冷蔵庫マットのメリットとデメリットを徹底比較!おすすめ商品も紹介

生活

「冷蔵庫マット」って使っていますか。

冷蔵庫は大型家電で、また一度購入したら、そう簡単に買い替えることもないですよね。

となると、設置や買い替えをするとき、または引っ越しをする時くらいにしか、マットを敷くかどうか考える機会はありません。

一人暮らし用の小さめの冷蔵庫でも、なかなか動かすのは大変だったりします。

では、だいたい10年くらい冷蔵庫が持つとして、設置するタイミングで、冷蔵庫マットを敷くか敷かないか。

そこで、今回はそんな滅多にない冷蔵庫の設置時期に冷蔵庫マットを敷くか敷かないかで迷っているあなたに、冷蔵庫マットを敷くメリットとデメリットをお伝えします。

併せて、私が今冷蔵庫マットを敷くとしたら、コレ!という今おススメの商品もご紹介します。

冷蔵庫マットは無垢床に必要!?


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まず、冷蔵庫マットを敷く床が無垢床だった場合について、みていきましょう。

「無垢材」ってご存じですか。

「無垢材」とは、自然のままの木材です。

簡単に言うと、丸太から切り出した自然のままの材木ということです。

それとは反対に「集成材」という種類の木材があります。

これは、無垢材とは反対に、薄くした木版を何枚も重ねて接着剤で張り合わせ、ブロック状にした木材のことを言います。

簡単に言うと、無垢材とは逆で加工品のイメージです。

本題に戻りまして、フローリングが無垢材の床だった場合、冷蔵庫マットは敷いた方が良いのか、敷くとすればどんな素材良いか。

または、敷かない方が良いのか。

無垢床に限らず、冷蔵庫マットを敷くメリットとして、以下の効果が考えられます。

  1. 冷蔵庫から水漏れをした時でも、安心(防水対策)
  2. ダニやカビ、漆喰を防ぐ(防虫対策)
  3. 滑り止め防止(地震対策)
  4. 床に傷がつくのを防ぐ
  5. 集合住宅の場合、階下への(防音対策)

反対に、デメリットとして考えられることとしては、以下の通りです。

  1. ホコリが溜まりやすく、掃除がしにくい
  2. 防虫効果のないものだと、害虫の温床になる
  3. マットが劣化した際に、大型家電ゆえ交換に苦労する

冷蔵庫マットを敷くか敷かないかは、このようになっており、マットを敷くメリットが勝るか、デメリットが勝るか天秤にかけて、決めたら良いと思います。

床と言っても、その床材の種類は色々あります。

その床材の特徴に合わせて、冷蔵庫マットの素材を選ぶ必要があると思います。

冷蔵庫マットの種類もたくさんあります。

その素材も、ポリカーボネートやポリプロピレン、ゴム、コルクなど。

床材の種類も多岐にわたりますが、その床材の特徴に併せて選べるように、冷蔵庫マットの素材も上記のように色々あります。

では、無垢材でできた床には、どうすればよいか。

無垢床といっても、材木の種類で異なりますが、何と言っても自然な風合いの良さがあります。

時が経つにつれて、木の香りや木目の変化も楽しめます。

調湿効果がある為、夏も冬も快適に過ごせます。

ただし、欠点として傷がつきやすい素材です。

また、水にも弱いです。

他、メリットでもある調湿効果で、木材が膨張や収縮を繰り返すため、隙間や反りが生じてしまうことがあるそうです。

そう考えると、冷蔵庫マットは敷いた方が良いのか。

私は、無垢床の場合は、冷蔵庫マットを敷くメリットが、デメリットを勝ると考えます。

なぜなら、以上からわかるように、無垢材のデメリットは、水に弱く、傷がつきやすいわけです。

この2点の対策だけでも、冷蔵庫マットを敷く意味はあると考えます。

水に弱い無垢材は、水にぬれてしまうと、腐りやすくなってしまいます。

また傷がつきやすい無垢材には、マットを敷くことで床に傷がつくのも防げます。

そんな無垢床で冷蔵庫マットを敷くとしたら、おススメの素材のマットはゴム素材のマットです。

ゴムは防水性に優れています。

また、弾力がある素材ですので、無垢床に傷がつくのも防げます。

また、ゴムゆえに滑り止めの防止にもなります。

更に!個人的には、ゴムタイプの中でも四角におくタイプのマットをおススメします。

その理由は、通気性が良くなるからです。

最近では、防虫効果がされたマットも多いので、害虫の温床になることまでも防げます。

一方で、ゴムは防音性や防振性もあると言われています。

ゴム製の冷蔵庫マットを敷くことで、ここまでの対策ができたら完璧ではありませんか。

無垢材の床の場合は、ゴム製の冷蔵庫マットで決まり!ですね。

冷蔵庫マットには防虫効果がある?


前述の通り、実は冷蔵庫マットも色々な素材のものがあり、中には防虫効果があるものもあります。

大手製薬会社などが協力して、冷蔵庫マットに接触型害虫忌避剤を使用しています。

このように冷蔵庫マットに特殊加工を施したものもあります。

マットを敷くとその上や周りなどに、ほこりなどが付着しやすくなります。

ホコリはカビなどの繁殖の原因ともなり、害虫が発生してしまう可能性もあります。

4隅のみに敷くマットではないタイプの場合は、通気性も悪くなりますので、防虫加工のものを選ぶといいかもしれませんね。

冷蔵庫は、家電製品の中でも比較的長持ちしますよね。

大型家電ですから、一度設置したら、なかなか簡単に動かしたりできません。

たいてい、買い替える時期になって、動かして、レイアウトを変更したりすると思います。

一度敷いてしまった冷蔵庫マットは、なかなか取り換えたり取り払ったりするタイミングがありません。

このことも良く考えて冷蔵庫マットを選ぶ必要があります。

冷蔵庫マットを敷くか敷かないか、敷くならどういうタイプがよいか。

冷蔵庫を設置するときや、引っ越しなどを機に考えるのが一番良いタイミングです。

「冷蔵庫マット、新しいものに交換したいな。」は、どうしようもないと思いますが、「冷蔵庫マット、敷いておけばよかったな。」というのは、避けられるかと思います。

私の場合は、自分の家で、冷蔵庫マットは敷いていません。

おそらく今の冷蔵庫を設置したのは、10年以上前のことです。

400リットルを超える大容量のものです。

当時は、冷蔵庫の下にマットを敷くという概念はあまりなかったように思います。

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大昔は、段ボールとか敷いている時期もありましたが、掃除が行き届かなかったり、段ボールがボロボロになったり、とデメリットもありました。

近年では地震などの被害も大きいですよね。

しかし、我が家に今の冷蔵庫を設置したのは、東日本大震災の前でした。

今でこそ、耐震問題や、大きな地震時に備えるべき、家具の配置や、置き方など望ましい方法がありますが、当時は、こういった災害時の影響までは、今ほど周知・対策はされていませんでした。

