ネイルベッドはどこまで伸びる?おすすめオイルや早く伸ばす方法を伝授

豆知識

仕事の内容や小さいお子さんが居る方など、簡単にネイルを楽しむことができない方もいらっしゃいますよね。

そんな時に特殊なネイルアートをしなくても、簡単に爪をキレイに見せる方法があるので紹介したいと思います。

それが『ネイルベッドを伸ばすこと』です。

ネイルベッドとは、爪の生え際から先端の白い部分までの、ピンク色のエリアのことです。

このネイルベッドを伸ばすことで、丸くて小さな爪が爪を伸ばすことなく、キレイな縦長のネイルになるんです。

ネイルベッドを伸ばすために日々の継続した努力は必要ですが、ネイルアートをしていなくてもとてもきれいな爪に見えるので本当にオススメです。

ネイルベッドはどこまで伸びるかは個人差がありますが、爪と指の皮膚が繋がっている箇所なので、どこまでも伸びるという訳ではありません。

ある程度伸びると自分でも違いが分かってくるので楽しいと思います。

伸ばしながら自分のネイルベッドがどこまで伸びるかを知ることもできます。

それではさっそくネイルベッドを伸ばすための方法をご紹介していきたいと思います。

ネイルベッドを伸ばすのにおすすめオイルはこれ


スポンサーリンク
ネイルアートは今や全世代の女性に欠かせないオシャレのひとつになりましたよね。

ネイルアートとひとことで言っても、スカルプやジェルネイル、昔からのマニキュアなど、様々な種類が存在しています。

数年前からメジャーになっているのが、ジェルネイルで、家庭でも簡単にできるため、セルフネイルをしている人も多いと思います。

ですが、スカルプもジェルネイルも気分ですぐに変えることができないんですよね。

専用の液に数分間浸しておいて、それから削って取らなくてはなりません。

ネイルベッドを伸ばすときに重要になってくるのが、なるべく爪の先を使わずに刺激を与えないことなんです。

たとえば仕事や趣味などでよくパソコンのキーボードを叩く方は、爪の先に刺激が多いのでなかなかネイルベッドは伸びてきません。

ネイルベッドを伸ばすときに必要な方法のひとつにスカルプやジェルネイルを使ったネイルアートをするという方法があります。

スカルプやジェルネイルを付けておくことで、裸のままの爪よりも数倍の硬さがあり、爪が必然的に守られます。

それにネイルアートをしているんだという意識が爪先にいくので、なるべく爪の先を使わないような生活ができるようになるのです。

爪の先が守られればネイルベッドが剥がれて短くなるようなことはなく、爪と一緒にぐんぐんとネイルベッドも一緒に伸びてくれるのです。

それに加えてネイルオイルで保湿をしていくとかなり順調に伸ばすことができます。

仕事上どんなに地味でもスカルプやジェルなどのネイルアートができない方には透明のマニキュアを塗っておくことがおすすめです。

ベースコートやトップコートなどの透明のマニキュアであれば、ネイルアートとして認識されることはないので、誰でも簡単に取り入れることができると思います。

スカルプやジェルネイルには保護力は劣りますが、なにもしないよりは爪を守ってくれますし、透明でもなにか塗っているだけで爪先を意識することができます。

それらに加えて必ず取り入れてほしいことが、ネイルオイルを使って保湿をする事です。

ネイルオイルを使うことにより、さらに爪の保護になるのと、爪の成長、つまりネイルベッドの成長を促すこともできます。

ネイルオイルで爪の保護と、もう一つの役割は『保湿』です。

ネイルベッドを伸ばすことが出来ない人の中に、乾燥が理由になっている人がいます。

手や指先が乾燥していると、ネイルベッドの成長を妨げるだけではなく、せっかく伸びていたネイルベッドも乾燥のために柔軟性がなくなり、少しの刺激で爪と皮膚がはがれてしまうのです。

ですので、スカルプやジェルネイルでの保護も必要ですが、どちらかというとネイルオイルでの『保湿』を重視した方がネイルベッドを伸ばすためには良いと言えます。

その保湿に使うネイルオイルの中でもオススメがあるのでいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。

uka(ウカ)  nail oil 24:45

¥3,630(税込)。

指先をしっとり保湿してくれます!

