錆が付いた服の落とし方はどうやったらいい!?製品別に錆び取り方法を紹介

生活

知らぬ間に衣服が茶色く汚れてしまって、洗濯するだけではなかなか落ちなかった経験はありませんか。

この原因、何かご存じでしょうか。

そう、錆が原因です。

錆が付着する原因はさまざまです。

そんな、一筋縄では落ちない頑固なシミなってしまった錆をクリーニングに出さずに、自宅で簡単に落とせたら良いと思いませんか。

自宅で錆が落とせるかもしれない優秀なグッズ達は、意外と身近なところにあるかもしれません。

もちろんこれらで落とせない頑固なシミ汚れもありますので、その際はあきらめて、クリーニング屋さんにお願いしましょう。

プロのクリーニング屋に頼むのであれば、サビやシミを徹底的に除去してくれるところがいいですよね?

シミ取りにこだわった宅配クリーニング屋なら、錆び取りも徹底的に行ってくれるかもしれません。

ここでは普段では落ちない油などのシミ抜きをプロが行ってくれますので、錆がどうしても落ちなくて困っている方は、ぜひ利用してみてください。

 

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自宅で行う場合、身近にあるものを使って洗濯機でまわす前のひと手間として、錆でシミなってしまった箇所のシミ抜きをすることから始めます。

ここではその染み抜きに力を発揮してくれるであろう製品3つを使った簡単な錆の落とし方を紹介していきます。

それでは、順番に効果的な使い方をみていきましょう。

服にサビが付いたら重曹!繊維の中に入り込んだサビが取れます!


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まずは、重曹を使ったサビの落とし方です。

サビは、生地の繊維の奥にまで浸透してシミになっているケースが多く、洗濯機に入れて洗剤を入れて、洗濯するだけでは簡単に落ちません。

何度洗濯機で洗濯しても、ほとんど効果は変わらないと思います。

そこで、重曹に水を加えてペースト状にします。

重曹の量に応じて、ペースト状になるように水の量を調整します。

だいたい重曹と水の比率が、「3:1」から「4:1」くらいの割合でよいかと思います。

次に、それをよく混ぜペースト状になったら、服など落としたいシミの部分に塗布してきます。

この時、歯ブラシ等があれば、よりペースト状の重曹が、繊維の奥深くに入り込んだ錆のシミ汚れを分解するようにサビを落としてくれる効果が期待できます。

ただし、塗布する素材によっては、生地がよれたりただれたり傷んでしまうことも考えられるため、歯ブラシを使うときは、注意が必要です。

繊細な生地の洋服などに塗布する際は、くれぐれも気を付けましょう。

また水洗いができない革製品やシルク等、洗濯表示にも気を付けた方がよいでしょう。

塗布して数時間置いたら様子をみてみます。

いい感じにシミ汚れが薄くなったり、落ちていたら次はすすぎ洗いをします。

洗濯機でいつものように洗剤を入れてまわせば洗濯完了です。

最後は、お日様の下でパリッと乾かします。

仕上がりはいかがでしたでしょうか。

服のサビの汚れの下処理をクエン酸でするとよりきれいに取れます!

さてお次は、クエン酸です。

クエン酸をどのように使うかといいますと、、、こちらは、『浸け置き洗い』です。

重曹は、ペースト状にして塗布するのが効果的とご案内いたしましたが、同じような粉末で同じく掃除などにも使われるクエン酸ですが、浸け置きにすることが効果的です。

では、クエン酸を浸け置きにする『クエン酸水』の作り方です。

約40度のお湯に、クエン酸濃度が5%となるようにクエン酸を投入します。

そこに、サビのシミ汚れが着いた服などを、浸け置きします。

数時間浸け置きし、ときおりシミの抜け具合を確認します。

満足いく程度に、シミが抜けていれば、あとはすすぎ洗いをするだけです。

もし、頑固なシミ汚れで、何時間浸け置きしても効果がない場合に必殺技があります!

それは、、、先に紹介した、重曹を追加することです。

クエン酸と同じ分量の重曹を追加して、さらに様子を見てみてください。

次に、クエン酸がないけど、どうしてもシミ汚れを自宅で落としたい。

クリーニングに出す前に、なんとか自宅で・・・と思った方は、クエン酸の代用品としてぜひ『お酢』か『レモン汁』で試してみてください。

クエン酸は酸性ですので、酸性であるお酢やレモン汁にも似た効果が期待できるということです。

使い方は、いたってシンプルです。

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お酢やレモン汁を、綿棒などで汚れたシミ部分に塗布するだけです。

しばらく様子をみてから、すすぎ洗いしてください。

ここで気を付けたいのは、クエン酸と異なり、これらのお酢やレモン汁は少なくとも臭いがします。

大切な衣類に塗布する時には、ご注意ください。

最後に、これでもどうしても落ちない!という場合には、一度クエン酸も重曹ペーストのように、ペースト状にして塗布するといった方法を試していただくのも良いかもしれません。

ペースト状に塗布した後や、クエン酸液に浸け置きした後は、必ずすすぎ洗いし、最後にはお天道様の元で乾かすことも忘れてはなりません。

白い服のサビにはオキシクリーンで漬け置き洗いが効果的です!

