窓のない部屋の換気はサーキュレーターがポイント!?効果的な換気方法を解説

すまい

部屋の空気をきれいに保つには、換気は必要不可欠。

空気を入れ替えることは、環境や健康にもよいほか、気分的にも気持ちがよいものです。

でも、窓がない部屋の場合は換気ってどうすればよいのか気になりますよね。

そんな疑問を解決してくれるのが、サーキュレーターという家電です。

ただ、窓のない部屋で効率よく換気するためには、抑えておきたいポイントがいくつかあります。難しいことはありませんので、覚えてしまいましょう。

今回は、窓のない部屋の救世主サーキュレーターの効果的な換気方法を徹底解説します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

サーキュレーターとは?扇風機との違い


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サーキュレーターとは部屋の空気を循環させる家電製品です。

正式名称は「エアサーキュレーター」といいます。

卓上で使えるコンパクトなタイプ、床置きのタイプがあります。

見た目は扇風機と似てるけど、何が違うの?と疑問に思いますよね。

でも実は使用用途にはかなりの差があるんですよ。

では、一体なにが違うのか?

それぞれの使用用途と特徴を詳しくみていきましょう。

扇風機

扇風機の使用目的

扇風機の目的は、涼しい風を送り体感温度を下げる目的があります。

主に夏の暑い時期に使用する家電として古くから一般家庭には馴染みの深い家電です。

扇風機から出る風の特徴

扇風機は、人体に影響が少ない強さの風力がとても心地よく、大きな羽と首振り機能などによって近い距離かつ広範囲に風を送り出すことが特徴になります。

サーキュレーター

サーキュレーターの使用目的

サーキュレーターは、部屋全体の空気を循環させるという目的によって、作られています。

それによって部屋全体の温度を平均的に保つという特徴があります。

サーキュレーターから出る風の特徴

見た目や構造は扇風機ととても似ていますが、サーキュレーターの風は小さな羽で、直進的に強い風を送り出すことが特徴です。

よって、エアコンや暖房の効きを良くしたり、換気に一役かったり、また除湿機の効率をあげたりと幅広い使い方ができます。

風を出すということで、扇風機の代わりも出来るのでは?と思いがちですが、人に対して作られているものではないため、サーキュレーターの風を直接浴びるのはおすすめしません。