オーガニック由来の癒やされる香りも人気のひとつ。

癒やされる香りと使いやすさを両立した人気商品です。

使いやすいロールオンタイプなので、指先の乾燥が気になったらいつでもサッと塗って保湿することができます。

ラベンダーやバニラ、オレンジが絶妙にブレンドされた香りはやわらかく、リラックス効果も期待できます。

大人気ukaシリーズの中でも特に保湿力がある、優秀ネイルオイルです。

OPI(オーピーアイ) プロスパ ネイル&キューティクルオイル

¥1,120(税込)。

OPIはネイル業界では有名なブランドです。

スポイトタイプで衛生的!

植物由来の保湿成分でしっとりした指先にスポイトタイプなので、塗る量の調節がしやすく衛生的に使えますよ。

栄養成分『トコフェロール』や、保湿成分『アボカド油』『ヒマワリ種子油』など有効成分がたっぷり配合されています。

つけてみると、ささくれが目立っていた指先もきれいになってくるのが実感できます。

爽やかな柑橘系の香りでリフレッシュできる、人気のネイルオイルです。

&nail(アンドネイル) オーガニックブレンドオイル

¥1,760(税込)。

使いやすいマニキュアタイプです。

100%天然由来成分だから安心して使えます。

成分は100%オーガニックオイルなので、敏感肌の人も安心して使えます。

天然成分由来の”お花や果実のやさしい香り”に癒やされますよ。

マニキュアと同じ細筆タイプなので使いやすく、ネイルオイルを初めて使う人におすすめです!

ジェルネイルやマニキュアの浮き・剥げを防いでくれる人気のネイルオイルです♪

無印良品(むじるしりょうひん) ネイルケアオイル

¥590(税込)。

使いやすい細筆タイプ!

栄養成分、保湿成分もたっぷりです。

さらさらしたテクスチャーと無香料で人気の『無印良品(MUJI) ネイルケアオイル』です。

マニキュアと同じ細筆タイプで使いやすく、初めてネイルオイルを使う人にもおすすめですよ!

『スクワラン』『マカデミア種子油』など、植物由来の保湿成分を贅沢に配合。

塗った後の肌なじみもよく、快適に指先のケアができます。

プチプラで、手軽に買えるのも嬉しいですね♪

Belinda(ベリンダ) キューティクルオイル

¥520(税込)。

スポンサーリンク

見た目もかわいい実力派。

フローラルの香りも気分があがります。

インテリアにもぴったりの『Belinda(ベリンダ) キューティクルオイル』です。

ボトルの中に可愛らしいドライフラワーが入っているので、見ているだけでも楽しくなりますよ。

プチプラながら、栄養成分『酢酸トコフェロール』が配合されています。

使い続けるうちに、割れやすかった爪が丈夫になってきます!

可愛らしくてお手頃価格で、ちょっとしたプレゼントにもピッタリです♪

以上の5選が特におすすめのネイルオイルですが、基本的には保湿成分が入っていればどんなものでも大丈夫です。

とにかく毎日続けることが最も重要になります。

ハンドクリームでも爪や爪先まで塗り込めばOK。

手を洗った後や、寝る前に習慣付けられるととても良いと思います。

もちろん100均にもネイルオイルはあります。

ロールオンタイプで小さいですが、きちんと保湿成分が入っているので、まず使ってみたい方にオススメできます。

オイルと聞くとベタベタしたり、他の物を触ったときに油がついてしまうのでは?と心配になる方も居ると思います。

実際はキチンとした適量を使い、馴染ませれば問題ないのですが、心配な方はまずダイソーなどの小さいものを使って様子を見てみてください。

ダイソー 爪美活ネイルオイル

¥110(税込)。

鉱物物油不使用、保存料不使用、香料・着色料不使用。

さっぱりタイプとしっとりタイプがあり、それぞれの配合成分が異なります。

ネイルベッドを早く伸ばす具体的なケア方法


ネイルベッドを早く伸ばすためには、ネイルオイルでの保湿に加えてもうひとつ必要な事があります。

それが、、、爪のマッサージをすることです!

