ダイソーのポスカはこう使う!知らなかった新しい使い方

100均

ポスカとは、三菱鉛筆が「ポスターカラーマーカー」の略称で販売している水性サインペンです。

特徴は、

  • 発色が鮮やか
  • ニオイはしない
  • 裏うつりしない
  • 耐水性
  • 重ね書き可

などの利点があります。

こういった特徴から、お店のPOPとかに使われることが多いようです。

100均のダイソーにも「ポスティラ」という名前で販売されており、その汎用性の良さで人気になっているようです。

そのポスカですが、ダイソーにも売っています。

実はダイソーのポスカで色々できるのが人気になっています。

そこで今回はダイソーのポスカで何ができるのか、使い方を紹介したいと思います!

ダイソーのポスカは色のバリエーションが豊富


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ポスティラは「ポスカに似てる!」とSNSや口コミで話題になった商品で、ポスカのように使えるカラーマーカーです。

顔料インクで万能に使用できるマーカーで、布への塗布力が抜群で布用染色ペンとしても優秀だと話題になっています。

実際に布に書けるペンとして使用することができ、布に文字を書いたりペイントしたりDIYやハンドメイドにも大活躍するアイテムです。

ポスティラについては後ほど改めて詳しくご紹介しますが、カラー展開も豊富なのでカラフルな文字や絵を描くこともできます。

もちろん布以外の色々な場所にも使えるマーカーです。

どんな色が販売されているのでしょうか。

カラー1つ目は「白」です。

白のマーカーは黒い布や紙にペイントするのに最適なカラーで、持っていると幅広い使い方ができ便利です。

本家ポスカの白のようにしっかり発色し、黒い布に文字やイラストを描いても引き立ちます。

カラー2つ目は「赤」です。

赤のマーカーやマジックは定番で、白とともに揃えておくと便利なカラーです。

ポスティラの赤は鮮やかに発色し、白い布に文字やイラストを描けば綺麗に発色しますよ。

カラー3つ目は「ピンク」です。

ポスティラのカラーにピンクがあるのは嬉しいという人も多いと思います。

赤ほどビビッドではなく可愛らしい色合いのピンクは女性にも人気で、DIYやハンドメイドにおすすめのカラーです。

黒い布や濃い色の布に使っても引き立ちます。

4つ目は「黄色」です。

明るいカラーの黄色はイラストを描くのに便利なカラーですよね。

星マークを描く時にも黄色のポスティラがあると便利で、装飾的に使ってみるのもおすすめです。

カラー5つ目は「青」です。

青のポスティラは白い布や淡い色の布に使用するとくっきりと引き立ちます。

クールで爽やかな印象のある青は文字にもイラストにも使いやすい便利なカラーです。

カラー6つ目は「緑」です。

緑のマーカーは赤や青とともに定番のカラーで、やはり文字にもイラストにも便利な色ですよね。

黒い布や濃い色の布には引き立ちませんが、白い布にペイントをする時には使いやすいカラーです。

カラー6つ目は「緑」です。

緑のマーカーは赤や青とともに定番のカラーで、やはり文字にもイラストにも便利な色ですよね。

黒い布や濃い色の布には引き立ちませんが、白い布にペイントをする時には使いやすいカラーです。

カラー6つ目は「緑」です。

緑のマーカーは赤や青とともに定番のカラーで、やはり文字にもイラストにも便利な色ですよね。

黒い布や濃い色の布には引き立ちませんが、白い布にペイントをする時には使いやすいカラーです。

カラー7つ目は「オレンジ」8つ目は「銀」です。

カラー9つ目は「金」です。

金のカラーマーカーは万能で、白い布にも黒い布にも映える便利なカラーです。

銀のポスティラとともに金も揃えておくと色々な使い方ができおすすめです。

その他にも黒、パールブルーなどの色もあるようです。

ダイソーのポスカでプラパン作り!おうちで簡単に楽しめる方法を紹介


皆さん「プラバン」っていう言葉を覚えていらっしゃいますか?

