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お風呂のドアのギーギー音・引き戸のキュルキュル音が気になる!原因と解決策を紹介

生活
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ドアを開けるだけで「ギーギー」や「キュルキュル」と鳴り響くお風呂の引き戸

特に冬になると、湿気などの影響で普段よりも乾燥してしまうため、カラカラになって擦れやすくなってしまいます。

その時には、

  • レールの掃除をこまめに行うこと
  • ドアの開閉は丁寧に行うこと

この2点を気を付けることによって、今後は音が鳴らなくなるように対処しておくことが可能となります。

とは言っても、自然に治ることを願いながら音が鳴っているのを放置をすることはできる限り避けたいですよね。

ドアの開閉音はシリコンスプレーで取り除くことはできます。

 

今回は、お風呂の引き戸で鳴る音が気になってしまう時の原因とチェックポイント、更には解決するための方法をお伝えしますね!

お風呂のドアからギーギー音が聞こえたらコレが原因!解決アイテム紹介!


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お風呂のドアのギーギー音。

その原因はどこからきていると思いますか?

まずは、原因を探ってみないと何をどのように解決したらよいのかわかりませんよね。

最初に考えられる原因から確認してみましょう。

経年劣化

建物の老朽化に伴い、お風呂のドアの建付けも悪くなってきてしまったことが考えられます。

一般的には、お風呂のドアの耐久年数は15~25年と言われています。

もちろん使い方によっても変わるため、雑に扱えばそれだけ短くなってしまい、逆に常日頃からメンテナンスをおこなっていれば、その分長くなります。

戸車の位置ズレ

「戸車」とは、引き戸の上下についている部品のことを指します。

ドアの開閉をスムーズにしてくれる役目を果たしています。

ドアの開閉時の衝撃により、「戸車」の位置がズレてしまうことがあります。

微妙なズレから大きくなっていき、不快な音が鳴る原因にもなるのです。

戸車の破損

お風呂のドアの開閉時に雑な扱い方をしてしまうと、戸車が破損してしまうことがあります。

これにより、接触が悪くなって音が鳴ってしまう可能性が考えられます。

汚れやホコリ

一番多い原因が、この「汚れやホコリ」です。

ドアの隙間の稼働部分に汚れやホコリが詰まってしまうことによって動きが悪くなり、結果的に不快な音に繋がるのです。

なんとなくでも思い当る原因は見つかりましたでしょうか?

「戸車の故障」に関しては、そのまま放置してしまうと大掛かりな工事が必要になってしまうこともあるため、早急に交換することをオススメします。

交換方法については後程説明させて頂きますね。

では、「経年劣化」と「戸車の位置ズレ」「汚れやホコリ」が原因の場合は手軽な方法で解決することができますので、重要となるオススメのアイテムをご紹介します!

①シリコンスプレー(潤滑油)
一番手軽に用意できるのが潤滑油の「シリコンスプレー」です。

 

滑りを滑らかにしたいときに高い効果を発揮してくれます。

  • 燃えやすいため、火気の近くでは使用しない
  • 非常に滑りやすくなるため、床に吹き付けないようにする
    この2点は安全面を配慮して必ず守ってください。

②グリース
潤滑油の一種ではありますが、先にお伝えした「シリコンスプレー」とはまた異なるものになります。

「グリース」は「油」よりも粘度の高い「液状潤滑油」のことです。

 

特徴は「半固形状」であることです。

耐熱性や耐水性があり、使用した場合は効果が長続きします。

  • 火気の近くではしようしないこと
  • 手が汚れるため、手袋必須
  • ドアを取り外す必要があるため、ケガをしないように注意する。

スプレーの種類によっては、ゴミが固まってしまう可能性があるため「シリコンスプレー」でも「グリース」においても使用する際は、先にホコリやごみなどを取り除いてからにしてください。