爪のマッサージをすることで、爪先の血行が良くなり、ネイルベッドの成長が促されます。

ネイルベッドの成長に欠かせない保湿と血行促進をダブルで行うことにより、さらに早くネイルベッドを伸ばすことができます。

爪のマッサージの方法

①ハンドクリームやネイルオイルを爪の根本に塗り、よくなじませる

滑りが良くなれば使うものはなんでも大丈夫です。

お気に入りの香りやテクスチャーのものを使ってください。

ネイル用と書いてあるものがあれば、爪やネイルベッドを早く伸ばすためのケアに最適ということなのでなお良いでしょう。

②爪の根本の部分をもう一方の親指を使って、クルクル円を描くようにマッサージする

右はしから左はしまでまんべんなくクルクルと指を動かしながら爪の根本をマッサージしてください。

この時力はあまり要りません。気持ち良いと感じるくらいの力で大丈夫です。

③爪の根本を指圧する

爪の根本の『真ん中・左・右』の3点をもう片方の親指で少し強めに押します。

この3つの工程だけでOKです。

もちろん指10本すべてに行ってくださいね。

短い時間でできるのでいつでも気が付いた時に爪をマッサージする習慣を付けましょう。

上で述べている乾燥防止のネイルオイルを塗る時に取り入れたり、眠る前にすると効果的です。

爪のマッサージで血行を促進し、ネイルベッドを早く伸ばすために継続!がんばりましょう。

ネイベッドの長さは平均どのくらい?爪を伸ばしたほうがネイルベッドも伸びる?


ネイルベッドの平均な長さというのはなく、個人差が大きいものであります。

長い人では2㎝近くあったり、短い人では5mmほどの人も居ます。

毎日の生活習慣や、遺伝での爪の形で、長さはそれぞれだと思います。

毎日のように爪切りを使って爪をこまめに切っている人は、ネイルベッドも伸びてこないので、短い人が多いのは事実です。

平均的な爪を切る頻度1週間に1回くらいならば、ネイルベッドの成長を邪魔することはあまりないと言えます。

ですが、実は爪を切るときにもポイントがあり、間違った爪の切り方をしていると、いくら努力していてもネイルベッドが伸びないということもあります。

『それは爪切りを使わないこと』。

爪切りを使うと実は爪に負担が掛かるんです。

細かな傷やヒビができてしまい、割れてしまったり、二枚爪になってしまったりします。

このような爪のダメージがあると、ネイルベッドもなかなか伸びてくれずに、オイルを塗ったりマッサージをしても、無駄になってしまいます。

ではどのように爪を短くすればいいのかというと、『爪やすり』を使うと効果的です。

爪やすりは少しづつ爪を削って短くしてくれるので、少し面倒ではありますが、あやまって深爪になってしまうこともなく、断面も滑らかで割れたり二枚爪になることがほぼなくなります。

爪のトラブルを防げると、ネイルベッドを伸ばすこの妨げにならないので、順調に伸ばすことができます。

爪切りを使うか爪やすりを使うか平均でいうと圧倒的に爪切りが多いと思いますが、自力でネイルベッドを伸ばしたい方は、是非爪やすりに切り替えてみて下さい。

爪切りでは深爪になりがちですが、爪やすりを使うことで爪の長さも短すぎず、ある程度の長さを保つことができるので、ネイルベッドの長さも保つことができます。

爪やすりにも種類があり、目の細かい物と目の粗いものがあります。

あまり目の細かいもので爪を削ろうとしても時間ばかりかかって嫌になってしまうので、目の粗いものを選ぶようにしましょう。

ネイルサロンでは細かく目の粗さによって分けられた爪やすり(ネイルファイル)が取り揃えられています。

プロと同じようにはいきませんが、いくつか粗さの種類を用意しておくと良いかもしれません。

まとめ

ネイルベッドが長ければネイルアートをしなくても爪が細く長くきれいに見えます。

爪がきれいだと清潔感に繋がったり、手全体がきれいに見えるので、若く見られることもありますよね。

大切な事は保湿とマッサージと爪やすりを使うことの3点でした。

マッサージは時間も掛からずに簡単に取り入れられそうなんで、是非習慣にしていきたいですね。

以上の方法で、小さくて丸い爪から、細長い素敵な爪へと自力で変えられた方も多くいらっしゃいます。

小さな爪でお困りの方は是非試してみてくださいね。

 

▼関連記事▼

ハイポニキウムはどこまで伸びる?伸ばす期間と伸ばし方を解説
ネイルを楽しむ女性がとても多い今の時代。 仕事の内容や子育て中などの様々な理由から、ネイルアートができない人もいます。 それでも少しでも爪をキレイに見せたい場合、ネイルアートができなくても、爪をキレイに見せるコツやその中でもとても重要な役割を果たす、『ハイポニキウム』。 ハイポニキウムがいったいどこまで伸びるのか?その伸ばし方や早く伸ばしたいと思っている人へ、伸ばすのに必要な期間を解説します。

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました