きつい靴を伸ばす方法!100均シューズキーパーは靴を伸ばす効果はあるのか?

ファッション

店頭で見つけた素敵な靴を試し履きしたけどキツイ。

「ちょっとキツくても、履いているうちに伸びて馴染んできますよ」という店員さんの言葉を信じ、多分大丈夫だろうと購入するもののなかなか伸びないし、馴染まない、それどころか、キツイまま!なんていうことありませんか。

また、スニーカーも試着の時はイイ感じだったのにいざ新品を箱から開けて履いてみると固い感じがあったりしますよね。

靴は履いているうちに「伸びて馴染む」もの。

しかし、「履いている」から伸びるのであって、何もしなければ伸びませんよね。

そして「きつい」と思って履かなければいつまでたっても履ける靴にはならないという悪循環におちいってしまいます。

せっかく買った靴をそんな残念な状態で終わらせたくありませんよね。

そこで、今回はきつい靴を伸ばす方法をご紹介したいと思います。

高価な物でなく100均でも買えるグッズで靴を伸ばす方法もありますので最後まで読んでみて下さいね。

靴がきつい場合の広げる方法として100均シューズキーパーは効果あり?


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せっかく買ってきた靴が、いざ家で履いてみると、きつい!なんてことありますよね。

試着して買っているのですから履けないはずはありません。

サイズは合っているはず。

だから履けるはず!

ただきっと足に馴染んでいなくて“きつい”だけなのです。

広がって足に馴染めばきつくなく履けるようになりますよ。

ではどうやって広げればいいのでしょうか。

最も簡単で手っ取り早い方法のひとつは、履いて広げる方法です。

革の靴なら1時間ほど履いていると広がってきます。

しかし、きつくて痛い場合は履くのも嫌になっちゃいますよね。

そんな時は100均の「シューキーパー」を使って自分は履かずに靴を伸ばしちゃいましょう。

シューキーパーとは、靴のしわ予防や防臭、型崩れ防止の為に使うアイテムです。

しかし、入れておくと小さくてきつい靴を広げる効果もあるんです。

100均のシューキーパーにはいくつか種類があります。

木製のものでもプラスチックのものでも大丈夫。

ご自身の靴のサイズにあったもの、たとえば23cmの場合、シューキーパーは22.5cm~24cmの物を買って下さい。

ワンサイズのものだと合わなくて使えない場合があるので何cm~何cmと書かれているものが良いです。

あとは、靴の中に一晩入れておくだけ。

シューキーパーが足で履いているような状態を保ってくれるので履いて馴らすのと同じ効果が得られ、靴が伸びるのです。

革の靴なら一晩でその効果が出てきます。

シューキーパーを外してすっと履けるようなら足に馴染んだ証拠です。

ちょっと違和感がある場合はもう2~3日シューキーパーをいれておく革の靴なら足を入れた状態で30秒ほどドライヤーをあてていただくと速く伸びますよ。

接着剤やビニルは温風で溶けてしまうので温めすぎには注意して下さいね。

きつい靴を伸ばす方法でシューズキーパーはスニーカーにも効果あり?

スニーカーは長時間履くことが多いので、履き心地だけでなく、歩き心地の良いものを選びたいですよね。

しかし、見た目の良さで選んでしまい、自足よりも幅がちょっと細いものを選んでしまったり、外国メーカーのものでジャストサイズのものがなかなか見つからなかったり、つい、「ちょっときついけれど履ける物」を選んでしまう事もあるかもしれません。

そんな時はシューズキーパーを使ってスニーカーの幅を広げてみましょう。

スニーカーは布で出来ているので革のように馴染むイメージが無い方もいらっしゃるかもしれませんね。

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しかし、着古したTシャツの襟を想像してみて下さい。

何回も洗濯されてヨレヨレになってしまった襟を見たことはありませんか。

そう、布も伸びるのです。

スニーカーを伸ばす際に使うアイテムは100均で売っているようなシューキーパーで大丈夫です。

前後に伸ばすように入れて三日ほど置いておいてください。

そうすると縦方向に伸びてきます。

横方向に広げるには熱の利用が効果的です。

厚手の靴下を履いてご自身の足を少し大きくした状態で靴を履き、ドライヤーを30秒ほど左右交互にあてましょう。

この時、熱しすぎないように注意して下さいね。

スニーカーを温めながら足の指を広げたりして横方向に広げていきます。

シューキーパーとドライヤーで温めてスニーカーを前後、左右に広げていくときつい靴が伸びていきます。

スニーカーがこうしてやわらかく伸びてくるのには約7日かかります。

スニーカーは最初から足にフィットしていたとしても馴染むのにはやはり7日ほどかかるんです。

スニーカーをスポーツイベントや長距離を歩く時に使う場合は日程に余裕をもって購入していただき、前もってシューズキーパーなどを使って足に馴染ませるようにして下さいね。

靴が小さい場合の大きくする対処法

購入した靴が小さくて履くことすら出来ない、大きくてブカブカしているという場合には買い直しがおすすめです。

しかし、履けるけどキツイ、そんな場合は広げれば履けるようになるのではないでしょうか。

靴が小さい場合は大きくすればいいのです。

最も簡単な方法は履いて伸ばす方法です。

1時間程度室内で履いて歩きまわってみて下さい。

それを数日繰り返すと無理なく履けるようになりますよ。

厚手の靴下などを着用して履くと効果的ですね。

そして、より早く伸ばしたい場合には靴を温めて伸ばしましょう。

厚手の靴下を履いて靴を履き、ドライヤーで左右交互に30秒ほど温めます。

そして温めている時に足の指を広げたり曲げたりします。

温めすぎないよう、ドライヤーは30秒程度を目安にし、冷めたら再度温めて伸ばす。

これをくりかえしていくと徐々に広がっていきます。

温めて伸ばす方法は塩化ビニルや樹脂素材で出来ている靴には使えません。

また、接着材で止められている場合も、温めすぎると剥がれてしまう可能性があるので注意しましょう。

革靴には専用の伸ばすスプレーもあります。

1000円~2000円ほどで手に入りますよ。

手軽なアイテムとしては100均で売っているシューキーパーがおすすめです。

シューキーパーは靴の型崩れを防止するアイテムなのですが靴を伸ばすアイテムとしても効果があります。

また、革靴やスニーカーなど靴のどんな素材にも使っていただけるのがいいですね。

まとめ

新品の靴は最初きつかったり、新品がゆえに固い感じがあるものですね。

履いているうちに広がり、足に馴染んでくるものなのですが、せっかく買ったのだから早く履きたいですよね。

また、きつい靴を履いて外出してしまうと靴ずれを起したり、歩き方がおかしくなって怪我の原因にもつながりかねません。

「オシャレは足元から」と言われるように、靴があっていると全体がオシャレに見えるのです。

小さくてきつい靴は外出の前に予め伸ばして足にフィットさせておくのがいいですね。

特にスニーカーは長時間歩くために用意することもあるので足への負担軽減のためにも必ず足に馴染ませておかなければなりません。

100均で売っているシューキーパーを一晩入れておき、広がっているかを確認して、すっと履けるようになってから外出するようにしてみてくださいね。

一晩ですっと履けるまで広がっていない場合にはそこからもう2-3日、スニーカーの場合は合計で7日ほど広がるのに時間がかかります。

焦らず、ちゃんと足に馴染むのを確認しましょう。

きつい靴は広げて、足にフィットさせるようにしてから履いて外出して下さいね。

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