ダイソーのポスティラとポスカの違いはある?全部で何色あるか調べてみた

100均

ポスカとは、三菱鉛筆が「ポスターカラーマーカー」の略称で販売している水性サインペンです。

 

特徴は、

  • 発色が鮮やか
  • ニオイはしない
  • 裏うつりしない
  • 耐水性
  • 重ね書き可

などの利点があります。

こういった特徴から、お店のPOPとかに使われることが多いようです。

100均のダイソーにも「ポスティラ」という名前で販売されており、その汎用性の良さで人気になっているようです。

ですが、実はポスカとポスティラは全くの別物なんです。

「あれ?ポスカで描けるって書いているのに書けない!」

「ポスカで描けるって書いてるのに線がにじんでしまう」

となった経験がある方も居るのではないでしょうか?

そこで今回は
ダイソーのポスティラと純正品のポスカについて
お話していこうと思います。

 

ダイソーのポスティラはポスカもどき?違いはある?


早速皆さんが気になっているダイソーの
ポスティラとポスカの違いを紹介していこうと思います。

まず、そもそもポスティラとポスカは実は作っている会社が違うんです。

かなり酷似している製品ですが
あまりにも似ているため、同じ会社が作っていると思いきや
全く別の会社なんです。

ポスティラは【SAILOR】という会社が作っており
ポスカは【三菱】が生産しております。

三菱はかなり有名な会社なので皆さん知っていますよね。

皆さんが普段使用している
鉛筆やシャーペン、蛍光ペンのほかに
絵に使用する色鉛筆なども三菱の物が使われいることが多いです。

三菱はuniシリーズも生産しており
こちらは特にボールペンなどで有名ですよね。

ですが残念なことにこちらのポスティラ
実はすでに生産終了しており、現在売られているのは
在庫で余っている分のみとなっております。

今回調べた際にたまたまポスティラの制作に関わった方が
ポスティラに関して質問した方に回答している知恵袋を発見することができました。

『ポスティラ』って言う、『ポスカ』みたいな文房具は、どこに売っているんですか?ポスティラを作った会 - 『ポスティラ』って言... - Yahoo!知恵袋
『ポスティラ』って言う、『ポスカ』みたいな文房具は、どこに売っているんですか?ポスティラを作った会 『ポスティラ』って言う、『ポスカ』みたいな文房具は、どこに売っているんですか?ポスティラを作った会社の公式サイトとかは、あるんですか? 偶然質問を見てしまいました。ポスティラを作っている者です。ポスティラはセーラー万年筆...

こちらを見ていただくとわかる通り
生産していた時はコンビニなどでも置かれていたそうですが
現在では生産終了しているため、ダイソーなどでしか手に入らないようです。

では他にポスカとポスティラの違いはないのか?

あります。

ポスカは実はサインペンという分類なのに対し
ポスティラは布用ペンという大きな違いがあります。

どちらも不透明の水性顔料インクのペンになるのですが
ポスカのほうが濃いめの色をしていることが
一番の特徴となるのではないでしょうか。

また、不透明の水性顔料インクは
にじみが少なく、どんな媒体の物でも
色落ちすることなく描けるのが良いところですよね。

ポスカには実は派生商品で
【筆ポスカ】【極細ポスカ】【ラメ入りポスカ】
などがあり、こちらの筆ポスカのみ残念ですが
既に2000年に生産終了しており
現在では入手困難な商品となっております。

