ベスト着用時ににネクタイピンはいる?いらない?つける位置や似合うネクタイピンを紹介

掃除

ネクタイをおしゃれに演出してくれるネクタイピン。

値段的にもお手頃でさまざまなデザインがあることもあって贈り物で頂くことも多いかもしれませんね。

ただ、中にはもらったもののどう使えば良いのか迷っている方もいるはず。

特にベストを着用する季節には、ベストとネクタイピンって一緒に使っても良いのかどうかは困ってしまうことでしょう。

  • ベスト着用時にネクタイピンってOKなのでしょうか。
  • それともOUT?もし付けるとして、どこに付けるのが正しいのでしょう。

こんなネクタイピンがおすすめだよっていう話題まで含めて、ネクタイピンについてくわしく掘り下げてみることにします。

結婚式とかの大切な場面で、もしかしたらマナー違反してたら困りますよね。

ベスト着用時のネクタイピンはいらない?いる?


スポンサーリンク
ベスト着用時のネクタイピンはいりません。

ネクタイピンっておしゃれなアクセントとしての意味合いだけでなく、ネクタイが動かないよう固定する、立体感を出すなどの役割も持っているのです。

ベストを着用している時、ベストがネクタイを抑えてくれていますよね。

つまり動くことはほとんどありません。

固定しなくとも大丈夫なのです。

アクセサリーとして付けるとしても、ベストを着ているとなるとかなり狭いVゾーンからちらりとネクタイが見えるだけです。

その狭い空間にネクタイの柄もネクタイピンによるアクセサリーもって、ごちゃごちゃしすぎてるでしょう。

立体感が出てきたって違和感あるだけ。

というわけで、ネクタイピン不要です。

ただ、絶対のNG!付けているとマナー違反とまでは言いません。

付けてる方に眉をひそめたりはしないことです。

ベストってシャツだけだとちょっと肌寒いかなって時の温度調節に最適なんですよね。

室内でずっといると、むしろ暑くなることもあるでしょう。

状況によってはベストを脱ぐこともあるということ、それを想定して事前にネクタイピンを付けておくってことで、マナー違反者じゃなく準備万端な方ってだけです。

同じ理由から、シャツの胸ポケットに入れておくという方もいます。

脱いだ時にさっと取り付けるということです。

どちらでも大丈夫です。

どちらかというと寒がりで室温がある程度の高さとなっていてもベストを脱ぐことは絶対にないだろうというのであれば、そもそもネクタイピンを持ってこなくたってよいのです。

ベストを着た時のネクタイピンをつける位置はどこ?

ネクタイピンの付け方ってシーンや目的によって異なります。

通常であれば第一ボタンの少し上くらいがベスト。

アウターからちらりと見えるのがおしゃれです。

シャツもネクタイもすべてを挟むようにして、右から左へと付けるのが正しいやり方となっていますよ。

Yシャツのみ着ている場合にはもっと下に付けるようにしましょう。

スポンサーリンク

Yシャツの第4・5ボタン辺りが適切でしょうか。

これで、たとえ前かがみになったりしゃがんだりしても剣先部分までしっかり固定されてスマートに見えますよ。

結婚式にお祝い事でも華やかな場面だからこそネクタイピンでアクセントをつけたいですね。

どうやらこの時には上の方に付けてこそ正式だとか。

第1ボタンと首の間くらいにしてください。

ただしこのやり方、すでに海外では当たり前となってますが日本だとなじみがないのです。

上すぎると指摘されるのは恥ずかしい、周りの参列者を見て付け位置を調整した方が良いかもしれません。

そしてベスト着用時。

ベスト着用時はシャツの第4ボタン・第5ボタンの間くらいがよいでしょう。

見た目も機能面でもちょうどよい位置となります。

ネクタイピンは付けないのが基本であって、脱いだ場合を想定して付けているというだけです。

ベストの内側で付けていることが見えない位置に隠して付けておいてもよいくらいです。

ベストに似合うネクタイピン!おしゃれな商品をご紹介

ベストに似合うネクタイピン、ベストの三角の小さな隙間からちらりと見せるだけ、人によってはベストを脱ぐまでは隠しておくこととなりますからシンプル系デザインの方が良いでしょう。

とはいえ、シャツだけとなった時にはそれなりの存在感は必要となります。

ベストに似合うおしゃれなネクタイピンをご紹介しちゃいます。

ティグレアモーレのタイピン。

4本で1000円以下とお得です。

シンプルなデザインですからビジネスシーンでも使いまわしやすいです。

ベストの中なりシャツポケットなり、見えないところに入れとくとなるとどこかで落としても気づきにくいのです。

この値段なら失くしてもショックは少ないです。

VIGNACの4本セット「ネクタイピンVIC-02-18」

こちらも1500円以下と高コスパ。

シンプルながらゴールドやブルーなどの色味もあって、ビジネスシーンに冠婚葬祭にとTPOに合わせて使い分けできるのは嬉しいですね。

VIGNACの4本セット「ネクタイピンVIC-02-16」

同じ価格帯ならVIGNACの4本セット「ネクタイピンVIC-02-16」もあります。

無装飾もあればダイヤカットがきらびやかなタイプも、さまざまなデザインのおしゃれなネクタイピンが4本セットとなっています。

いずれもお値段以上の高級感あるデザインで、ビジネスにプライベートに、結婚式に出席する時などもと幅広く使うことができます。

ギフトボックスに入ってクリーニングクロスもついてこの価格ということで、プレゼントとして贈られたという方もいるのではないですか。

もちろん初めからベストを脱ぐことを想定しているのであれば、更に高級で華やかなタイプもおすすめします。

まとめ

ベスト着用していてもネクタイピンを付けて大丈夫。

ただし、ベストを脱ぐことを想定してのものでした。

結婚式など、女性の方は袖がないワンピースにストールを合わせているだけだったりするためどうしても男性にとっては温かいというよりも暑すぎるって場合は多いです。

そんな時に、ネクタイピンを用意しておけば安心して脱ぐことができます。

ベスト姿にワイシャツ姿、どんな時に写真を撮られるかもわかりませんから常に完璧にいたいですね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました