おろし金がない!そんな時に代用したいアイテムと使い方を紹介

生活雑貨

「焼き魚には、やっぱり大根おろしが必要!」「とろろご飯が食べたい。」。

食材や薬味をおろすのに必要なのが、おろし金ですね。

でも、あるはずなのに見つからない・買うのを忘れていた!なんてこともあると思います。

そんな時は、身近な物で代用できることをご存じですか?

おろし金じゃないと無理だと思うかもしれませんが、実はできるのですよ。

もちろん、おろし金より食感は劣りますが、似た状態は作れます。

そこで今回は、おろし金がない時にできる代用品をご紹介します。

家にあるものでできるので、すぐに実践できます。

また、100均で売っている、おすすめのおろし金も紹介します。

おろし金がなくて諦めていた人、おろし金を買うのが面倒だと思っていた人は、朗報です。

おろし金を身近にある物で代用して大根おろしを作る方法とは?

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焼き魚や鍋に欠かせないのが、大根おろしですね。

でも、おろし金がないので作れないと思っていませんか?

大根おろしは、家にある身近なもので作れるのですよ。

大根は、水分が多くやわらかい食材です。

凸凹した突起部分などで、すりおろすことができます。

食感は多少粗くはありますが、似たような状態になりますよ。

今回は、家にある物を使ったおろし方を3つご紹介します。

フォーク

フォークは、ほとんどの人が持っていると思います。

このフォークで、大根おろしが作れるのですよ。

◆作り方
①大根を四角くカットします。
②フォークを使って、引っ掻くように大根を削ります。
③大根の角度を変えながら続けていくと、粗めの大根おろしが出来上がります。

食感が気になる場合は、包丁で細かく刻むといいですよ。

ただし、刻みすぎると水分が抜けてパサパサになるので、注意してくださいね。

しゃもじ

これも、ほとんどの人が持っていますよね。

しゃもじの表面には、でこぼこした突起が付いています。

この突起部分を使って、大根をおろします。

◆作り方
①大根を手に持てる大きさにカットします。
②しゃもじの突起部分ですりおろします。

ゆっくり大きく動かすと目の粗い大根おろし、小さく動かすと目の細かい大根おろしができますよ。

想像しているより簡単にできるので、おすすめです。

フードプロセッサー

野菜のみじん切りように使っている人もいると思います。

フードプロセッサーには刻むだけでなく、する・おろす機能がついている物もあります。

この機能を使えば、ふわふわした口当たりのいい大根おろしができますよ。

また、フードプロセッサーなら一気に大量の大根おろしができます。

たくさん必要な場合は、とても便利ですね。

フードプロセッサー以外にも、ハンドミキサーやジューサーでも出来ます。

ペースト状に近くはなりますが、おろし金がない時は使えますよ。

大根おろしは、おろし金がなくても身近な物で作れます。

多少、食感の違いはありますが、いざという時に覚えておくと役立ちますね。

おろし金の代用にコレ!手が痒くならずに山芋だっておろせる

山芋をすりおろす時は、おろし金やすり鉢が必要です。

でも、持っていない時はどうすればいいでしょうか?

そんな時は、袋と麺棒(もしくは包丁)があれば大丈夫ですよ。

山芋は繊維が少なくやわらかい食材なので、簡単に潰せます。

また、叩くことですりおろした状態に近くなります。

事前準備をしておけば、手が痒くなることもないので楽ですよ!

まずは、手が痒くならないための事前準備から見ていきましょう。

手が痒くならないための準備

山芋をすりおろす時に、手が痒くなって困りませんか?