極細ポスカやラメ入りポスカは現在でも生産されており
今でも手に入りやすい商品となっております。

ポスカで文字を書きたい人には
極細ポスカはとてもオススメで
ネームペンよりも若干細い線で描けるため人気の商品となっています。

ただしこちらのポスカとポスティラ。

共通してあるデメリットがあります。

それは
【定着性が弱い】
ということです。

「なんで定着性が弱いの?
どんな媒体にも書けるのに定着性が弱いのはよくわかならない。」

もちろんこう考えてしまいますよね。

こちらのポスカとポスティラ。

先ほども言った通りどんな媒体にも書けるのが
ポスカとポスティラの魅力なんですが
こちら簡単に使えることから親子で使われる方もとても多い画材です。

しかしこちらのポスカとポスティラを使用した際に
こんな声も出ていました。

「子供が少し手でこすっただけで色が落ちた。」

「あやまって爪でひっかいてしまったらそこだけ剥げてしまった。」

などと声が上がっています。

ポスカの公式サイトで調べてみた結果
こんなことが分かりました。

【ポスカは固着性が低い】

ポスカやポスティラは顔料性インクなのでどの媒体にも書けるのですが
最もオススメしているのは紙媒体です。

紙では剥げることはないそうなのですが
プラスチックやガラス、金属などに書いた場合
どうしても色抜けや色落ち、綺麗に塗れなかったりなどあるそうです。

ですが現状、ポスカやポスティラ以外に
金属やプラスチック、ガラスなどに書けるより良い商品は出ておらず
ガラス単体、プラスチック単体のペンはあるにはあるのですが
色数も少なく、ポスカやポスティラのようにイラスト向きのペンではないため
親子で使用する場合ポスカやポスティラが
現状での最もオススメする商品になるのではないでしょうか。

ポスカの極細ポスカやラメ入りポスカは
現在ではネイルアートにも使われているそうです。

ネイルアートでのラメは粉ラメやラメ入りのマニキュアが使われることが
主流ですが趣味でネイルアートをしているギャルの方などは
使い勝手の良さから極細ポスカやラメ入りポスカを使用して
ネイルアートを完成させる方も多く居るようです。

また、ハロウィンイベントなどでは
水性顔料インクのポスカやポスティラを使用して
顔にハロウィンらしいアートを書いたりなどする方も多く
シールなどを貼るのに比べ、メイクをした上からでも
発色よく書けることから特にハロウィンなどのイベント期間中は
売り上げが伸びているようです。

三菱のuniシリーズからはuniプロッキーという
ポスカやポスティラに似たペンも出ています。

こちらのペンはポスカやポスティラの上位互換で
ポスカやポスティラと同じ、水性の顔料インクを使用しており
ポスカやポスティラの上位互換と呼ばれている一番の理由が
【速乾性】にあります。

ポスカやポスティラは乾くまでにそこそこ時間がかかるのに対し
uniプロッキーはポスカやポスティラが乾く時間の
わずか3分の1の速さで乾くんです。

ただ色の種類が少ないのがネックでしょうか。

急いで完成させたい人はuniプロッキーを使うことをオススメします。

 

ダイソーのポスティラの書きやすさはポスカと変わらない?

ポスカとポスティラの書きやすさの違いについて気になる方いらっしゃると思います。

私もそのうちの1人です。

という事で実際にポスカとポスティラ購入して使ってみました。

まずポスカもポスティラも最初数回本体を振って
ペン先を少し紙に押し付けるとペン先が引っ込みますので
そのままインクをにじませて使用できるようにします。

こちらの準備が完了したら書けるようになります。

ポスカもポスティラもこちらの準備を終えて早速使用してみました。

ポスカは安定して同じ量のインクが出てきており
書く際の線の太さが安定しているので
文字を書くのにも絵を描くのにもとても書きやすかったです。

書き心地事態もサラサラとしており、さすが三菱といったところでしょうか。

それに対してポスティラ。

こちらは個体差が激しかったです。

1本目は先ほど述べたポスカと同じく、インクの量も一律しており
書き心地もサラサラとしていたのですが
2本目はインクが出すぎている部分とかすれている部分などがあり
書き心地もガサガサしていて使いづらかったです。

ポスカもポスティラも3本ずつ同じ黒色を買ったのですが
ポスカは3本ともすべて同じクオリティで安心して使えたのに対し
ポスティラは1本目、2本目、3本目それぞれ色の出方が違い
安心しては使えませんでした。

クオリティの差はそもそもかけているコストが違うので
仕方がないかとは思います。

「とりあえず書ければそれでいい!
とにかく安くおさめたい。」

という人にはポスティラは良いかもしれませんが
できればポスカを買うことを私はお勧めします。

「どんなに安くても書きずらいのはちょっと…
子どもも使うし使いやすい方がいい。」

という方は先ほども言いました通り
ポスカを是非購入してみて下さい。

ポスティラはある程度指先がしっかりしてきている
小学校高学年~の子を私は推奨します。

 

