水垢をヘラで落とす方法!100均や無印の商品での性能を解説

掃除

お風呂やシンクの気になる水垢汚れを取るために普段どのような道具を使用しているでしょうか。

水垢汚れはスポンジやブラシを使用してこすって落としているという方が多いのではないでしょうか。

しかし、中には水垢取りにヘラを使用しているという方もいらっしゃるようです。

では、水垢取りにヘラを使用するという場合、「ヘラでどうやって水垢を落とすのか」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

ヘラを使用した水垢汚れの落とし方についてこの記事で解説していきます。

また、ヘラを使用した水垢汚れの落とし方だけではなく、水垢取りに使用するお掃除用のヘラの性能についても100均や無印良品の商品の場合で合わせて解説していきます。

水垢取りヘラは100均ので十分?落とし方や性能を解説


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お掃除用のヘラを購入するとしても、できれば100均など安く購入したいですよね。

100均のヘラで十分にお掃除に使用することができるのならば、高いものを購入する必要もありません。

そこで、まずはダイソーやセリアなどの100均でお掃除用のヘラを探してみました。

探してみた結果、お掃除ヘラはセリアで購入することができることが分かりました。

セリアのお掃除用ヘラはお得な2本入りです。

先端部がヘラになっており、すき間の汚れをかき取ることができる形状となっています。

サイズは高さ17.4cm×幅0.8cm×奥行1.7cm となっています。

形状も細長く握りやすい形状となっています。

お掃除の仕方は簡単で、洗剤を吹きかけてから、ブラシなどでは取り切れないすき間の水垢をヘラの先端で掻き出すだけです。

このセリアのお掃除用ヘラですが、シンクの水垢取りだけでなく、コンロなどの焦げ落としにも使用できるようになっています。

ダイソーでもセリアと同様のお掃除用ヘラはないかと探してみましたが、残念ながら、ダイソーでお掃除用のヘラを見つける事はできませんでした。

しかし、ダイソーの商品では、もんじゃ用のヘラをお掃除用ヘラの代用品として使用することができるようです。

もんじゃ用のヘラはステンレス製なので、お掃除用のヘラと違いシンクを傷つけてしまう場合もありますが、気を付けて使用すればシンクのすき間の水垢取りに役に立ちます。

もし、お近くにダイソーしかなくお掃除用のヘラが見つからないという場合はもんじゃ用のヘラで試してみてください。

無印の掃除ヘラで水垢は落とせる?性能を解説

100均では、お掃除用のヘラを見つけることができましたが、無印良品でもお掃除用のヘラは販売されているのでしょうか。

無印良品の商品を探したところ「隙間掃除シリーズ」という掃除用品が販売されており、その中にお掃除用のヘラが販売されていました。

お掃除用のヘラはサイズは幅1.5×長さ18cm、色はホワイトグレーでシンプルなデザインとなっています。

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先端は裏表が無く、薄くなっています。太さがペンと同じくらいなので持ちやすい形状です。

継ぎ目はなく、素材はポリカーボネートでしっかりとした構造です。

形状はセリアで販売されているものと似ています。

水垢を取る方法は基本的にセリアのお掃除用のヘラと同じで、汚れを落としたい部分に少し洗剤を吹きかけてから、ヘラをいろいろな角度から当ててこするだけです。

力を入れなくてもカンタンに汚れを落とすことができますし、ヘラの先端の幅が狭く角が鋭いので、細かい部分でもしっかりと汚れを掻き出すことができます。

また、嬉しいことに価格は100均より安い80円となっています。

カンタンに汚れが落とせるとお掃除が楽しくなりますよね。

この無印のヘラもセリアの商品と同じく、焦げ落としなどにも使用することができる仕様となっています。

無印のお掃除ヘラの良いところは収納に便利な穴がついているところです。

価格も安いのでよくお掃除する場所に吊り下げておけば、いつでも気が付いた時にお掃除することができますね。

風呂の水垢はスクレーパーで落とせるのか?

スクレーパーを使用すれば、固まった水垢はカンタンにこすり落とすことができます。

ヘラと似た形状のものにスクレーパーというものがあります。

スクレーパーとは、手で持つグリップに平らな刃がついている工具のことを指します。

こちらもダイソーやセリアといった100均で手軽に購入することができます。

このスクレーパーはお風呂の水垢取り使用することができるそうなのですが、実際に水垢を落とせるのでしょうか。

お風呂やシンクなどによく見られる白いうろこ状の汚れである水垢とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が渇いて石灰化したものだそうです。

これらはアルカリ性の物質なので、酸性のもので中和して落とすことができます。

主にクエン酸やお酢、サンポールなどが有効です。

しかし、クエン酸などを使用してもなかなか汚れが落ちないということがあります。

その場合は水垢が石鹸と化合してしまっていることが考えられます。

このような汚れの場合には、クエン酸などでも落ちにくい汚れとなってしまっています。

このときに役に立つのが、お掃除用のヘラやスクレーパーです。

スクレーパーを面に対して水平に当て、こすり取るようにして水垢を落としていきます。

しかし、スクレーパーを使用する場合、お風呂の浴槽や壁などを傷つけて しまう可能性もありますので、目立たない部分であらかじめ浴槽や壁を傷つけないか試しておく必要があります。

ヘラがない場合にスクレーパーで試してみるのも良いかもしれません。

まとめ

水垢をヘラで落とす方法とお掃除用のヘラを100均や無印の商品で比較して性能を解説しました。

ダイソーではお掃除用のヘラを見つけることができませんでしたが、セリアではお掃除用のヘラを見つけることができました。

セリアと無印良品のお掃除用のヘラはどちらも形状が似ており、安価で手に入ります。

また、ヘラがない場合でも、お掃除用のヘラに似たスクレーパーという工具もお風呂の水垢取りに役立ちます。

スポンジやブラシではお掃除できないお風呂やシンクのすき間に溜まった水垢を掃除する時は、ぜひ利用してみてください。

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