バルサミコ酢をスーパーで買うと いくら?知られざる効果効能も調査!

グルメ

バルサミコ酢ってご存知でしょうか?

最近ではスーパーでも結構豊富に種類があります。

でも実際日本でおなじみのソースや醤油と違い、何でできているのかどのような使いみちがあるのか、あまりわからない人も多いのではないでしょうか。

バルサミコ酢はイタリア北部のモデナ地方特産の酢です。

ワインビネガーの一種で、ビネガーvinegarというのは酢という意味で、バルサミコbalsamicoというのはイタリア語で〈香りがよい〉という意味です。

バルサミコは甘みの強いブドウの果汁を煮詰めて、木の樽で長期間熟成させて作られます。

黒っぽい色をしていて香りがよくまろやかな酸味と淡い甘みがあります。

ドレッシングにしたり,肉や魚料理のソースに加えたり利用されます。

長年ねかせたものほど風味がよく高価になっています。

バルサミコ酢は料理を簡単にグレードアップできる便利なアイテムとして、近年人気が高まってきています。

バルサミコ酢と聞くと高くて使いみちにも困る!そんなイメージになりがちですが、実はスーパーにも売っています!

スーパーで購入した場合の価格と用途について調べてみます。

バルサミコ酢を買うなら業務スーパーでゲット!【おすすめ国産品3選】


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普通使いならスーパーのバルサミコで十分美味しい料理が出来上がります。

その中でも業務用スーパーで販売されている安価でお得な3品を紹介いたします。

タマノイ酢 バルサミコ酢  250ml 498円(税込)

世界的に有名なソムリエ、田崎真也氏が監修したバルサミコ酢です。

甘味と酸味のバランスがよいのが特徴、はじめてバルサミコ酢を使う方におすすめです。

量も250ccと控えめなのもうれしいところです。

イタリアンにはもちろん、ぶどうの濃縮感が醤油と相性がよいので和食の隠し味にとしてもよく使われています。

刺身やお寿司用の醤油にひとさじいれてもおいしいですよ。

ユウキ バルサミコクリーム  250ml 748円(税込)

凝縮した味が楽しめるのがバルサミコクリームです。

ぶどうの旨味とバルサミコ酢ならではの酸味をぎゅっと閉じこめたような味わいです。

よく煮込んだ肉やこってりと煮付けた魚料理の仕上げにひと回しすると、バルサミコクリームの凝縮した酸味で素材の味を引き立てることができます。

キューピー スタイリングソース(バルサミコ)280ml 699円(税込)

バルサミコ酢と黒酢を使用し、はちみつと三温糖のバランスにこだわりました。

深みのある味わいとキレのある後味でなじみやすい味に仕上がっています。

そのまま、肉料理やサラダなどにかけてお召しあがりください。

発売以来、ビストロやカフェ等でご使用されており、仕上に上掛けすると、より味わい深い味が提供できるようになる調味料です。

本来、業務用向けですが、ご家庭でも手軽に本格的な味付が可能ですので、普段はもちろんハレの日の料理にご使用ください。

バルサミコ酢の輸入物ならカルディに勢ぞろい!【おすすめ海外製品3選】

みなさん、カルディを知っていますか?

イオンなどのショッピングセンターの入口近くでコーヒーなどをサービスしながらちょっとめずらしい輸入食品などを販売しているあの店舗です。

「カルディ」は主に、自家焙煎が自慢のオリジナルのコーヒー豆や輸入食材を販売するお店です。

店頭でサービスされているカルディオリジナルブランドのコーヒー「マイルドカルディ」の香りについつい引き寄せられてしまうという人は多いのではないでしょうか?

カルディは決して広いとは言いがたい店内に、たくさんの商品が無造作に陳列されているのが特徴です。

店内は輸入食材特有のカラフルでおしゃれなパッケージで溢れ、珍しい商品も多く、カルディでのショッピングはまるで宝探しをしているような気分になれます。

カルディでは、バルサミコ酢が種類豊富に取り揃えられています。

カルディで人気のバルサミコ酢とはどんな味わいなのでしょうか?

カルディで買えるおすすめのバルサミコ酢を徹底比較し、おすすめの3品を紹介いたします。

カルディでお気に入りのバルサミコ酢を見つけましょう。

値段もピンからキリまでありますが、コストパフォーマンス抜群の3商品をご紹介いたします。

ヴィラグリメッリのバルサミコ酢 250ml 1134円(税込)

バルサミコ酢は高ければ高いほど美味しいかと言うとそういうわけではありません。

実際にピンからキリまでいろいろ購入して試した結果、高いものほどまろやかで甘味が強い傾向があることを実感しました。

必ずしも高いバルサミコ酢がすべての料理に向いているとは言えないのです。

いわゆるアチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ・ディ・モデナDOPと呼ばれる本物のバルサミコ酢は、例えばパルミッジャーノ・レジャーノを使ったリゾットの仕上げに数滴落とすなどアクセント的な使い方が向いています。

もし普段ドレッシングに使うバルサミコ酢をお探しでしたら、DOPではなくてIGPとラベルに書かれた物の中からお気に入りを見つけることができるはずです。

でも、あまりにも安いバルサミコ酢の中には、まろやかさが全然なくて酸っぱいだけのものもあるので要注意です。

そこでおすすめするのが、カルディの『ヴィラグリメッリ バルサミコビネガー ゴールド』です。

これは、厳密な話をすると伝統的なバルサミコ酢ではありません。

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けれども、カルディで売られている数あるバルサミコ酢の中でも日本で売られているバルサミコ酢の中ではこれがおすすめです。

値段と味のバランスがいいんですよね。

250mlで販売価格が1,134円(税込)。

このバルサミコビネガーには「ゴールド」と「プラチナ」の2種類があります。

おすすめは「ゴールド」という安い方。

ラベルにはACETO BALSAMICO DI MODENA IGPと書かれています。

「プラチナ」は100mlで販売価格840円(税込)と単価が高く、濃厚で甘味が強いタイプ。

アイスクリームや果物には「プラチナ」、ドレッシングには「ゴールド」ですね。

マツェッティ エキストラ アセト・バルサミコ 250ml 990円(税込)

カルディで人気があるバルサミコ酢の1つが、「マツェッティ エキストラ アセト・バルサミコ」です。

バルサミコ酢の本場と言えるイタリアのモデナ地方で、伝統の製法を守り作られています。

木の樽の中でゆっくりと熟成されたバルサミコ酢は、深みのある味わいと高貴な香りが特徴です。

バルサミコ酢は、醤油のようにそこまで頻繁に使う調味料ではありません。

マツェッティ エキストラ アセト・バルサミコは250ml入りなので、余らせることが少ないのではないでしょうか?

利用者の口コミでは・・・

  • 小さい瓶なのでテーブルにそのまま出してもOK!
  • これがテーブルに出ていると、なんとなく日常的な家庭の食卓がオシャレになった感じで、ちょっとステキ。
    それに、これはかなり美味しい。
  • 何にでも不思議と合います。
  • パスタやサラダはもちろんですが、アイスクリームにでも、塩焼きの魚にも、納豆にさえ合います。
  • あっという間に無くなってしまいました。
  • 健康にも良いですし、この味がついていると塩味を控えても美味しく、健康的な食事になります。
  • 小さいサイズだからこその利便性、なのに、すぐに無くなって困る。
    これは沢山買い置きするか、はたまた、大瓶で買って詰め替えようか、と思案中。いずれにせよ、今後も使い続けると思います!

このようなとても高評価なコメントが続いています。

カルディのバルサミコ醤油 150ml 367円(税込)

バルサミコ酢入りの醤油です。

バルサミコ酢といえば、濃厚なコクと甘みで、フレンチやイタリアンでよく使用される調味料ですが、家で使用するとなると「思ってたより出番がない」という人も多いのではないでしょうか。

しかし、このカルディオリジナル「バルサミコ醤油」は醤油と同じように使えばOK。

たとえば鶏肉や豚肉をソテーして、最後にフライパンに回し入れるだけでいいんです。

バルサミコ酢に砂糖、水飴、醤油が配合されているどろりとしたタイプの調味料なので、非常にコクがある肉料理のソースが完成。

お肉も柔らかく仕上がりますよ。

バルサミコ酢は健康にイイ!?栄養満点レシピの作り方を紹介!

バルサミコとは健康や若返りという意味の「balsamic」が語源とされ、その昔イタリア人は、バルサミコ酢は滋養のある調味料で、人々の健康を守り元気にするものとして重宝してきました。

バルサミコ酢に含まれているのはブドウ由来のポリフェノールです。

その効能は優れた抗酸化作用が特徴です。

たとえば血液の流れをよくする作用から脳血栓や動脈硬化の予防に期待されているほか、コレステロールを抑制してくれるので高血圧など生活習慣病の予防に効果があるといわれています。

そんなバルサミコ酢を使ったかんたんなレシピを紹介します。

バルサミコドレッシング

【材料】

  • バルサミコ酢:大1
  • はちみつ:小2
  • オリーブ油:小2
  • 塩:2つまみ
  • 胡椒:少々

ボウルに材料を入れてよく混ぜるだけ!

バルサミコ酢とはちみつを使ったちょっと甘めのドレッシングです。

生ハムやチーズ、チキン、ローストビーフを使ったサラダによく合います。

手羽元のバルサミコ煮


【材料】

  • 手羽元:8本
  • バルサミコ酢:大さじ2
  • 白ワイン:大さじ1
  • ゆず胡椒:小さじ1
  • 醤油:小さじ1
  1. 手羽元を油で炒めます。
  2. 焼き色がついたらバルサミコ酢、白ワインを入れ煮込みます。
  3. 最後に醤油、ゆず胡椒を入れてひと煮立ちさせます。

とにかく作り方がかんたん。

お手軽な鶏もも肉でも大丈夫です。

甘めがよければはちみつを入れたり、ゆず胡椒のかわりにマスタードを入れても美味しくオシャレに仕上がります。

また、じゃが芋やゆで玉子と一緒に煮ると豪華な一品になります。

まとめ

家に常備してあっても中々減らないバルサミコ酢ですが、アイデアしだいでいろいろな料理に工夫ができます。

また、いつものレシピにほんの少し加えるだけでも香り豊かになり、複雑な味わいに、また健康維持にもとても役立ちます。

実はとっても実用性の高い調味料だったんですね!

最近では品質のいいバルサミコ酢も手が届く値段で販売されています。

無添加商品も多数見かけられるので、いろいろな商品を比較して探してみるのがおすすめです。

ぜひこの機会に、バルサミコ酢をフル活用して見てはいかがでしょうか。

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