クリーニングで染め直しの料金はいくら?ビッグママや白洋舎についてピックアップ!

生活

クリーニング店の中には色落ちした洋服などを染め直しのサービスをおこなているお店もあります。

他にも染め直し専門としてやっているお店もあります。

そういうところにお願いすればプロの手で染め直しをしてもらえます。

もちろん自宅でやるよりかは価格は高めです。

料金的にも高いし染め直しする期間も結構かかってしまいます。

でもお気に入りの洋服などは自分で染めるよりも専門の人にお願いする方が確実なのでおすすめです。

今回は、染め直しサービスをおこなっているビッグママや白洋舎この2店舗について料金や口コミなどを調査してみました。

もし染め直しする方はぜひ参考にしてみてください。

ビッグママの染め直しの料金設定や口コミ紹介!


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アンドカラーズは、服の染め直し・染め替えサービスです。

洋服のお直しチェーンビッグママ全店舗で染め直し注文が可能です。

染め直しをお願いする時の注意事項があります。

  • 綿
  • レーヨン(ビスコース)
  • キュプラ
  • リヨセル(テンセル)
  • シルク

上記の素材が30%以上含まれないと色を染め直しても染まりません。

洋服の染め直しの注文ができないこともあります。

  • 洗濯のタグがなく素材の混率がわからない。
  • 表面加工が施されているもの。
  • 毛皮、ファー、羽毛、ダウンなどを使用しているもの。
  • シルク100%もしくは裏地がレーヨン100%のもの。

衣類の元の色が黒の場合は、黒の染め直しは可能です。

ビッグママの洋服の染め直し料金は5,500円〜。

染め直し出来る色は黒・紺のまとめ染色です。

染め直し自体は1点から可能ですが、もし複数の染め直しをお願いする場合はまとめ染色サービスを利用することでリーズナブルな価格でおこなうことが可能です。

他にもカラーセレクトというものもあります。

用意された10色の染料から選択してその染料で染め直しをします。

元の洋服の色に重ねて後染めをするので元の洋服の色によて異なります。

カラーセレクトを選んだ際の1点あたりの料金は、10,000円くらいはかかってしまいます。

選べるカラーは、

  • グレー
  • カーキ
  • ブラウン
  • ベージュ
  • ピンク
  • ボルドー
  • ブルー
  • イエロー
  • グリーン
  • パープル

の10点を選ぶことが可能です。

ウール・ナイロン染色は、素材がウールやナイロンの洋服を用意された12色の染料から選ぶことが可能です。

こちらもカラーセレクトと同じで後染めをやるので仕上がりが元の洋服の色によっては異なります。

ウール・ナイロン染色をする際の料金は、1点で12,000円くらいします。

先ほどのカラーセレクトの色プラス

  • ネイビー
  • ブラック

この2色が追加されて選択可能です。

オリジナルカラーというのもあります。

オリジナルカラーは自分が希望する色に近づけて染料を調合して染め直してもらうことができます。

オリジナルカラーの料金は、1点で15,000円くらいはかかります。

ですが他のサービスに比べたら自分の希望に近づけて洋服を染め直してもらえるのはいいですよね。

このサービスは仕上がるまでに3週間〜1ヶ月ほどかかってしまいます。

口コミを見てみるとジーパンの色を染め直ししてもらった結果動くいいという高評価な意見も。

ちょっとした色の直しならまた利用したいという人もいました。

まとめ染めとかだったら一度染め直ししたいと思っている人がいたらやってみてもいいと思います。

それで綺麗になったら嬉しいですよね。

白洋舎の染め直しの料金設定や口コミ紹介!

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白洋舎の染め直し料金も大体5,000円から10,000円以上かかります。

ビッグママのクリーニング店と同じくらいの価格で染め直しをして貰えます。

口コミとかはあまり多くなかったのではっきりとは言えないですが、仕上がりもビッグママとはあまり変わらずきれいに染め直ししてくれるんじゃなかなと思います。

白洋舎に染め直しをお願いする際には1度お問い合わせをしてみてよく聞くのがいいと思います。

まとめ手染める時には2点以降お願いする時には重さをはかって料金を出すとも言われています。

料金の出し方については詳しく乗っていなかったので出す前に1度これもお問い合わせをして料金とかも聞いてみるのがいいと思います。

染め直しをする際には期間的に物にもよりますが2週間から1ヶ月はみたほうがいいです。

ビッグママは3週間から1ヶ月なので白洋舎は早くて1週間なので白洋舎が早いですね。

ビッグママもそうですが白洋舎も出すものによって仕上がる期間が違うので出す際には一度店員さんに出す衣類を持っていき出そときに仕上げる期間も一緒に聞くといいですよ。

早い方に出せばすぐに着たいときなんかに便利ですよ。

クリーニング店で色落ちを修復できるの?

色落ちした場合はクリーニング店などで染め直しサービスをやっている場所に持っていけば修復は可能です。

上記でも書きましたが色の染め直すのにも種類がいくつかあります。

単色カラー、オリジナルカラー、カラーチェンジ、補色などがあります。

単色カラーは主に黒や紺などの単色系の洋服なんかにおすすめです。

一番単色カラーが費用的には安いです。

単色カラーの内容などをみてみると元の色が濃い衣類や何をしても落ちないシミがついてしまった服を単色で染めます。

完璧な色には戻らない場合もあります。

なので一回試す分には単色カラーをやってみるのはいいと思いますよ。

もしかしたら綺麗な色に戻るかもしれないので。

オリジナルカラーは薄めのカラーや大切な洋服を染め直すときには便利かなと思います。

オリジナルカラーは単色カラーと違って洋服の色に近くなるように染料を調整をして行います。

もし近い色で染め直しをしたいと思った時はオリジナルカラーはおすすめです。

カラーチェンジは洋服などの色を変えたいときなんかにいいです。

カラーチェンジは名前の通り色落ちが酷い時なんかに印象をガラッと変えたいときにいいです。

元の洋服の色と異なるカラーに変更することができます。

色落ちが酷すぎてどうしようと悩んでいる人は、1回試してみてくださいね。

最後は補色と言うものです。

補色は靴やカバンなどの革製品のものには便利なものですよ。

革製品の色落ちなどが気になる方もいると思います。

補色は、革製品が色落ちの全体もしくはスポットでの修正が可能です。

ここでの注意点は、もしかしたらクリーニング店で提示されて色のイメージしているのと仕上がりを見て見ると少し違う場合があります。

仕上がりを見る前に1度店員さんに染め直しした場合今の洋服の色と違くなるか聞いてみて違くなるって言われる場合もあります。

その時には色が全然違くなるのかとか聞くといいと思います。

聞くことで仕上がったイメージがしやすいと思いますよ。

でも自宅で染め直しをするよりもプロがやってくれるので綺麗に仕上がります。

クオリティーが高いので色ムラなどができずに綺麗になります。

まとめ

自分で染め直しする際やクリーニング店にお願いする際にはメリットとデメリットがあります。

自宅やクリーニング店で染め直しをした場合のメリットは、短期間でまた色が落ちてしまう場合がありますが、クリーニング店に出すよりも低価格でやることが可能です。

クリーニング店でお願いをする場合は、元通りに近い仕上がりにできたりカラーチェンジなども可能になります。

なので自分でカラーチェンジなどは選べるのでいいですね。

反対にデメリットは、自宅での場合は手間がかかったり染め直しした後のケアが大変です。

他にもムラなどができてしまうことがあります。

クリーニング店のデメリットは費用と時間がかかってしまいます。

でも、お気に入りのお洋服だったり手間をかけたくないという人にはクリーニング店がオススメです。

 

 

 

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