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トランプのマークに強さの順番はある?大富豪の場合の強さも解説

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トランプといえば簡単にできるゲームの一つ。

家庭内や数人の仲間内ですぐに始められる、便利なゲームですよね。

ババ抜きから始まって七並べや神経衰弱など定番のものから面白さでは一二を争う大富豪までいろいろ。

そんなメジャーなカードではありますが、トランプに付いているマークに強さはあるのでしょうか。

答えはイエス。

ですが、マークの強さが関係するゲームは思いつかないですよね。

強さはマークだけではありません。

数字にも強さの順番はあります。

数字はわかりやすいですが、ゲームによってはちょっと順位が変わることもあるようです。

今回は知っているようで知らない、トランプカードについて調査をしました。

これを知ったら、ゲームに勝てる率が上がるかもしれませんよ!?

トランプの強さの順番はマークで違う


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トランプのマークと言えば、ハート、ダイヤ、スペード、クラブの4種類。

ハートとダイヤは赤、スペードとクラブは黒ですね。

赤は昼、黒は夜を意味するようです。

昼間は太陽が出ているので赤、太陽が沈むと暗くなるから黒は夜、という解釈から来ています。

マークの強さは強い順にスペード、ハート、ダイヤ、クラブとなります。

意外なことに、これは全世界共通ではないようです。

例えば中国ではスペードが一番強いのだとか。

次に続くのがハート、クラブ、そしてダイヤの順になるそうです。

そしてこのマークですがトランプゲームやマジックで使う場合は「スート」という言葉が使われます。

一番強いとされるスペードは剣を意味し、社会階級は「騎士」を表しています。

「死」を意味することもあります。

季節は「冬」で「風」の星座を表しています。

ハートは「聖杯」を意味し、社会階級は僧侶。

意味は絵柄からわかるように、「愛」を表しています。

季節は秋。

水の星座を表しています。

クラブは「棍棒」です。

ここから社会階級は「農民」を示しています。

知識を意味し、季節は春。

火の星座を表します。

最後はダイヤでこれは「お金」を表しています。

ここからわかるように、社会階級は「商人」。

季節は夏で地の星座を表します。

トランプカードとしてのマークの強さに強弱は関係ありません。

ただ、一部のトランプゲームではスートの強さが必要になります。

今回は大富豪で見ていきましょう。

トランプの強さの順番は大富豪ではどうなる⁉

大富豪でのトランプの強さにマークは関係はありせん。

数のみが強さを表します。

一番強いのは数ではなく、ジョーカーです。

続いて2→1(A)→K(13) →Q(12) →J(11) →10→9→8→7→6→5→4→3となります。

大富豪では前の人よりも強いカードを出すことが前提です。

手持ちのカードに弱い3、4、5が多いとかなり不利になります。

大富豪では2ペア、3ペアなどのカードも出せるので、低い数でもペアがあれば勝てる可能性はあります。

ハートとクラブの3や同じマーク同士で3、4、5などの連番などです。

勝率が高いかについてはその時の場の状況によるでしょう。

ルールもローカルルールがあるようです。

  • 一番強いジョーカーで上がれ
  • ジョーカーでは上がれない
  • 手持ちカードの最後の1枚がジョーカーになった場合は負け

などがあります。

ゲームを始める前のルール確認は必須です。

強いカードを持っていても作戦上出したくない場合はターンをスキップできます。

また、「革命」という作戦もあるそうです。

この作戦を使ったゲームは見たことも聞いたこともありませんし、このルールも知りませんでした。

みなさんは知っていましたか?

この「革命」とは何かと言うと新しい場でカードを出す時に、同じ数字を4枚出すことです。

これにより革命が起き、ジョーカー以外のカードの強さが逆になります。

つまり、ジョーカーの後は3から順に強くなり、一番強かったはずの2がここでは一番弱くなります。

大富豪は先に手持ちカードがなくなった人から場を抜けていく、勝ち抜け方式です。

一番先に勝ち抜けた人が「大富豪」、次が「富豪」、「貧民」、最後が「大貧民」となります。

5人以上でゲームをする場合、富豪と貧民の間は全員「平民」になります。

さて、階級が決まったところで2回戦の開始です。

カードを配り終わったら、階級に従ってカードの交換を行います。

大富豪から大貧民へは不要な2枚のカード、大貧民から大富豪へは最強のカードを2枚交換します。

この流れは多くの場合、大富豪にかなり有利に働きます。

逆に大貧民の手があまりにも良くなかった場合は大富豪にかなりダメージを与えます。

ここがこのゲームの面白いところです。

同じように富豪から貧民へ、貧民から富豪へ1枚のカードの交換をします。

トランプの強さの順番の良い覚え方は⁉

基本的にトランプゲームは数字がカードの強さを表します。

ゲームによっては多少変化はあるものの、覚えることはそれほど多くはないでしょう。

マークで言うと、一般的には強い方からスペード、ハート、ダイヤ、クラブです。

ポーカーではスペード、クラブ、ダイヤ、ハートという強さになります。

ポーカーもマークに関しては、フラッシュやストレートフラッシュ以外では特に使われません。

それほど神経質にならなくても大丈夫です。

注意点を一つ。

ポーカーは基本的にジョーカーは使いません。

オールマイティとしてジョーカーを入れて遊んだ、という人もいるかと思います。

これはある意味、ローカルルールのようですよ。

テキサスホールデムの公式ルールとしては、ジョーカーは不使用となっているからです。

このルールに従うと、ジョーカーと4枚のカードで役を作る「ファイブカード」は存在しません。

雑学知識として知っておいた方がいいかもしれませんね。

ポーカーで一番強い数はAで、続いてK→Q→J→10→9→8→7→6→5→6→4→3→2となります。

七並べやブラックジャックなどのゲームでは、数の強さそのものは関係ありません。

特にブラックジャックは合計で21以下にするだけです。

足し算とディーラーとの心理的駆け引きができれば誰でもできます。

まとめ

いかがでしたか。

トランプのマークの強さはあるものの、意外とゲームでは使われていませんね。

それよりもやはり数の勝負、と言ったところでしょうか。

ちょっと変わったところでは、XENO(ゼノ)というゲームがあります。

カードは18枚。

相手のカードを読み取る心理戦ゲームです。

番号は1から10までですが、それぞれに大富豪のような階級の名称がついています。

XENOを知らなかった人のために簡単にご紹介しますね。

このゲームのオリジナルは「ラブレター」というカードゲームです。

オリエンタルラジオの中田敦彦さんがこのカードをリメイクしたことで有名になったようです。

ここでは10番の英雄が一番強いカードです。

山札がなくなったら全員の手持ちカードを公開します。

最終的に最も数字が大きい人が勝利者となります。

単純に数が大きい人の勝ちなのでわかりやすいですね。

もしご興味がありましたら、ぜひ挑戦してみてください。

大富豪もちょっとした心理戦ではありますが、XENOの方がより本格的のようですよ。

色々な有名人とやり合った動画もYouTubeにいくつかアップされています。

ご家庭に一つはあると思われる、トランプ。

ぜひみなさんで色々楽しまれてください。

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