小さい子供がいたずらで風を浴びたりなんてことになるかもしれません。

子供がいるご家庭では少し気をつけてみてくださいね。

こうやってそれぞれの使用目的や風の特徴を比較してみると差は歴然としています。

扇風機は人に対して使用する生活家電ですが、サーキュレーターは空気中の温度や湿度に対して使用する生活家電だということがわかりますね。

窓のない部屋に置くサーキュレーターの効率的な設置方法


窓のない部屋では、一体どこにサーキュレーターを置けばいいのか…どうせ置くなら、効率よく置きたいものですよね。

窓のない部屋で空気を循環させるには、主に2通りの方法がありますよ。

閉めっきりの部屋での換気方法

例えば、来客時や諸事情でドアを開け放っておけない状況でも、部屋の空気は循環させて、綺麗に保ちたい…なんて思う時ってありますよね。

閉めっきりの部屋での換気諦めてませんか?諦めるのはまだ早いです。

次のような工夫をすれば、窓のない部屋でも換気は可能なので覚えておきましょう。

  1. 部屋の角にサーキュレーターを設置
  2. 対角線上の天井に向かってサーキュレーターを作動する

やることはたったのこれだけです。

とっても簡単ですよね。

部屋の対角線上にサーキュレーターの風を送ることで、部屋の中の空気があらゆる方向に流れ出し、自然と循環するようになりますよ。

どんよりした空気の改善が期待できて、とても便利です。

外の空気を入れて循環させる換気方法

窓のない部屋は空気の通り道を作ってあげることがポイントになります。

まずは、部屋のドアを開けっぱなしにし、空気が通れる道を確保しましょう。

換気のやり方は、次の通りです。

  1. 窓のない部屋のドアを開ける
  2. 外に向かってサーキュレーターを作動する

こちらもとても簡単で、誰でもできちゃいます。

間違っても、部屋の中に向かってサーキュレーターを作動させないようにしましょう。

ポイントは、ドアの外に向けて風を送ること。

部屋にどんよりとたまった悪い空気を、外に送り出すだけでなく、ドアの外の新鮮な空気を取り込んでくれますよ。

窓のないオフィスや会議室などでも大丈夫。

ドアを全部開けたくない場合は、少しドアを開けるだけでもよいので実践してみてくださいね。

サーキュレーターの他の利用方法

サーキュレーターは部屋の換気にもとても役に立ってくれますが、実はそれだけではありません。

換気のほかにも、嬉しい使用方法がたくさんあるんです。

サーキュレーターの使用方法を理解していれば、様々な場面で活躍してくれますよ。

サーキュレーターを色んなことに使ってみましょう。

部屋の温度を平均的に保つ

サーキュレーターは部屋の空気を循環させることで、部屋の温度を平均的に保つ役割があります。

季節によっては冷暖房を使用すると思いますが、サーキュレーターを併用して使うことにより、冷暖房の効きが良くなる効果が期待できるんです。

さらに、部屋の温度を均等にしてくれるため、エアコン単体のようなムラがありません。

どこにいても、快適な気温で過ごすことができるのもサーキュレーターのメリットです。

そして、冷暖房の効きが良くなることは、無駄なエネルギーを使わなくて済むので自然と電気代の節約にも繋がりますよ。

効率も上がり、電気代も節約できるなんて嬉しすぎませんか?

1.冷房とサーキュレーターの併用

冷房とサーキュレーターを併用して使用する時は、エアコンの真下にサーキュレーターを設置します。

このときにサーキュレーターの風向きは床と並行になるよう、首の角度を調整してくださいね。

冷気は下へ下へとたまる性質をもっています。

この特性を踏まえ、下からサーキュレーターの風を循環させることにより、部屋全体を冷やすことができます。

2.暖房とサーキュレーターの併用

暖房と併用する時は、サーキュレーターをエアコンと対角線上に設置します。

エアコンに向かって風を出すことで、上部に溜まりやすい暖かい空気を循環させましょう。

部屋全体が均等に暖まることで、まるで陽だまりに包まれたかのような心地の良い空間になることでしょう。

衣類の乾燥目的で使用する

サーキュレーターは強い風を送るのに特化しています。

首振り機能の付いているサーキュレーターでは、衣類を乾燥させることもできるんですよ。

部屋干しはちゃんと乾く時もあれば、生乾きで臭くなってしまうこともありますよね。

せっかく洗濯したのだから、二度手間にならないようしっかり乾かしましょう。

洗濯物にサーキュレーターの風が当たるように設置したら、首振り機能で作動させるだけ。

首振り機能により全体に強い風が行くことにより、早く衣類を乾かすことができます。

また、衣類に衣類に直接当てる方法以外にも、暖房などと併用し部屋の温度を一定にするだけでも、通常の部屋干しよりも乾く時間は短縮できるでしょう。

梅雨の時期や、花粉症で外に干せない人にもぜひ活用してほしいですね。

移動しながら部屋中を除湿

サーキュレーターを湿気のこもりやすい場所で使うことで、湿気を飛ばし除湿してくれる効果が期待できます。

湿気がたまりやすいお風呂場、クローゼットをはじめ、キッチンや下駄箱などでも活用してみてくださいね。

また除湿機と併用することで、除湿の効率アップ

お風呂場やクローゼットのような湿気が非常に溜まりやすい場所では、除湿機との併用をおすすめします。

サーキュレーターは小型の家電なので、部屋の至るところに簡単に移動することができるのも嬉しいポイント。

梅雨のジメジメした時期や、雨で湿気がたまるとき、日常的に湿気がたまる場所にぜひ使ってみてください。

おすすめサーキュレーターを選ぶ時のポイント


サーキュレーターを選ぶ際に抑えておきたいポイントがあります。

せっかく購入するのだから、失敗はしたくありませんよね。

購入したあとで、思っていたのと違った…違うものが欲しくなってしまった…なんてことになって買い替えることのないように、いくつかのポイントをまとめました。

しっかりポイントを抑えて、納得のできるお気に入りの商品を見つけていきましょう。

静音性をしっかり確認する

サーキュレーターは扇風機と違い、音が少しうるさいところが難点です。

そのため、静音性はが高い商品を選ぶとよいですよ。

1.搭載しているモーターの種類を確認しよう

サーキュレーターのモーターには、「ACモーター」または「DCモーター」のどちらかのモーターを使用しています。

「ACモーター」と「DCモーター」では風量強弱設定の細かさが違ってきます。

「ACモーター」は風の強弱設定が3〜4段階と少なく、そのため音が少々うるさいと感じることがあるでしょう。

その代わりに、「ACモーター」搭載のサーキュレーターは安価というメリットがあります。

「DCモーター」は風の強弱設定が無段階になっているので、静音性に優れています。

その一方で「ACモーター」搭載のサーキュレーターよりも「DCモーター」搭載のサーキュレーターの方が割高という特徴があります。

2.dB表記をしっかりみよう

サーキュレーターの静音性を確認するのに、1番わかりやすいのはdB表記をみることです。

dBとは音の強さを表す単位ですが、一般的にdBの数字が高くなればなるほど、人にはうるさくて不快な音に感じることになります。

例えば、20dBは木の葉がふれあう音とされ、人にはよっぽどのことがない限り、ほとんど聞こえることはありません。

30dBになると、ささやき声ほどの大きさになり、50dBは換気扇の音や静かな事務所などで感じる音の強さとなります。

一方で、60dB以上になると人にとってはとてもうるさいと感じる不快な音の強さになると言われています。

このことから、最低でも50dB以下のものを購入するようにすれば、音が不快で問題になることは少ないでしょう。

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もちろん、小さくなればなるほど静音性が高くなるので、より静音性に優れたサーキュレーターを購入すれば、もっと快適な空間を作り上げることができますね。

自分がどれくらいの音の大きさなら気にならないレベルなのか、考えてみるとよいでしょう。使用してストレスになっては本末転倒。

使用する頻度が多くなりそうであれば、なお静音性は必須項目と言えますね。

首振り機能の有無

首振り機能は効率よくサーキュレーターを使用するためには必須の機能です。

部屋の換気以外にもサーキュレーターを使用したいとお考えの場合には、必ず首振り機能をつけましょう。

冷暖房と併用して部屋の温度を一定に保つ場合や、衣類乾燥をしたい時に首振り機能はとても重宝しますよ。

首振り機能にも、上下しか振らないタイプや上下左右に振るタイプのものがありますので、使用する目的で必要なタイプを購入時してくださいね。

オフタイマー機能の有無

電源を付けたはいいけど、消すのを忘れてずっと稼働していた…出かけたあとで、電源切った不安になる…なんてことよくありませんか?

