、処分費用の削減を意識した会社には制服の返品を求めないところがあります。

以上が、会社が制服の返品を求める主な理由です。

転売や悪用なんてしないから大丈夫、では済まされません。

会社はそんなことを言われても、当然、誓約書を用意しない限り信じてくれません。

しかし、会社によっては初任給から制服分の金額を引いているところもあります。

稼いだお金から制服代を差し引いているのなら、制服は自分の所有物なのでは?

その制服を返却するなんて・・・という声も、実際にあります。

初任給から制服代を差し引いている場合は、「制服を買わせた」のではなく「制服を貸す代わりにお金を預かった」というのが一般的です。

つまり、最初に会社が社員に制服を貸します。

制服を貸すことを引き換えに、社員からお金を預かります。

社員が会社に制服を返却するときに、会社は預かっていたお金を返すという流れです。

一般的な会社では、最後に制服を貸した時に預かったお金は最後に返金されています。

しかし、一部の会社では制服を買わせる会社も存在するようです。

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初任給の時に制服代を差し引かれている場合は、一度、制服代が返されるかどうか確認しましょう。

クリーニングするときに気を付けたいポイントは?バイトの服の場合

クリーニングに出してから返却するのが一般的ということがわかりました。

では、注意するべきことはあるのでしょうか?

特に初めて退社を経験する時なんかは、どうしていいかわからず、焦ってしまいますよね。

体験談も踏まえて、制服を返却するポイントをご紹介します。

退社するまでに返却をする

会社から借りた制服は、在職中にクリーニングを済ませて返品をしましょう。

よくあるケースは、クリーニングを後回しにしてしまい退社までにクリーニングが間に合わなかった、というケースです。

制服も会社の備品なので、損害賠償を請求される可能性もあります。

会社も、制服をクリーニングして返してくれなかっただけで大事にもしたくもないと思うので、最終的には退社後に返却できる事もあります。

しかし、トラブルは回避できないでしょう。

なぜ、制服をクリーニングに出していなかったのか、なぜ、制服を退社までに返却できなかったのか、問い詰められても仕方がありません。

無駄なトラブルは回避するために、早急にクリーニングにだして返却しましょう。

制服によってはクリーニングに時間がかかる

工場の仕事ではよくありがちですが、制服にこびりついた汚れはなかなか落ちません。

通常の制服なら2~3日で終わるクリーニングも、制服に汚れが浸透しているせいで、追加で何日もかかります。

3週間くらいは余裕をみて、クリーニングにだすことをおすすめします。

1週間前くらいまでは制服を着用しないといけないという環境でしたら、即日、または翌日対応をしてくれるクリーニングのお店を探しましょう。

まとめて返却する

制服を含めて、返却物はまとめて返却をすることおすすめします。

バラバラに返却をすると、上司が、退社する人の返却物を管理をしないといけなくなります。

上司としても、無駄に仕事を増やされたくないのでトラブルの原因になります。

実際、返却方法がいい加減な人が最終日に叱られていたところを目のあたりにしたことがあります。

円満退社をするために、返却物はまとめて返却するようにしましょう。

クリーニングしてバイトの服を返却した人の口コミ!返却あるある大集合

最後に、クリーニングをしてバイトの制服を返却した人の口コミをご紹介します(^^♪

「制服はクリーニングしてから返すのが常識」そう言われていますが、その常識に、疑問を持つ声もあります。

「パートで務めていた職場を辞めた日に制服はクリーニングにだしてから、あとに返してくださいそう言われたのですが・・・

 仕事で必要だから使っていたものに無駄な出費をさせるのはどうなの?」

わたしも、この口コミには非常に共感できます。

自分の服でもないものにクリーニング代をかけるなんて、なんだか、納得ができません。

しかし、何を言っても「常識だから」で突き返されます(^^;

「制服をクリーニングに出してから返してと言われましたが、今まで勤めてきた会社では、こんか経験はなかった。

 問い合わせると「常識です」と言われてしまった。とても納得できない。」

会社によって、制服の返却を必要としないまたは、普通の洗濯で大丈夫というところもあります。

社会人として年月が経ってから、始めて制服のクリーニングを求められたら嫌がらせではないか、と感じてしまう方もいるようです。

今までの会社ではなかったことなら、嫌がらせと感じても、仕方がないですね。

まとめ

制服のクリーニングの件を種に、トラブルが勃発する、なんてことも少なくありません。

無事に円満退社をするために、会社のルールを守って、笑顔で退社できるようにしましょう。

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