そのため、私は何も考えずに、マットを敷かないまま、冷蔵庫を設置しました。

今冷蔵庫マットを敷かなかったことに対して、何か思うことがあるかというと、正直ありません。

なぜなら、東日本大震災でもほとんどその影響のない地域でしたし、実際今でも他の家具にも滑り止めの対策はしていません。

もし大震災等で大きな被害を受けていたなら、同じことを繰り返さない為にも、絶対に滑り止め防止や転倒防止の対策をしていると思います。

日本は地震大国ですから、どの地域に住んでいても大なり小なり地震の影響を受けます。

「明日は我が身」という認識で、対策をするべきだと痛感しています。

最近は、このように、防虫効果や防音効果、耐熱性他、色々な効果のある冷蔵庫マットが販売されています。

こういった災害時のことや冷蔵庫マットを敷くその他のメリットとデメリットを考えても、冷蔵庫マットは敷いた方が良い、というのが私の考えです。

そんな私が、もし今我が家の冷蔵庫を買い替えたとして、冷蔵庫マットを敷くとした場合、どれを選ぶか。

我が家のキッチンの床材や設置場所などをシュミレーションして、そんな場合におススメする冷蔵庫マットを紹介していきたいと思います。

冷蔵庫マットのおすすめ紹介


さて、それでは我が家のキッチンの床材や周辺状況や悩みを紹介します。

床材は、無垢材ではない集成材かと思います。

材質は、フローリングです。

今現在、冷蔵庫マットは敷いていない状態ですが、今の悩みとして、風通しが悪くホコリが溜まりやすい。

「冷蔵庫が重すぎて、フローリングに凹みが生じてきている。」というのが、主な悩みです。

これらの状態から、今冷蔵庫マットを敷くとしたら、どういった冷蔵庫マットにするか、併せておススメの商品もご紹介したいと思います。

まず一番気になっているのは、ちょっとした床の凹みです。

床の凹みを一番に気にする場合は、やはり4隅に置くタイプよりフラットで全体的に敷くタイプの方がよいですよね。

フラットタイプは4隅に重さが集中しないので、耐久性の高いタイプを選ぶのが良いと思います。

この場合のおススメは、『AeiLa 冷蔵庫マット』約2,000円。

透明度が高く、防弾シールドにも使用されるほど強度の高い素材をしようした冷蔵庫マットです。

ハンマーでたたいても、割れない強度らしいです。

それでもって、約65cm四方のもので本体の重さは997gと軽量です。

電気と火に強いという特徴もあります。

このほかは、傷防止、防水、防汚、耐衝撃といった効果もあります。

フローリングの凹みが一番に気になる場合は、コレですね。

次に、地震対策用に滑り止め防止(転倒防止)の効果があるもので、通気性を少し良くするための冷蔵庫マットを敷きたいと思っています。

そこで気になる商品は、『あしあげ隊 ハマダプレス 冷蔵庫キズ凹み防止ゴム4隅用(4枚セット)』約4,000円。

こちら、フローリングに傷がつくのを防ぎます。

床の凹みを防止する効果もあります。

その他、ゴム製ですので、防水はもちろん、地震時の滑り止めにもなります。

また、4隅のみにこのゴムを敷くタイプの為、通気性が良くなります。

加えて、4隅にマットを入れ込むだけで済むので、冷蔵庫を設置してしまった今からでも、冷蔵庫の1隅ずつあげて入れ込めばいいので、そういう点でもフラットタイプより敷きやすいメリットがあります。

もし、今の冷蔵庫の設置状態に何の不満もなければ、ごく一般的な透明の冷蔵庫マットを選ぶと思います。

そんなとき選ぶのはこれです。

『ECO SPACE 冷蔵庫マット Lサイズ』約3,000円。

こちらの特徴は、優れた耐衝撃性です。

また、フローリングの凹み防止にもなります。

そして床暖房にも対応(耐熱効果有)しています。

他にはあまりない特徴として、光を吸収するフロスト加工をすることで、目立たないマットになっています。

冷蔵庫と床の間に、シールドを作り、木製の床や補強された床、タイル床などあらゆる床に対応しています。

総合的にバランスの取れた冷蔵庫マットになっています。

今、まさにどれがいいか迷っている方がいらっしゃれば個人的にはこの商品をおススメします。

以上、我が家の状態に応じた事例を参考に、おススメの商品をいくつか紹介してみました。

是非参考にしてみてください。

まとめ

冷蔵庫マットを敷くメリット・デメリットをここまでみてきましたが、参考になりましたでしょうか。

冷蔵庫の設置場所や、床材の種類、その他周りの環境などを考慮して、それに対応した冷蔵庫マットを選んでいただくのが良いと思います。

お気をつけ頂きたい点は、冷蔵庫は一度設置したら設置場所を変更したり、新しいものと交換したり、引っ越したりするのは、非常に大仕事ということです。

ですので、冷蔵庫マットを今敷こうか敷くまいか悩んでいるあなた。

良く考えてください。

地震大国であること、今般の洪水被害など近年は地震以外にも、大雨など気候変動が激しいです。

災害時のことも考えつつ、対策しておきたいですね。

冷蔵庫マットもその対策の一つとして、大いに有効です。

単純に、フローリングが傷つかない為にマットを敷く目的の方もいらっしゃるでしょう。

しかし、せっかくのタイミングに恵まれるのであれば、是非その機会に、敷いた方が良いか敷かなくても良いか。

敷くならどういったタイプのものにするか。

家族でよく話し合って決めるのも良いですね。

大きな地震が頻発する昨今。

私は個人的に、冷蔵庫マットは敷いた方が良いと考えます。

理由は、これまでにお伝えしてきた通りなのですが、単なる滑り止め防止や傷・凹み防止などに加えて、最近では防虫効果のあるマットや防弾並みの強度を供えたマットなども販売されています。

地震などの事を考えると、やはり滑り止めは必須です。

これは、冷蔵庫マットを敷くにあたってのデメリットを考えても、敷くメリットが勝ると考えます。

今後は、もっといろいろな効果のある冷蔵庫マットが販売されていくと思いますし、楽しみながら冷蔵庫マットを選びたいですね。

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