おにぎらずの型は100均が優秀? ダイソー・セリア・キャンドゥで徹底比較

100均

一時大流行したおにぎらず。

今でもまだ世間では流行っているのでしょうか。

以前ほどではないけれど、今でも作っています、という人は多いかもしれませんね。

特に子供がいたり、お弁当を作る機会が多いとおにぎらず弁当の出番が増えるということもあるでしょう。

そこで活躍するのがおにぎらずの型。

100均で買えるのに作るのも簡単だし持ち運びも楽、なかなか優れもの、という声が多いですね。

中に入れる具材もおにぎりよりはいろいろ考えられるので、種類も豊富。

ケースを使うだけで作れるボリューム満点おにぎらず!

では、おにぎらずケースにはどんな種類があるのでしょうか。

セリアとダイソー、キャンドゥでおにぎらずの型を比較しました。

おにぎらずケースの使い勝手は? 【100均セリア】


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セリアで売っているのは「おにぎらずランチボックス」

見た目は普通のタッパー容器で、底にはご飯くっつき防止のための溝が入っています。

固めにご飯を詰めた方が食べる時に形が崩れにくいそうです。

おにぎりを食べる時に苦労するのは、形が崩れることで食べにくくなることですよね。

具がこぼれ落ちると、気分も落ちる気がしませんか?

実際、おにぎりより食べやすいという声がありました。

握っても崩れやすいおにぎりなのに、握らないで型崩れしないおにぎらずを作れるケースはとても重宝しますよね。

100円で買えるのなら、いくつか持っていても損はなさそうです。

作り方はパッケージの裏に丁寧に書いてあるので、初めて使う人にとっても簡単にできるそうですよ。

「おにぎらずランチボックス」で作る時、いくつか注意点があります。

ご飯とおかずを型ギリギリまで詰め込むと、海苔に包めなくなるという声がありました。

包丁で切る時、ご飯をきっちり固めに詰めるので、ご飯がこびりつきやすくなるそうです。

包丁を拭きながら切っていくと見た目もきれいに、型崩れすることなく切れるようです。

ご飯くっつき防止の溝が底に入っていたり、ランチボックスとして持ち運べたり、使い勝手はかなり良さそうです。

おにぎらずケースの評判は? 【100均ダイソー】

ダイソーで売っているのも、実は「おにぎらずランチボックス」!

その評判はと言うと、作るのが簡単、楽にご飯を海苔の上に置ける、そのままランチボックスになるので便利、と言う声が多数。

作るのが簡単とは言え、ちょっとしたコツはいるようです。

容器にご飯をしっかり詰めた方が型崩れしにくいようです。

緩いと食べるときに崩壊するだけでなく、海苔を巻く時もたいへんになるそうです。

高評価のおにぎらずランチボックスですが、中でも評判が良いのは、冷凍保存ができて電子レンジでチンできる、ということです。

あらかじめ作って冷凍保存しておき、食べたい時にレンジで温めれば暖かいお弁当が食べられる、というのは時短にもなりますね。

作ったらそのままランチボックスに早変わり、というのも評判がいいです。

洗い物が増えないと言うことは、今の時代、重要ポイントだったりします。

特に働いているお母さんたちにとっては、ありがたいのではないでしょうか。

家族でどこかへお出かけという時にでも、このランチボックスがあれば簡単にたくさん作れます。

作る手間も簡単、洗い物も無いということは、トータルで時短できるというメリットがあります。

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いろいろな面での使い勝手が良いので、評判がいいのでしょうね。

量的にも、ランチボックス1つがご飯一膳分くらいなので便利という声も。

家族分やパーティなど、数多く作る時に必要なご飯の量の目安にもなりますね。

おにぎらずケースは優秀? 【100均キャンドゥ】

セリアとダイソーで売られている「おにぎらずランチボックス」。

実はキャンドゥでも売られています。

キャンドゥでは他に、独自のおにぎらずケースを売っています。

普通サイズの「ONIGIRAZU CASE」と小さいサイズの「ONIGIRAZU MINI」。

特徴を紹介します。

1. ご飯を成形するための専用の型が付いている

しっかりと固めることと形を整えるために使う道具のようです。

ケースに海苔を置いてご飯を詰め、この型で上からぎゅっと押します。

片方のご飯の上におかずを乗せてからケースをパタンと閉じればおにぎらずの完成です。

取り出す必要もなく、そのままボックスとして持ち運びできるので、とても便利。

包丁いらずで手を汚さないというのも魅力的ですよね。

2. 普通サイズの厚さは3センチ!

ケースの厚さはたった3センチと薄いので、二つ作っても持ち歩きには影響なさそうです。

ランチタイムにはちょうどいいサイズではないでしょうか。

他にサラダやスープなどを加えれば、栄養もバランス良く取れますね。

ケースが小さいので、厚みのないおかず向きではありますが、厚さ3センチでも、十分食べ応えはあるようです。

3. 小さいサイズはいろいろな使い方ができる

おにぎり系は、いろいろな具材を楽しみたいですよね。

とは言ってもご飯で固められているので、そうたくさんは食べられません。

そんな時はこの小さいサイズのおにぎらずケースが便利です。

普通サイズと違って、同時に2つできるので、数種類のおにぎらずを食べたい時などにも便利です。

2つ同時に作れるので、朝の忙しい時にも助かるのではないでしょうか。

サイズ的に、子供が食べやすいサイズであるという声が多いようです。

小ぶりなおにぎらずであれば、お年を召した方達にとっても食べやすいかもしれませんね。

4. 海苔に穴をあける道具が付いている!

ミニサイズのケースには、海苔に穴をあけるための道具が付いています。

これは単独で別売りもしているようです。

かみ切る力が弱い子供やお年を召した方達にとって、海苔を噛み切るのは一苦労のようです。

その点、海苔に穴が開いていると、とても食べやすくなるようです。

これはキャンドゥ独自のもののようです。

5. 注意点

ケースに直に海苔を置いて作るので、時間が経つと海苔がべったりとケースに張り付いてしまうそうです。

この対策として、ケースと海苔の間にラップを挟んでおくと良いというアドバイスがありました。

もし心当たりがありましたら、ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたか。

「おにぎらずランチボックス」はセリア、ダイソー、キャンドゥでも販売されているようです。

評判が良いという声は、これをお持ちの方に多いように思います。

キャンドゥのミニケースは、小さいお子さんがいる人に評判が良いようです。

大人でも、ミニサイズがあると、おにぎらずのメニューが増えそうですね。

おにぎらずを作るときの注意点として、具材のことがあります。

おにぎらずは名前の通り握らないので、どうしても緩めになってしまいます。

具材によっては崩れる原因になったり、ポロポロこぼしたりする原因になるのだとか。

具材として避けたい食材は、レタスやツナなどの水分の多いもの、そぼろや炒り卵のようにもともとこぼれやすいもの。

特にレタスは中にすきまを作ってしまうので、崩れやすい原因になるのだとか。

食べやすい食材としては、マヨネーズや海苔の佃煮、チーズや梅干しなどです。

おにぎりの具材としても使えるものですね。

ご飯や具材の詰め込み過ぎも形が崩れる原因の一つになるそうです。

詰め込み過ぎにも気をつけましょう。

おにぎらずケースは、通販でも売られています。

それぞれの特色を活かしたケースをいくつか持っていてもいいかもしれません。

サイズやメニューに幅が出るので、作るのも楽しくなるのではないでしょうか。

おにぎらず、楽しく美味しくいただきましょう!

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