豆イスをダイソーで購入したい!利用可能体重やサイズを詳しく調査!

100均

子供用豆椅子を安く手に入れたいという方、ダイソーにはとても可愛くてコスパの良い豆椅子が売っています。

ミニサイズとはいえ丈夫で座り心地もよく安全性も高い商品です。

デザイン性も優れていて嬉しいことばかりです。

ダイソーは近所にあるのでお手軽感もありますね。

ダイソーの子供椅子、実際はどうなのでしょう。

  • 丈夫にできているのか
  • 子供が喜ぶような可愛い柄があるのだろうか
  • 何歳の子に使えるのか
  • 椅子全体のサイズや座面のサイズはどのくらいなのか

知りたいですよね。

これから豆椅子を検討している方や、自宅以外でたまに使いたいから手軽に欲しいなあという方のために、ダイソーの豆椅子の利用可能体重やサイズを詳しく調査しました!

ダイソー豆椅子のスペックは?サイズは?


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ダイソーの豆椅子は500円です。

西松屋の半額に近いです。

ダイソーの豆椅子は、一般的な子供用椅子とほぼ同じ大きさで、幅350mm奥行350mm高さ360mm。

西松屋は幅350mm奥行355mm高さ360mmとなっています。

全体的な高さはほぼ一緒ですが、細かく言うと椅子の高さはダイソーの方が少しだけ高く、背もたれは西松屋の方が少しだけ高いです。

表示でも西松屋は15cmでダイソーは16cmとなっています。

クッション部分は、ダイソーのものは少し薄くなっていてかたい仕様です。

音が出るものと出ないものがありますので好きな方を選べますね。

このように、一般的な豆椅子とダイソーの豆い椅子の作りは大差ないものとなります。

背もたれなしの400円の子供椅子は座面の高さが違います。

座面が高くなっているので、少し大きい子向けです。

購入する際には気を付けましょう。

椅子の重さはダイソーの方が少し軽いです。

軽いので持ちやすいなどのメリットがありますが、小さい子供だと膝の後ろで椅子を押してしまって尻もちをついてしまうなどあるので、座る際に注意した方がいいでしょう。

また、軽いので子供が椅子を持ち上げたり運んだりしてケガしないように気を付けましょう。

小さい上に可愛い絵柄なので、部屋の片隅などに置いて、使わないときにはインテリアのように飾ったりもできます。

足先が丸く加工されているので、床を傷つけにくいです。

ダイソー豆椅子は何キロまで可能?

ダイソーの豆椅子の耐荷重は35キロまで、対象年齢は3歳以上となっています。

西松屋の椅子は重さがあるので、基本スペックはほぼ同じでも、対象年齢が3歳以下でも大丈夫となっています。

ダイソーの豆椅子は軽さ故に、小さい子が扱うのには注意が必要です。

しっかりとした構造なので、お尻さえ入れば、小柄な大人が家事の合間に少し腰を掛けて休んだりもできそうですね。

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こちらは踏み台にして乗ってはいけません。

実際そのように使って子どもがケガをした事例があります。

35キロまで大丈夫とあるのでその14キロの子供には問題がないはずなのですが、椅子に立って乗ってしまったため、背もたれと椅子に足の溶接部分が折れてしまい、切断口に足が刺さって4針縫う大けがをしたということがありました。

子供はいろいろな方法で遊びますし、椅子の座面に立ったりは普通にしてしまうことなので、使用する際には目を離さず気を付けましょう。

包装フィルムに「3歳未満は使用しない」「踏み台にしてはいけない」と記載されているので確実に目を通して、必ず守りましょう。

本体には注意書きは何も書かれてないため気を付けてください。

大人が踏み台にして乗った場合、破壊されてしまう可能性も高いです。

どちらにせよ踏み台としては使ってはいけません。

また、対象年齢である子供で、普通の体格だけれども椅子が小さく感じる人もいるので、子供に合ったサイズの椅子を使用するようにしましょう。

豆イスをダイソーで購入した人の使用感は?

子供たちに人気のディズニーキャラクターがプリントされていてとても可愛く、通常は1000円前後するので400円、500円で購入できるのは有難いことです。

可愛いので座ることを渋っていた子供が嬉しそうに座ってくれるようになったとの声があります。

お子さんが座るときに、プーっと音も鳴るように作られているので、家事の合間にお子さんの気配を音で感じ取れるので、ママにも嬉しい商品です。

背もたれの有無が選べるので、用途に合わせて選べたり、音が鳴るのを喜ぶ子や怖がる子もいるので、選択肢が多いのが人気の一つですね。

男の子に人気のカーズや、女の子に人気のプリンセスなど絵柄が魅力なので、しっかり座ってご飯食べたりテレビ見たりと言うことを聞いてくれるようになったという声もあります。

また、軽さ故に小さい子供が自分で持ち上げて運んでしまったりする点や、座面に乗ってブーブー音を鳴らして遊んでしまう点は危険性を感じます。

丈夫な作りだからといって安心してしまわないように、しっかり見張ったり、使わないときは片づけたりする必要があります。

お手軽に手に入るので、自宅だけでなく、実家に置いてたまに使うなど、使い勝手はいい商品となっています。

このように、子供にも大人にも人気のディズニーキャラクターで、数種類選択肢があり、しっかりとした作りであるのにも関わらず、西松屋などで買う豆椅子と大差ないスペックなのに値段が半分ということで、子育てママにが大人気な商品となっています。

まとめ

子供用椅子はたいていは1000円前後します。

ダイソーでは、形や大きさや作りがほぼ同じで、子供に人気のディズニーキャラクターの豆椅子が500円で手に入るとあって、お子さんんをもつ親には朗報ですね。

通常の値段で兄弟姉妹で2つ揃えられるのは有難いことですね。

お子さんが喜んで座って食事をしたりやテレビを見てくれるのもとても助かります。

ただ、使用する際には、フィルムの注意書きにある年齢制限や注意点を必ず読むようにして安全に使いましょう。

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