最後は、オキシクリーンについてです。

オキシクリーン。

聞いたことおありでしょうか。

外国からのモノがたくさん輸入されるようになってから、こちらもだいぶ日本で知れ渡ってきたのではないでしょうか。

粉末状の漂白剤です。

『オキシクリーン』は外国では粉末漂白剤の商品名ですが、なんとなく漂白剤の代名詞的に使われているような気がします。

さてこの粉末漂白剤、冒頭でも申しましたが、一般的に漂白剤は液体よりも粉末の方が、漂白効果が高いと言われています。

サビのシミ汚れにも、期待ができそうですね。

このオキシクリーンですが、薬局やドラッグストアでないと手に入らないかしら、とご心配な方もいらっしゃるかと思いますが、冒頭でも少し触れましたが、こちらも100円均一で入手できるのです。

と言いましても、まったく同じ『オキシクリーン』が置いているわけではありません。

私が見つけたものは、『オキシウォッシュ』と書かれていました。

ちなみに、あくまで私の経験上ですが、オキシクリーンとオキシウォッシュの洗浄効果は、ほとんど同じでした。

さて、本題に入りまして、このオキシクリーンをどう使うのが効果的か。

これまでの重曹やクエン酸の使い方から、ある程度想像ができるかもしれませんが、やはり『浸け置き洗い』です。

こちらはもともと洗濯用の漂白剤として作られたものですので、色柄ものの衣類にも使用できますが、漂白剤ですので、白い服の場合は、よりその効果がわかります。

漂白効果の強いものですので、水洗いができないものには注意が必要です。

あらかじめ洗濯表示を確認しておくほうがよいでしょう。

こちらの40度くらいのお湯に、適度のオキシクリーンを入れ、『オキシクリーン水』を作ります。

オキシクリーン水に、サビのシミ汚れが付いた衣類を数時間浸け置きします。

ある程度時間がたっても、完全に綺麗にならない場合は、それ以上置いてもさほど効果に変化はありません。

数時間浸け置きしたら、洗濯機ですすぎ洗いします。

白い服の場合、汚れが落ちていれば一目瞭然です。

オキシクリーンは、サビ汚れに限らず、漂白効果のあるものですから、頑固なシミ汚れがなくとも、いつもの洗濯に洗剤に追加して使用することもできます。

黄ばみ対策にも期待ができますし、消臭効果も期待できます。

日常生活で汚れるほとんどの汚れに、効果を発揮します。

これまでに、頑固な黄ばみやシミ、食べこぼし等で液体漂白剤の効果がいまいち感じられなかった場合、一度この粉末漂白剤をお試しになってはいかがでしょうか。

まとめ

衣類に付着したサビ汚れの落とし方について、いかがでしたでしょうか。

重曹やクエン酸などは、最近ではあたり前のように、家庭の油汚れや水垢対策に使われてきました。

そんな身近な重曹やクエン酸が、衣類に付着した頑固なサビの汚れも落としてくれる効果が期待できます。

もしこれらを浸け置き洗い、ペースト状のものを塗布しても効果がない場合。

そんな時は、粉末漂白剤、『オキシクリーン』の登場です。

液体漂白剤よりも漂白効果の高いこの粉末漂白剤、サビのシミ汚れだけに関わらず、色々なシーンで効果を発揮します。

今までどんな洗剤を使っても、浸け置き洗いしても効果を感じられなかったという方は、ぜひこれらの3つと、それぞれに応じた落とし方で、サビ汚れを落としてみてはいかがでしょうか。

なお、お試しになる際は、必ず洗濯表示をご確認ください。

ご心配な方は、大切な大切な洋服に試す前に、駄目でもしょうがないや、と思える衣類あれば、まずはそちらでお試しいただくのがよろしいかと思います。

どうしても錆が落ちない場合、プロのクリーニング屋に頼むのが一番です。

プロのクリーニング屋に頼むのであれば、サビやシミを徹底的に除去してくれるところがいいですよね?

シミ取りにこだわった宅配クリーニング屋なら、錆び取りも徹底的に行ってくれるかもしれません。

ここでは普段では落ちない油などのシミ抜きをプロが行ってくれますので、錆がどうしても落ちなくて困っている方は、ぜひ利用してみてください。

 

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以上、少しはお役に立ちましたでしょうか。

これから大掃除の時期を迎えます。

気になっていたサビのシミ汚れも、大掃除のようにこの機会にキレイに落としてみてはいかがでしょうか。

 

 

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