用意できたら早速「掃除」に取り掛かります。

浴室はほかの場所よりも低い位置にあり、なおかつ幅も狭いのでよくゴミがたまってしまいます。

特に脱衣室とお風呂の間にあるレールはホコリや髪の毛などが最もたまりやすい場所です。

レール部分を掃除しないで時間がたってしまうと、黄色く固まってしまい水垢のようになってしまうのはよく聞く話です。

ホコリが溜まっているだけであれば「歯ブラシ」などで簡単に取り除くことができるのですが水垢にまでなってしまうとなかなか思うようには取れないんですよね。

確認してみた時に水垢になってしまっっていた場合は「ヘラ」「ブラシ」「スポンジ」そして「クエン酸」があれば少しずつ以下の方法でずつ落としていくことができます。

  • 「クエン酸」をお湯で溶かしキッチンペーパーを浸す
  • 水垢になってしまっている部分を浸したキッチンペーパーでしばらく漬け置きをし、「ヘラ」「ブラシ」「スポンジ」で状態を確認しながら「ゴシゴシ」と削るように落としていく

これだけでかなりキレイに落とせます。

汚れを取り除いた後は、引き戸の上下にあるレール部分に向けて「シリコンスプレー」を吹きかけます。

その後、「戸車」には「グリース」を塗ります。

ここまで終わりましたら、馴染ませるように何度か引き戸を引いてみてください。

少し変わっていませんでしょうか?

開閉することが、だいぶ楽になっているはずです。

それでは、原因が「戸車の破損」だった場合の交換方法をお伝えします。

交換する商品を選ぶ際は、同じサイズのものである必要があります。

あらかじめサイズがわかっている場合は良いのですが、測り方がわからない時には取り外し、ホームセンターに持って行ってから測ってもらうこともできます。

もし戸車を取り付ける部分が細くなったり欠けてしまっていたときには交換までしなくても、厚紙を挟むことで調整できる場合もありますので先に試してみても良いかもしれませんね。

さて、「戸車」を取り外すときにネジが回らないといったトラブルが起きる場合があります。

ネジの穴が緩くなってしまっていることが考えられますので爪楊枝を差し込むなりして埋めてみると回るようになります。

外れたら、新しい「戸車」を差し込み同じようにネジがあれば回して止めます。

以上で、「戸車」の交換は終了です。

ここまで、解決策をお伝えしてきましたが、定期的なメンテナンスで対処できるものなら、不快な音を聞く前に何とかしたいですよね。

そこで、定期的なお手入れの方法も併せてお伝えしちゃいますね!

ドアの引き戸のレール部分の掃除は週に1回は行うことをオススメします。

  • ドアをめいっぱいまで開きます。
  • 下枠にあるカバーの端に手掛けがあると思いますのでそれを持ち上げて外します。
  • ドアの排水溝と扉の下にある排水溝のゴミを歯ブラシなどを使い取り除きます。

この時に注意していただきたいのは、詰まってしまい、漏水してしまう危険性があるため、ゴミを取り除いた際に下の排水溝へは決して流さないということです。

掃除が終わりましたら、カバーを元に戻して終了です。

お風呂の引き戸の開閉音がキュルキュル鳴り出したらココをチェック!


引き戸の開閉音が「キュルキュル」と鳴り出したときには、2つの原因が考えられます。

  1. ゴミが詰まって、動きが悪く異音がするようになった
  2. 戸車の動きが悪くなっている

そこで、戸車と上下のレールのゴミを確認してみてください。

扉を外せるのであれば、外してからのほうが戸車の確認はしやすいのかもしれません。

戸車を確認出来たら、指で触りながら「ゴミは詰まってないか」「回転は遅くなってないか」を試しながら見てみてください。

もしも、回転が遅くなっている場合には先程もご紹介した「グリース」を塗ります。

 

これでも、またすぐに動きが悪くなってしまうときには戸車の寿命が考えられます。

戸車の寿命は意外と早く、平均で3~4年だと言われていますので交換時期なのかもしれません。

その場合には、戸車を交換してしまいましょう!

