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ワイシャツの黄ばみで時間がたったときの落とし方!オキシクリーンと重層で比較してみた

クリーニング・掃除
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冬の時期は基本的に汗はかかないと思います。

しかしその間に夏の時期のワイシャツの黄ばみが広がったり、色が濃ゆくなって夏衣替えの時に見たら悲惨な状況になっていたという経験がある人は少なくないと思います。

そのような時にどうやって黄ばみを落としていくのがベストなのでしょうか?

実際にワイシャツの黄ばみで時間がたったときの落とし方を今回は3つの商品を使って、どうやって使えば効果的なのかを紹介したいと思います。

着用後のワイシャツはすぐに洗濯をしても黄ばみが発生する場合があります。

これは洗剤の使いすぎや濯ぎ不足が原因として挙げられます。

洗濯する衣類の量に対して洗剤が多すぎると濯ぎの段階で洗剤を落としきることができない場合があり、その結果衣類に残った洗剤が酸化してしまい黄ばみが発生します。

しかしどうしても黄ばみが落ちない場合もあると思います。

落ちない汚れは、宅配クリーニングに任せるのがオススメですよ。

宅配クリーニングといえば「リネット」がいいです。

 

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ではその黄ばみをどのように落とせるのか、オキシクリーン、重曹、セスキの3つの商品から方法をお伝えしたいと思います。

ワイシャツの黄ばみ!時間がたった汚れの落とし方「オキシクリーン」編


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まずは、オキシクリーンです。

大型倉庫型スーパーで有名なコストコで話題となったオキシクリーンです。

コストコではアメリカ製の製品が並んでいますが、ここ最近では日本製のオキシクリーンが出てきて、コストコ以外のスーパーでも購入が可能となり主婦の掃除の強い味方となっています。

アメリカ製と日本製の違いは界面活性剤が入っているか入っていないかの違いなので、効果にさほど影響はありません。

日本製の方が界面活性剤が入っていないので、環境に優しい商品となっています。

使い方としては、オキシクリーンを使ったことがある人は聞いたことがあるかもしれませんが、オキシ漬けという方法で黄ばみを落としていきます。

手順は以下の通り。

① 洗面器にお湯とオキシクリーンを入れる

洗面器に40度から60度程度のお湯を4リットル貯め、そこにオキシクリーンを入れます

② しっかり混ぜる

棒か何かでしっかりと混ぜて溶かします。

この際素手で混ぜるのは危険なので、必ずゴム手袋を着用してください

③ 10分から30分漬け置きする

ワイシャツを入れて10分から30分程度漬け置きをします。

汚れが気になる部分はゴム手袋で手揉みします。

終わったらしっかりと水で濯いで通常通りに洗濯をします。

以上の手順となります。

簡単ではないでしょうか?

もちろん洗面器だと1枚程度しか洗えませんので量が多い場合は、お風呂のお湯を使用しても構いません。

またもし30分程度浸けてあまり効果が出ていないと感じた場合は、洗剤の量を増やして濃ゆくするか、つける時間を長めにとってから再度チャレンジしてみてください。

オキシクリーンは、酸素系漂白剤のため、水洗い可能なものには基本的に対応しています。

また黄ばみやしみ以外にも、臭いをとる効果もありますし、色柄でも色落ちを気にせず使えます。

ワイシャツの黄ばみ!時間がたった汚れの落とし方「重曹」編

では次に重曹です。

元々掃除のアイテムとして重宝されている重曹ですが、油汚れを落とすのが得意な重曹なので、皮脂の油汚れにももちろん効果を発揮します。

自然由来の成分で出来ているので、肌が直接触れる衣類に使っても安全です。

しかしその反面、科学洗剤に比べると作用が穏やかなので、時間が経ってこびりついた汚れを分解して落とすにはちょっとした工夫が必要になります。

やり方としては、重曹+洗剤のペーストを作って擦り洗いするのが効果的と言えます。

ペースト状にすることで、粉の重曹が汚れに絡みつきやすくなります。

また食器用洗剤が油分を溶かし、重曹が分解するというダブル効果で効率良く汚れを落とします。

では手順を説明していきます。

① 重曹と洗剤を混ぜる

重曹と食器用洗剤を1対1の割合で混ぜ、ペースト状にします。

厳密に軽量しなくても、スプーン1杯ほどの重曹を入れた容器に洗剤を少しずつ加えていけば出来上がります。

② 黄ばみに塗る

黄ばみを覆うようにたっぷりとペーストをかけて塗り込みます。

タオルを下に敷いておくとテーブルなどを汚す恐れもありません。

重曹の粒を押しつけるように、スポンジやブラシでこすり洗いをするとより効果的です。

③ 洗濯機へ

擦った後は10分〜15分ほど放置し、重曹がしみ渡るのを待つと汚れが落ちやすくなります。

後はいつも通りの洗濯を行い、重曹ペーストがついた服をそのまま洗濯機に入れて洗えば完了です。

 

ワイシャツの黄ばみ!時間がたった汚れの落とし方「セスキ」編

最後はセスキです。

正式には、セスキ炭酸ソーダですが、酸化した黄ばみを落とすのにこのセキスは役立ちます。

しかし、頑固な古い黄ばみには対応出来ないこともあるらしいのでもし頑固な黄ばみの場合は酸素系漂白剤を使用してみてください。

では手順を説明します。

① スプレーボトルにセスキ炭酸ソーダと水を入れて混ぜる
② 洋服の黄ばみにスプレーする
③ 20分ほど放置する
④ 黄ばみ部分をもむ
⑤ 洗濯機でいつもどおり洗う

作業手順としては、重曹と似ている部分があるかもしれません。

また別の方法としては、洗面台のシンクなどに、セスキ炭酸ソーダと水を混ぜたセスキ水を作りワイシャツを浸けます。

黄ばみがすぐに溶け出すので、もし水が汚れていたら取り替えながら1時間ほど浸けます。

黄ばみが落ちないようであればさらに時間を増やして3から8時間ほど浸けます。

黄ばみが薄まったら取り出して洗剤と一緒に普通に洗濯機で洗濯します。

この方法は一番最初に載せたオキシクリーンとやり方は似ています。

まとめ

以上で3つの商品のやり方を紹介しましたが、基本的にはやり方は似ていると思います。

それぞれのつける時間が違うので時間に余裕の有り無しでやり方を選んでも良いですし、後はそれぞれのやってみた感想とかをSNS等で探して、自分の落としたい黄ばみに近い状態で効果の有りそうな
方法を選んで選択するのも良いかと思います。

年末年始の大掃除の時期、部屋だけではなく、着る衣類の掃除もやってみてはどうでしょうか。

しかしどうしても黄ばみが落ちない場合もあると思います。

落ちない汚れは、宅配クリーニングに任せるのがオススメですよ。

宅配クリーニングといえば「リネット」がいいです。

 

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