プラバンは、薄いプラスチックの板をカットしトースターで焼く手芸作品です。

小学生の時などに、多くの方が遊んだ経験をお持ちなのではないでしょうか。

ここ数年、プラバンの人気が再燃しているようで、ハンドメイド作品を扱う販売サイトなどでは驚くほどクオリティの高いプラバン作品が並ぶようになりました。

もちろんダイソーにもプラ板が販売されています。

  1. 【透明】プラ板 厚さ0.2mm B4サイズ(1枚入り)
  2. 【透明】プラバンキュコット 厚さ0.4mm A4サイズ(1枚入り)
  3. 【半透明】プラバンキュコット 厚さ0.3mm B5サイズ
  4. 【透明】プラバンキュコット 厚さ0.2mm B6&A5サイズ
  5. 【白】プラバンキュコット 厚さ0.2mm A5サイズ(2枚入り)
  6. 【蓄光】プラバンキュコット 厚さ0.2mm B6サイズ(1枚入り)

と用途や大きさの種類によって品揃えがされています。

そんなダイソーのポスカとプラ板を使って自宅で楽しく工作する方法をお伝えします。

準備するもの

  • ポスカ
  • プラバン
  • アルミホイル
  • クッキングシート
    プラバンをオーブンで温める時に使用します。
  • プラバンに書くモチーフとなるイラスト
  • はさみ
  • 穴あけパンチ
  • ピンバイス
    プラバンにキーホルダーの金具やアクセサリー金具を付ける為に穴を開ける為に必要です。
  • 紙やすり
    透明タイプのプラバンに紙やすりをかける方法もあります。
  • ニス、レジン液
    表面の仕上げに使います。
  • 厚めの本
    プラバンを縮めた後に本の重みでまっすぐにする時に使います。

綺麗に仕上げる秘訣とは

透明プラバンの場合、プラバンに着色する際に、画材によってはインクを弾いてしまうことがあります。

そんな時は、紙やすりをかけるとインクが弾く心配が無くなるんです!

プラバンに紙やすりをかけると、どんな効果があるのかをご紹介します!

紙やすりの選び方

紙やすりには、目の粗い物と目の細かいものといくつか種類があります。

プラバン加工に適している紙やすりは、細かい目の方がおすすめです。

ムラなく、綺麗にやすりをかけることができます。

紙やすりから着色まで、

  1. まずは、プラバンを使用したいサイズに切ります。
  2. 紙やすりで削っていきます。

マジックで書いた場合で確認してもしっかりと線が書けたのは紙やすりをかけた左側でした!

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紙やすりの効果は大きいようです!

紙やすりの工程を入れるだけで、ポスカだけでなく色鉛筆で着色することも出来るのでデザインの幅も広がります!

やすりがかかっているフロストタイプのプラバンが売っていない時には、ぜひこの方法を実践してみて下さい!

紙やすりをした方はポスカの線がしっかり出ますが、右側の紙やすりをしていない方は、インクを弾いてしまいイラストが上手く書けません。

また、赤の色鉛筆で色を入れる事が出来たのは、左の紙やすりをしたほうでした。

加工の穴開けも簡単に出来る!

プラバンの穴の開け方は?

プラバンに穴を空ける方法は2つあります。

1つは、焼く前に穴あけパンチで穴を開ける方法。

焼く前であれば、穴あけパンチで簡単に穴を開ける事が出来ます。

もう1つは、焼いた後に開ける方法です。

焼いた後に穴を開ける場合、必要になるのが「ピンバイス」です。

ピンバイスはネットだけではなく、100円ショップでも購入できます。

小さなドリルのようなもので、普通のドリルよりも小さな穴を開けることができるグッズです。

ピンバイスでの穴の開け方

穴を開けたい所にピンバイスを当て、指でピンバイスを回していくと穴が開きます。

穴を開けた時、裏にバリがでてしまった場合は、後ろからピンバイスを刺し、回していくと綺麗に仕上がります。

プラバンを切る時のポイントは?

焼く前のプラバンは薄く、ハサミ又はカッターで簡単に切る事が出来ます。

作成するものにもよりますが、角に少し丸みをつけると安全です。

オーブントースターで焼く時の注意点とは!?

プラバンポスカを綺麗に仕上げる為のオーブンレンジの焼き方とポイントをご紹介します。

  1. まずは、オーブンを余熱で温めます。
    温めずに焼きはじめると、オーブン内の温度が均一ではない為、プラバンの縮み方にもムラが出る事があるからです。
    オーブン内の適温は、160度ぐらいと言われています。
  2. アルミホイル又はクッキングシートをオーブンレンジ庫内に敷きます。
    アルミホイルを敷く場合は、一度、手で丸めてクシャクシャにしてから敷きましょう。
  3. プラバンをオーブンレンジに入れます。
    出来るだけ、一つずつ入れるようにして下さい。
    並べすぎてしまうと、隣同士でくっついてしまうこともあるからです。
  4. 焼き始めてすぐに、プラバンが一度、縮みます。
    その後、自然と平らになるので平らになったらオーブンから取り出してください。
    この時、かなりプラバンが熱くなっているのでやけどに注意しましょう。
    軍手などを使うのもおすすめです。
  5. 仕上がりを綺麗にする為に、オーブンから取り出したら雑誌など本の間に挟むとより真っすぐ綺麗に仕上がります。
【雑誌に挟む時の注意点】
雑誌の記事がプラバンに写る可能性があるので雑誌の間にクッキングシートを2枚挟み、その間にプラバンを挟むと写る心配がありません。

仕上げはあれを使えば綺麗に仕上がる!