そんな時にはオフタイマー機能がとても役に立ちます。

数時間後に自動的に電源がオフになる機能を使えば、切り忘れも防げるほか手間が省けて本当に楽ですよ。

人がいない部屋でサーキュレーターを使用する時も、オフタイマー機能があれば安心ですね。

リモコンが付いているかどうか

それほど機能がないタイプならともかく、リモコンはあったほうが便利です。

多機能タイプのものだと、離れた場所からでも切り替えができるのは便利ですよ。

せっかくいい機能が付いていても、「リモコンがなくて使うのが面倒」なんてことになったらもったいないですよね。

ただし、リモコン付きのものは年々価格があがって来ていること、お子様がいる場合はリモコンがおもちゃになるなどのデメリットも。

しかしながら、リモコンを子供の手の届かない場所で管理するなどの対策で解決するので、使いやすさ重視する場合はリモコン付きがおすすめですよ。

電源のタイプで選ぶ

サーキュレーターには、コンセントを挿して使用するタイプのものと、コンセントのいらないコードレスタイプのもの、さらには電池式のタイプがあります。

それぞれもちろん良いところも悪いところもあります。

実際にそれぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

1.コンセント式サーキュレーターのメリットとデメリット

コンセント式サーキュレーターの1番のメリットは、なんといっても電源が落ちることなく使用し続けられること。

電源が落ちずに使い続けられることは、家電を使うにあたり、ストレスがかからずとても使いやすいです。

デメリットは、当然ながらコンセントがある場所でないと使用することができないところ。

使う目的や場所によっては不便を感じてしまうかもしれませんね。

あらかじめ、使用したい場所とコンセントの位置関係を確認しておくとよいでしょう。

2.コードレス式サーキュレーターのメリットとデメリット

コードレス式サーキュレーターは、場所を選ばずどこにでも置くことができます。

特にお風呂場のような水回りの近くに置く場合は、コードレスタイプの方が使いやすいでしょう。

ただし、コードレス式サーキュレーターのデメリットは充電が切れると電源が落ちてしまうことです。

家電を使用していて、途中で電源が落ちることほどストレスになるものはありません。

購入する前に、充電時間と連続で使用できる時間をしっかりと確認するようにしてくださいね。

3.電池式サーキュレーターのメリットとデメリット

電池式サーキュレーターのメリットはコードレス同様、場所を選ばずに使用できるところです。

電池をはめるだけなので、とても簡単に稼働することができます。

そして電池で稼働しているので、コンセントタイプやコードレスタイプのように電気代を気にしなくてよいこともメリットですね。

一方、電池式サーキュレーターのデメリットは、電池を補充しなければいけないこと。

電池は消耗品なので、電池が無くなったら交換する必要があります。

コンセント式サーキュレーターやコードレス式サーキュレーターとは違って、電池を購入しストックしておく必要があることから、電池代などのコストがかかるのもデメリットです。

お手入れのしやすさも大事

お手入れのしやすさはとても大事なポイントです。

家電も使用していれば、汚れたりホコリがついたりしてしまいます。

家電製品の掃除って、取り外さなければいけない部品があったり、部品を取り外すのに時間がかかってしまったりと、意外と面倒なものが多いですよね。

特に、羽の部分はホコリがとても溜まりやすく、気づくとホコリだらけ…なんて経験ありませんか?