お風呂のドアが固いと感じたらどうすればいい?


お風呂のドアが重くなってくると固いと感じるようになり、スムーズな開閉ができなくなってしまいます。

開けるたびに多少の力をいれないといけなくて、イライラしてきちゃいますよね。

しかし、だからといって開閉をすることを諦めて開きっぱなしにしてしまうのは逆効果になります。

じつは、使わずに放置してしまうと余計に動きが悪化してしまうのです。

本当に厄介な問題ですよね・・。

冒頭から何度かお伝えしているので、もうお分かりかもしれませんがドアが固くなってしまう主な原因としても一番に考えられるのはレールの問題です。

ゴミが詰まっていると上手く動かなくなってしまいます。

また、そのほかの原因としては「建付けの問題」も考えられます。

地震が起きた時の強い揺れによって、天井に歪みが生じてしまうことがあります。

その場合は、レールも歪んでしまっていることが考えられます。

万が一、レールの歪みや戸車の故障を放置したまま使い続けていると、完全に開閉できなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

先程、簡単なレールの掃除についてはお伝えしましたが、引き戸が固くなってしまっている場合にはしっかりと隅々までゴミを取り除いておいた方が安心なので、その方法についてもお伝えしておきます。

この場合、ドアを取り外してから掃除を始めます。

無理に動かそうとしてしまうと、引き戸の歪みに繋がってしまうかもしれないからです。

では、引き戸の外し方から説明します。

  • 引き戸の両端を持つ
  • 上に押し付けるように下部の扉を手前に引きレールから外す
  • 下のレール部分を外すと、自然と扉が斜めになるため上も外れます

戻すときにも、この手順を逆にすれば戻すことができます。

ただ、扉は案外重たいので、落としてケガをしてしまわないように最新の注意を払ってくださいね。

扉が外れたら、ほうきや歯ブラシなどで汚れをキレイに取り除きます。

この時、ついでに「戸車」の確認もしてみてください。

「戸車」にも汚れやゴミが詰まっている可能性がありますので同じようにキレイに取り除きます。

もしも、ゴミや汚れを取り除いても動きにくい場合にはゴミが詰まった影響でレールが歪んでしまった可能性も考えられます。

その場合はレールの張替えも検討したほうがいいでしょう。

お風呂のドアが固くなってしまった原因が隙間に詰まった汚れだけの問題であれば、掃除をすることによってだいぶ変化が見られるはずです。

その他の方法としては、ドアが入っている枠の左右の隙間(縦になっている部分)を見てみましょう。

調整用のネジが見えるので傾いているほうを上に向けて少し調整してみてください。

隙間が均一になるようにゆるめたり、しめたりすると動きやすくなることもあります。

まとめ

ここまで、お風呂の引き戸で鳴る音の原因や解決策についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

一番最初に考えられる原因は、レール部分の「汚れやホコリ」だということが、お分かりいただけたかと思います。

「ギーギー」や「キュルキュル」という不快な音。もう聞きたくないですよね。

これから先、同じ思いをしなくて済むように週に1度だけでもレールのメンテナンスとして簡単に髪の毛の汚れやホコリを取り除いておくことをオススメします。

そして、「シリコンスプレー」と「グリース」はとても効果的なのでぜひ使ってみてください!

千円以下で購入できるものも多く、ネットで気軽に購入することができます。

ちなみにこれは余談ですが「シリコンスプレー」と「グリース」はお風呂の引き戸の部分以外にも使用することができますので何かあったときのために持っていて損はないです。

ただ、使ってはいけない場所もあるので気になった方は必ず、ほかの部分の使用箇所に関しても調べてから、大丈夫な場所であれば使用してみてください。

これからは、お風呂の音や開閉時のトラブルと無縁な快適ライフを送っていきましょう!

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