手が痒くなる原因は、シュウ酸カルシウムという成分です。

このシュウ酸カルシウムは皮付近にある結晶で、これが手に刺さることで痒みが発生します。

事前のかゆみ対策

①酢水に手をつける

シュウ酸カルシウムの結晶は酢に弱く、酢水に溶ける性質があります。

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そのため、先に手を酢水につけておけば、皮付近を触っても痒くなりにくくなります。

②山芋の皮を厚くむく

かゆみの原因は皮付近に多くあるので、皮を厚くむくことで成分を取り除きます。

皮をむく時に触れるとかゆくなるので、キッチンペーパーを巻くと握りやすくていいですよ。

おろし金の代用で山芋をおろす方法

実際におろし金の代用を使って、山芋をおろしていきましょう。

◆用意するもの
・袋(できれば口が閉じるもの)
・麺棒(もしくは包丁)
◆作り方
①山芋を小さくカットします。
②カットした山芋を袋に入れて、しっかりと空気を抜きます。
③麺棒(もしくは包丁の背の部分)で山芋を叩きます。
④山芋がペースト状になったら完成です。

山芋はおろし金やすり鉢がなくても、代用品があれば作ることができます。

しかも、直接山芋に触れないため、痒くなりにくいので便利ですね。

おろし金を買うなら100均が種類豊富でおすすめ?

大根おろしや山芋はおろし金がなくても、家にあるもので簡単に作れます。

でも、やっぱりおろし金が欲しい!と思ったら、100均のおろしが金がいいですよ。

100均の調理器具コーナーは驚くほど広く、種類も豊富です。

おろし金もたくさんおいてありますよ。

おろし金の形や素材もいろいろあるので、迷うくらいです。

また、100均は店舗数が多く身近にあるので、すぐに買いに行けて便利です。

今回は、ダイソーやセリアに売っている、おすすめのおろし金をご紹介しますね。

激おろし

これは、突起が大きく溝も広く作られています。

鬼おろしといわれる、目の粗い大根おろしが作れますよ。

おろし金を器の先端部分に引っ掛けてから使います。

溝が広くできているので、目詰まりせず器におろせます。

立つ両面おろし器

これ1本で、おろしと鬼おろしの両方が作れる優れものです。

通常のおろし側はトゲトゲした突起が付いていますが、

鬼おろし側が突起がありません。

しかも立つタイプのおろし金なので、作業を途中で止めても立たせておけば衛生的です。

すべらないおろし器

これはおろし金と受け皿がセットになっています。

おろす部分のカットが多方向で溝も広く、目詰まりの心配もいりません。

受け皿部分に滑り止めがついているので、動かずしっかりとおろすことができますよ。

左右2カ所に水切りもついているので、盛り付ける前にしっかりと水切りができます。

ハンディおろし器

こちらは、片手で持てるハンディタイプのおろし器です。

丸型でおろし金部分は下のボールからずれにくくなっているので、おろしやすいです。

注ぎ口もついているので、水切りやおろし汁を使う際に便利ですよ。

しかも、ボール部分はすり鉢にもなっているので、ゴマすりや離乳食作りにも便利です。

大根おろしニャン

これはおろし器ではなく、大根おろしアートが簡単にできる便利アイテムです。

大根おろしアートをご存じですか?

その名の通り、大根おろしをさまざまな形に変えて料理に添えます。

この大根おろしニャンは、ねこの形が簡単に作れるのですよ。

焼き魚の横に添えれば、ねこが魚を食べているように可愛く盛り付けできます。

醤油で模様をつければ、可愛さがアップしますよ。

100均のおろし器でも、十分大根おろしが作れます。

使い勝手が良く滑りにくいので、少しの力で簡単にできるのも嬉しいですね。

ご紹介したおろし器以外にも、100均にはたくさんの種類があります。

実際に手に取って、使いやすいと感じたものを買ってくださいね。

まとめ

  • 大根おろしは、家にある物で代用できる
  • 調理家電でも大根おろしは作れる
  • 山芋をおろす時も、家にある物で代用できる
  • 山芋は事前準備で手の痒みを軽減できる
  • 100均のおろし器は種類が豊富でおすすめ

普段はあまり使わないけど、ないと困るのがおろし金です。

でも、家にある物を使えば大根おろしや山芋はおろせますよ。

調理家電がある人は、大量につくることも可能です。

おろし金が必要な時は、100均が便利です。

種類も多く、お店が身近にあるのですぐ買いに行けますよ。

大根おろしや薬味はなくても平気ですが、あればより一層料理が美味しくなります。

家にある物で代用する方法を知っておけば、いざという時に役に立ちますね。

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