部品の取り外しのしやすいものだと楽に掃除ができますね。

また、羽がついていないタイプのサーキュレーターは、羽をとる必要がないのでより掃除しやすくとても楽です。

お手入れをすることで、結果的に家電の稼働効率が上がったり、家電自体の寿命を伸ばすことにも繋がります。

また、汚れたまま稼働すると汚れやホコリが飛び散り、ホコリとともに空気が部屋を循環することになるので、せっかくのサーキュレーターの役目が台無しに。

以上を踏まえても、お手入れのしやすいタイプのものを極力選ぶようにしましょう。

価格帯で選ぶ

サーキュレーターの価格は、1万円以内で購入できるリーズナブルな商品から、3万円前後する高額な商品まで、幅広いです。

「ACモーター」は安価ですが、「DCモーター」は高めなど、使用しているモーターによっても変動してきます。

またサイズやデザイン、メーカー、搭載機能でも多少の差は出てくるでしょう。

もちろん、誰でも良い商品を使用したいですよね。

しかし、実際に負担なく購入できる商品の中から、必要な機能、必要なサイズを再確認し、使用する場所に合った適切なサーキュレーターを選ぶようにしましょう。

部屋の広さに適したサイズ選び

サーキュレーターは家電ですので、お部屋の広さによって最適なサイズがあります。

商品ごとに、何畳用と記載のあるものもありますので、実際に使用するであろうお部屋の広さを確認しておくとよいです。

8畳ほどの部屋に使用できる小型のタイプや、リビングなどの広いスペースに使用できる大風量モデル、またそれ以上の広さに対応している商品もあります。

せっかくサーキュレーターを購入しても、部屋が広すぎたり、逆に狭すぎたりして効率が悪くなっては意味がありません。

使用する部屋の広さに適したサイズを選びましょうね。

これもサーキュレーターを賢く使用するポイントです。

好みのデザインや色で選ぶ

サーキュレーターにも、メタル調のもの、木目など様々なデザインがあります。

小さい子供やペットのいるご家庭では、羽のついていないタイプがおすすめ。

万が一手を入れてしまった…なんて時でも、羽が最初からついていなければ、怪我をすることもありません。

スタイリッシュなデザインがお好きな方には、タワー型のタイプがおすすめです。

インテリア性に富んでいるので、とてもおしゃれに設置できますよ。

小型の家電ですが、お部屋に置くものなので自分が気に入ったデザインを選ぶのも大事ですよね。

インテリアの色と合うものや、お部屋の雰囲気に合うものを購入するのもよいですね。

アロマ機能などの付属機能で選ぶ

製品によっては、アロマ機能が搭載されているサーキュレーターがあります。

アロマをサーキュレーターに設置するだけで、アロマの香りが部屋を満たします。

自身の好きなアロマの匂いにすれば、気分があがりますよね。

贅沢なリラックスタイムが過ごせるかもしれません。

ただし、来客時などは気をつけた方が無難です。

匂いは人それぞれ好みがわかれるため、1人の時だけの贅沢時間などとして、使い分けるとよいでしょう。

サーキュレーターの気になる電気代


これだけ様々な場面で活躍するサーキュレーターですから、電気代が高いのでは?と気になりますよね。

サーキュレーターの電気代と電気代を安くするポイントを見ていきましょう。

サーキュレーターの電気代はどれくらい

サーキュレーターの電気代は、1時間使用しても約0.5円〜1円です。

これは扇風機を使用していてもさほど変わらない電気代となります。

また、サーキュレーターは待機電力はかからないと言われているので、コンセントを付けっぱなしでも大丈夫。

とても嬉しいですよね。

電気代を節約する3つのポイント

サーキュレーターの使い方によっても電気代を抑えることができます。

いくつか電気代を抑えるポイントを紹介しますね。

1.サイズと風量を見直す

どんな家電にも言えるのですが、サーキュレーターも使用する部屋の広さによって適切なサイズと風の強さを選ぶようにしましょう。

サイズや風量が合っていないと、無駄な電力を使用することになってしまいます。

効率が悪いうえに、電気代も高くなってしまうので気をつけましょう。

2.搭載モーターで節約する

サーキュレーターには「ACモーター」と「DCモーター」の2種類があるのですが、電気代を節約したいのなら、「DCモーター」搭載のサーキュレーターを選ぶようにしましょう。

「ACモーター」搭載のサーキュレーターは購入時は安価ですが、消費電力が高いので、必然的に「DCモーター」搭載のサーキュレーターよりも、電気代がかかってしまうことになります。

「DCモーター」搭載のサーキュレーターは商品自体が高額なことが多いですが、長い目でみると総合的には「DCモーター」搭載の方がコストパフォーマンスはよいかもしれませんね。

3.冷暖房と併用で総合的な電気代を安くする

冷暖房と併用することで、効率がよくなりエアコンにかかる電気代も抑えることができます。

エアコン単体だと電気代は高くなりがちですが、サーキュレーターと併用し総合的にかかる電気代を安くしてしまいましょう。

窓のない部屋でも換気は必要


窓のない部屋でも、換気はとても重要です。

目には見えないけれど、空気中はホコリやゴミ、菌などであふれています。

冬の季節は特に換気は大切ですね。

閉めっきりの空間でも空気を循環させるだけでも、ずいぶんと変わるでしょう。

空気を入れ替えることによって、新鮮な空気が部屋に入って綺麗になるのでとても気持ちがよいですよ。

空気が悪いと、体調を崩してしまうなどのトラブルにも繋がります。

サーキュレーターを上手に活用し、お部屋の空気を綺麗にしてくださいね。

まとめ

窓のない部屋でも、換気することができるサーキュレーター。

窓がない部屋の換気を諦めていたそこのあなた!サーキュレーターひとつで、もう換気で悩む必要はありませんよ。

さらに、換気だけでなく様々な用途に使用できることから、とても便利で一台は家に置いておきたい心強いアイテムですよね。

家事や育児で忙しい主婦の人、仕事が忙しくなかなか時間が作れない会社員の人を始め、いろんな人のニーズに合った使用方法ができるので、とてもおすすめですよ。

ぜひこの機会に、自分だけのお気に入りのサーキュレーターを手に入れ、快適な生活を送りましょう。

 

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