ポスカとポスティラの全色を比較してみた

これまでポスカとポスティラの違いや書き心地など説明してきました。

では実際に購入したいとなった方も少なからず居ると思いますので
最後にポスカとポスティラの色の種類や発色の違いなど
どういった感じなのかを紹介していきたいと思います。

まず、ポスカとポスティラの色の種類ですが
ポスカから紹介していきたいと思います。

ポスカには【太字】【中字】【細字】【極細字】【ラメ入り】があります。

それぞれどんな色があるのかわかりやすく載せていきたいと思います。

太字

・紫 ・桃 ・赤 ・橙 ・山吹 ・水色 ・緑 ・黄緑 ・黄 ・うすだいだい
・青 ・茶 ・白 ・灰 ・黒

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中字

・紫 ・パステルパープル ・桃 ・コーラルピンク ・ライトピンク ・赤 ・橙
・山吹 ・水色 ・緑 ・パステルグリーン ・黄緑 ・黄 ・うすだいだい
・パステルイエロー ・パステルオレンジ ・青 ・スカイブルー ・茶 ・白
・灰 ・黒 ・金 ・銀 ・フューシャ ・ダークレッド ・カーキグリーン
・ネイビーブルー ・ダークブラウン

細字

・パステルイエロー ・パステルオレンジ ・パステルグリーン ・パステルパープル
・スカイブルー ・ライトピンク ・コーラルピンク

極細字

・黄 ・パステルイエロー ・パステルオレンジ ・橙 ・赤 ・コーラルピンク
・桃 ・ライトピンク ・パステルパープル ・紫 ・青 ・スカイブルー
・水色 ・パステルグリーン ・緑 ・黄緑 ・茶 ・黒 ・白 ・金 ・銀

ラメ入り

・ピンク ・ライトブルー ・グリーン ・ブルー ・バイオレット
・レッド ・オレンジ

ポスカにはこれだけの種類のペンとカラーがあります。

中字は特に需要が高いのかカラー数がとても多いのがすぐにわかりますね。

ラメ入りのポスカはやはり特殊ペンなだけあって
色数は少ないようです。

それでは次に、ポスティラの色数について載せていきたいと思います。

ポスティラ

・白 ・黒 ・赤 ・ピンク ・青 ・緑 ・黄 ・橙 ・金 ・銀

ポスティラは調べても色の数が出てこず分からなかったため
いくつかダイソーをはしごして調べてきました。

さすがに生産終了となっている商品のため、数が少なく
ダイソーでも現在置いている場所も少ないようです。

どうにか調べた結果上記の色はあることが確認できました。

これ以上色が増える事もないかとは思います。

また、ネットで注文しようにも
そもそも取り扱っている場所がダイソー以外にはないようで
ネットショップで調べてみたりもしましたが出てきませんでした。

ポスティラがどうしても欲しいという方は
実際に自分の足で探すことになりそうです。

また現在はダイソーやセリアのようなワンコインショップでは
店員に直接商品の有無や場所を聞いたり
電話での質問などは控えるようにされていますので
その点に気を付けて購入いただけると幸いです。

ダイソーのポスカでプラパン作り!おうちで簡単に楽しめる方法を紹介


皆さん「プラバン」っていう言葉を覚えていらっしゃいますか?

プラバンは、薄いプラスチックの板をカットしトースターで焼く手芸作品です。

小学生の時などに、多くの方が遊んだ経験をお持ちなのではないでしょうか。

ここ数年、プラバンの人気が再燃しているようで、ハンドメイド作品を扱う販売サイトなどでは驚くほどクオリティの高いプラバン作品が並ぶようになりました。

もちろんダイソーにもプラ板が販売されています。

  1. 【透明】プラ板 厚さ0.2mm B4サイズ(1枚入り)
  2. 【透明】プラバンキュコット 厚さ0.4mm A4サイズ(1枚入り)
  3. 【半透明】プラバンキュコット 厚さ0.3mm B5サイズ
  4. 【透明】プラバンキュコット 厚さ0.2mm B6&A5サイズ
  5. 【白】プラバンキュコット 厚さ0.2mm A5サイズ(2枚入り)
  6. 【蓄光】プラバンキュコット 厚さ0.2mm B6サイズ(1枚入り)