最近、手作りアクセサリーでよく使用される「レジン」をご存じですか?

この「レジン」を使ってプラバンを作れば、ツヤのある綺麗な仕上がりになります。

また、「ニス」を使った方法もここでは、完成度を上げるレジンの塗り方をご紹介します!

レジンを塗るタイミングはプラバンに絵を書き、オーブンで焼いた後になります。

レジンは仕上げ作業になるので、絵に色を入れる場合は、レジンを塗る前にします。

レジンの塗り方

レジン液をプラバンにのせます。

レジン液が少ないと綺麗なツヤが出ないので、しっかりのせます。

次に、レジン液をプラバン全体に伸ばしていきます。

爪楊枝等を使い、気泡が残らないように気を付けながら伸ばします。

満遍なくレジン液を塗り終えたら、乾かして終了です。

UVレジンの場合は、UVランプを使うと5分程で乾かす事が出来ます。

太陽光でも乾かす事が出来ますが、天候や条件により完全に乾かすのに1日かかる事もあるので、時間短縮にはUVランプがおすすめです。

ニスの塗り方

プラバンに油性ペンでデザインを書いた場合「水性ニス」を購入してください。

「水溶性ニス」というものもありますが、油性ペンで書いた柄が滲んでしまう為「水性ニス」がお勧めです。

水性ニスであっても、デザインが滲む事があるので、塗る時には優しく塗ります。

また、少ない量のニスをプラバンにのせて伸ばすとムラができ、後から継ぎ足す方法も綺麗な仕上がりになりにくいので、ニスは、多めに塗るのがポイントです。

ニスが乾いたら、2~3度塗りしツヤをしっかりだすと綺麗に仕上がります。

ポスカの極細はダイソーで購入できる!?知っていると便利な実用例

ダイソーのポスカは若干太めですよね。

ダイソーには大人気のイラストマーカーという細めのペンが用意されています。

イラストマーカーは、アルコール性のインクを使用したアルコールマーカー。

速乾性&発色の良さにくわえて、濃淡の表現のしやすさが特徴で、プロのイラストレーターをはじめ、プロアマ問わず幅広いクリエイターに使用されています。

色をぼかしたり、重ねたりしてふんわりとしたやさしいタッチのイラストを描きたいときにぴったりのマーカーなんです。

アルコールマーカーというと、これまでダントツ有名だったのがToo社が販売する「コピックシリーズ」。

その中で一番人気の「コピックスケッチ」は、プロも納得する高いクオリティと、全358色の豊富なカラーバリエーションで、1本400円という高値にもかかわらず世界中に愛用者をもつマーカーです。

ダイソーのイラストマーカーは、2本で100円(税抜き)→1本50円という低価格!なのにコピックに引けを取らないクオリティと話題になっているのです。

文具コーナーに足を運んでみてまず驚いたのは、あまりにもマーカーの種類が多いこと。

なんと60種類近くもあるとのことです。

上の写真のような細かいプラバンにも十分対応できます。

もともとイラスト用のマーカーなんで、このようなきれいな絵を描くことができます。

別の色を塗り重ねて混色することもできるので、色の可能性は無限大に広がります。

発色が良く、すぐ乾くのでどんどん色を重ねて、自分好みの色を作って楽しみましょう。

クリアブレンダーというマジックは色成分が含まれていない溶剤で、色の上に重ねることで薄めたり、ぼかしたりできる便利なマーカーです。

そのほか、2色の異なるマーカーを塗り、その色と色の境目にクリアブレンダーを重ねることで、グラデーションを自然になじませるときにも使います。

はみ出してしまった色を消せるのもうれしいポイントですね。

いろいろな色を塗りあわせて、自分好みの作品を作ってください。

まとめ

子どものお絵かきはもちろん、イラストや文字を書くときだけでなく、プラバンや支度表などアイデア次第でいろいろなシーンに大活躍。

お家に常備しておくといざというときとっても便利ですよ。

 

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