と用途や大きさの種類によって品揃えがされています。

そんなダイソーのポスカとプラ板を使って自宅で楽しく工作する方法をお伝えします。

準備するもの

  • ポスカ
  • プラバン
  • アルミホイル
  • クッキングシート
    プラバンをオーブンで温める時に使用します。
  • プラバンに書くモチーフとなるイラスト
  • はさみ
  • 穴あけパンチ
  • ピンバイス
    プラバンにキーホルダーの金具やアクセサリー金具を付ける為に穴を開ける為に必要です。
  • 紙やすり
    透明タイプのプラバンに紙やすりをかける方法もあります。
  • ニス、レジン液
    表面の仕上げに使います。
  • 厚めの本
    プラバンを縮めた後に本の重みでまっすぐにする時に使います。

綺麗に仕上げる秘訣とは

透明プラバンの場合、プラバンに着色する際に、画材によってはインクを弾いてしまうことがあります。

そんな時は、紙やすりをかけるとインクが弾く心配が無くなるんです!

プラバンに紙やすりをかけると、どんな効果があるのかをご紹介します!

紙やすりの選び方

紙やすりには、目の粗い物と目の細かいものといくつか種類があります。

プラバン加工に適している紙やすりは、細かい目の方がおすすめです。

ムラなく、綺麗にやすりをかけることができます。

紙やすりから着色まで、

  1. まずは、プラバンを使用したいサイズに切ります。
  2. 紙やすりで削っていきます。

マジックで書いた場合で確認してもしっかりと線が書けたのは紙やすりをかけた左側でした!

紙やすりの効果は大きいようです!

紙やすりの工程を入れるだけで、ポスカだけでなく色鉛筆で着色することも出来るのでデザインの幅も広がります!

やすりがかかっているフロストタイプのプラバンが売っていない時には、ぜひこの方法を実践してみて下さい!

紙やすりをした方はポスカの線がしっかり出ますが、右側の紙やすりをしていない方は、インクを弾いてしまいイラストが上手く書けません。

また、赤の色鉛筆で色を入れる事が出来たのは、左の紙やすりをしたほうでした。

加工の穴開けも簡単に出来る!

プラバンの穴の開け方は?

プラバンに穴を空ける方法は2つあります。

1つは、焼く前に穴あけパンチで穴を開ける方法。

焼く前であれば、穴あけパンチで簡単に穴を開ける事が出来ます。

もう1つは、焼いた後に開ける方法です。

焼いた後に穴を開ける場合、必要になるのが「ピンバイス」です。

ピンバイスはネットだけではなく、100円ショップでも購入できます。

小さなドリルのようなもので、普通のドリルよりも小さな穴を開けることができるグッズです。

ピンバイスでの穴の開け方

穴を開けたい所にピンバイスを当て、指でピンバイスを回していくと穴が開きます。

穴を開けた時、裏にバリがでてしまった場合は、後ろからピンバイスを刺し、回していくと綺麗に仕上がります。

プラバンを切る時のポイントは?

焼く前のプラバンは薄く、ハサミ又はカッターで簡単に切る事が出来ます。

作成するものにもよりますが、角に少し丸みをつけると安全です。

オーブントースターで焼く時の注意点とは!?

プラバンポスカを綺麗に仕上げる為のオーブンレンジの焼き方とポイントをご紹介します。

  1. まずは、オーブンを余熱で温めます。
    温めずに焼きはじめると、オーブン内の温度が均一ではない為、プラバンの縮み方にもムラが出る事があるからです。
    オーブン内の適温は、160度ぐらいと言われています。
  2. アルミホイル又はクッキングシートをオーブンレンジ庫内に敷きます。
    アルミホイルを敷く場合は、一度、手で丸めてクシャクシャにしてから敷きましょう。
  3. プラバンをオーブンレンジに入れます。
    出来るだけ、一つずつ入れるようにして下さい。
    並べすぎてしまうと、隣同士でくっついてしまうこともあるからです。
  4. 焼き始めてすぐに、プラバンが一度、縮みます。
    その後、自然と平らになるので平らになったらオーブンから取り出してください。
    この時、かなりプラバンが熱くなっているのでやけどに注意しましょう。
    軍手などを使うのもおすすめです。
  5. 仕上がりを綺麗にする為に、オーブンから取り出したら雑誌など本の間に挟むとより真っすぐ綺麗に仕上がります。
【雑誌に挟む時の注意点】
雑誌の記事がプラバンに写る可能性があるので雑誌の間にクッキングシートを2枚挟み、その間にプラバンを挟むと写る心配がありません。

仕上げはあれを使えば綺麗に仕上がる!

最近、手作りアクセサリーでよく使用される「レジン」をご存じですか?

この「レジン」を使ってプラバンを作れば、ツヤのある綺麗な仕上がりになります。

また、「ニス」を使った方法もここでは、完成度を上げるレジンの塗り方をご紹介します!

レジンを塗るタイミングはプラバンに絵を書き、オーブンで焼いた後になります。

レジンは仕上げ作業になるので、絵に色を入れる場合は、レジンを塗る前にします。

レジンの塗り方

レジン液をプラバンにのせます。

レジン液が少ないと綺麗なツヤが出ないので、しっかりのせます。

次に、レジン液をプラバン全体に伸ばしていきます。

爪楊枝等を使い、気泡が残らないように気を付けながら伸ばします。

満遍なくレジン液を塗り終えたら、乾かして終了です。

UVレジンの場合は、UVランプを使うと5分程で乾かす事が出来ます。

太陽光でも乾かす事が出来ますが、天候や条件により完全に乾かすのに1日かかる事もあるので、時間短縮にはUVランプがおすすめです。

ニスの塗り方

プラバンに油性ペンでデザインを書いた場合「水性ニス」を購入してください。

「水溶性ニス」というものもありますが、油性ペンで書いた柄が滲んでしまう為「水性ニス」がお勧めです。

水性ニスであっても、デザインが滲む事があるので、塗る時には優しく塗ります。

また、少ない量のニスをプラバンにのせて伸ばすとムラができ、後から継ぎ足す方法も綺麗な仕上がりになりにくいので、ニスは、多めに塗るのがポイントです。

ニスが乾いたら、2~3度塗りしツヤをしっかりだすと綺麗に仕上がります。

ポスカの極細はダイソーで購入できる!?知っていると便利な実用例

ダイソーのポスカは若干太めですよね。

ダイソーには大人気のイラストマーカーという細めのペンが用意されています。

イラストマーカーは、アルコール性のインクを使用したアルコールマーカー。

速乾性&発色の良さにくわえて、濃淡の表現のしやすさが特徴で、プロのイラストレーターをはじめ、プロアマ問わず幅広いクリエイターに使用されています。

色をぼかしたり、重ねたりしてふんわりとしたやさしいタッチのイラストを描きたいときにぴったりのマーカーなんです。

アルコールマーカーというと、これまでダントツ有名だったのがToo社が販売する「コピックシリーズ」。

その中で一番人気の「コピックスケッチ」は、プロも納得する高いクオリティと、全358色の豊富なカラーバリエーションで、1本400円という高値にもかかわらず世界中に愛用者をもつマーカーです。

ダイソーのイラストマーカーは、2本で100円(税抜き)→1本50円という低価格!なのにコピックに引けを取らないクオリティと話題になっているのです。

文具コーナーに足を運んでみてまず驚いたのは、あまりにもマーカーの種類が多いこと。

なんと60種類近くもあるとのことです。

上の写真のような細かいプラバンにも十分対応できます。

もともとイラスト用のマーカーなんで、このようなきれいな絵を描くことができます。

別の色を塗り重ねて混色することもできるので、色の可能性は無限大に広がります。

発色が良く、すぐ乾くのでどんどん色を重ねて、自分好みの色を作って楽しみましょう。

クリアブレンダーというマジックは色成分が含まれていない溶剤で、色の上に重ねることで薄めたり、ぼかしたりできる便利なマーカーです。

そのほか、2色の異なるマーカーを塗り、その色と色の境目にクリアブレンダーを重ねることで、グラデーションを自然になじませるときにも使います。

はみ出してしまった色を消せるのもうれしいポイントですね。

いろいろな色を塗りあわせて、自分好みの作品を作ってください。

まとめ

子どものお絵かきはもちろん、イラストや文字を書くときだけでなく、プラバンや支度表などアイデア次第でいろいろなシーンに大活躍。

お家に常備しておくといざというときとっても便利ですよ。

 

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